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25卒の就活はやばい?就活事情と今からできる対策、おすすめの就活サービスを紹介

就活
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就活についてお悩みではありませんか?25年卒の就活は、インターンシップの方針が変わるなどの変化から「やばい」といわれることがあります。

25卒とは、2025年3月に大学・大学院を卒業し、同年4月から企業に就職する年代のことです。

この年代は、大学生活の大半がコロナ禍で、オンライン授業が多かったり、サークル活動やアルバイトが思うようにできなかったりなど、就職活動が不利に感じられる点も多いかもしれません。

本記事は25卒の就活生向けに、25卒の就活が「やばい」といわれる理由とその状況の解決策を解説します。また、おすすめのスカウト型就活サイトやエージェントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

効率よく就活を進めたいけど、何から始めるべき?」「自分を求めてくれる企業に就職したい!」「自分に合う企業は?」と就活中の学生は、就職活動という大きなライフイベントを前に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな就活生におすすめなのが、企業からオファーが届く新しい形の就活サービス「オファーボックス」です。大手・外資・メガベンチャーまで16,726社以上の企業からオファーが届き、オファー受信率は93.6%(※1)という高さが特徴です!

編集部
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オファーボックスの強みはこちら!

・就活生の1/3が利用している!(※2)
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オファー受信率は93.6%!

口コミでも「オファーボックスでプロフを作成することで、自己分析ができて企業にしっかりとアピールできた」「オファーボックスは中小企業が多いけど、内定もらえて気が楽になった」との声が多いため、就活を始めたら、まず登録しておきたいサービスです!

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公式サイト:https://offerbox.jp/

※1:プロフィール入力率80%以上(2020年卒実績)
※2:2025年卒の登録学生数が243,000人(2024年2月時点)

25卒の就活がやばいといわれる理由

始めに、25卒の就活が「やばい」「かわいそう」などといわれる主な理由と、25卒ならではの就活事情を解説します。

エントリーや内定が早期化している

近年、社会全体としてエントリーの受付や面接の開始時期が早い傾向が続いています。

企業が就活生を獲得する動きが早期化すると、就活生も自ずと早く動き出さなければなりません。企業の予想外の動きに後れを取る就活生の間で「やばい」といわれているのです。

ここで、就職みらい研究所が調査した就職内定率のグラフをみてみましょう。

※画像引用元:就職みらい研究所2023年3月度(卒業時点)内定状況

グラフをみてみると、21卒・22卒に比べ、23卒はより早い時期から内定を得ていることがわかりました。この調査からも、年々就職活動の動きが早くなっている傾向が感じられます。

また、一般的なスケジュールでは、3月に情報解禁・6月に面接開始とされています。しかし、実際は6月1日時点で7割以上の就活生が内定をもらっているようです。

このように、スケジュールが前倒しになっている現状が、「やばい」とされる要因と考えられます。

就活のやり方が多様化している

SNSの普及や、就活サービスの多様化にともなって、就活のやり方も人それぞれ違います。

リクナビ・マイナビといったナビサイトに登録して、説明会に参加して…といったプロトタイプ的な就職活動ではなく、さまざまなやり方で内定を獲得している人もいます。

そのため「どのやり方が自分に合っているかわからない」と困惑してしまう就活生も多いようです。

※画像引用元:株式会社イオレナビサイトの利用率が減少中⁉
『大学生の就活に関するアンケート調査』を公開

上図は、2022年10~12月に調査された、就活でよく利用したサービス・ツールのアンケート結果です。

ナビサイトや合同説明会が目立つなか、エージェント・逆求人型(スカウト)サービス・SNSといった新しい就活の手段も上位となりました。

エントリーシートや面接対策はYouTubeで、業界研究はLINEのオープンチャットで、といったように、さまざまなツールを使い分けて情報収集をしているようです。

オンライン化により競争率が上昇・面接対策も複雑化

コロナ禍は過ぎて、社会全体として以前の生活に戻りつつあります。

しかし、就活事情としては、オンライン化した部分が残ったままの企業も多いです。オンライン説明会やインターシップなどを実施する企業や、オンライン面接を採用する企業もあります。

オンラインで選考がおこなわれる場合、対面面接とは異なる対策が必要です。

また、移動時間や交通費を気にせず選考に参加できるようになったため、地方学生などの参加者が増え、競争率の上昇も予想されます。

また、ジョブ型雇用も増加傾向です。

ジョブ型雇用(ジョブ型採用)とは、年齢や学歴でなくスキルを重視する採用方法で、欧米では多くの企業で取り入れられています。日本でも、新卒採用にジョブ型雇用を導入する企業が増えており、専門性の高い学部で学んだ学生や、特定の知識・スキルを持つ学生にはチャンスが広がりました。

コロナ禍によってガクチカがない

ガクチカとは、就活のエントリーシートや選考で尋ねられやすい「学生時代に力を入れたこと」を略したものです。コロナ禍で制限されることが多かった25卒の学生のなかには、ガクチカが見つからず困る人もいるでしょう。

「ガクチカ」で調べると、就活経験者の例文を閲覧することができます。しかし、サークル活動やアルバイト経験について書かれていることが多く、コロナ禍で思うような学生生活を送れなかった人にとっては、あまり参考にならないことも。

ガクチカがないと感じ、インターンシップや課外活動に参加するなど、なんらかのアクションを起こす人もいます。就職活動と並行しながらのアクションになるので忙しく、焦りも相まって「やばい」と感じる人が多いようです。

ガクチカについて悩んでいる人は、こちらの記事もおすすめです。「ガクチカない人でもESや面接を通過できる?今日から始める就活対策

25卒からインターンシップの方針が変更される

25卒の就活がやばいとされる大きな理由のひとつに、インターンシップ方針の変更が挙げられます。「今年からインターンシップが変わる」と聞いて不安に思った人も多いのではないでしょうか?

変更された点を簡潔に説明すると、インターンシップに参加した学生を積極的に採用できるようになったこと。

従来のインターンシップは、短期間で終了し、期間中に取得した学生の個人情報を採用活動に使用できないというデメリットがあったため、ガクチカなどに活用できても、内定の獲得につながらず、参加しない学生も多かったのです。

しかし2024年から、インターンシップは次の4種類に分けて新設されました。

タイプ目的代表スケール職業体験の実施期間実施時期採用活動への活用
オープンカンパニー企業・業界の情報提供やPR企業説明会、イベント・説明会なし超短期(単日)随時
(1学年から参加可能)
×
キャリア教育就業への理解を深める教育企業がCSRとして実施するプログラム、
大学が主導する授業・産学協同プログラム
任意プログラムや授業によって異なる随時
(1学年から参加可能)
×
汎用的能力・専門活用型インターンシップ・学生:就業体験・自己分析
・企業:評価材料の取得
適性・汎用的能力や専門性を重視したプログラム必須
(原則無給)
・汎用的能力活用型:5日以上
・専門活用型:2週間以上
学部3年・4年、または修士1年・2年の
長期休暇期間

※条件あり
高度専門型インターンシップ
(試行中)
・学生:就業体験・実践力の向上
・企業:評価材料の取得
高度な専門性を重視した博士課程学生向けインターンシップ必須
(有給)
試行中
(2ヵ月以上を想定)
博士課程在学中

※参考:内閣府インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る
取組の推進に当たっての基本的考え方

4つのうち、「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」と「高度専門型インターンシップ」の2つは、企業の採用活動に活かすことができます。

就活生側から考えると、これらのインターンシップに参加したほうが採用される可能性が高いということです。5日以上・2週間以上と長期的ですが、採用につながるメリットの大きい活動になりそうです。

25卒の就活生がやばい状況にならないための対策

解説したように、25卒の就活生には考慮しなければならないことがさまざまあります。

そういった事情を考えずに就活を始めて「なかなか内定がもらえない」といった状況に陥らないよう、ここではその対策を解説します。

長期インターンシップに参加する

まず、長期インターンシップはできるだけ参加しましょう。

前述したように、インターンシップの方針が変更されたいま、インターンシップへの参加のメリットはさらに大きくなりました。従来と同様に、就業意識が高まる・ガクチカになるといったメリットはもちろん、参加した企業から内定がもらえる可能性も高くなります。ぜひ参加してください。

ただし、採用につながる可能性があるのは、汎用的能力・専門活用型インターンシップに限られます。1ヵ月以上の長期インターンに参加すれば、長期休暇中の時間も有効活用できます。

また、対面・オンラインのインターンシップがありますが、自身のアピールという点では対面のインターンシップのほうがおすすめです。職場の雰囲気を感じながら、自分のポテンシャルをアピールできます。

編集部
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オンラインインターンシップは、参加がより気軽という点にメリットがあります。業界や企業研究に役立てたり、オンライン面接の練習になったりする点が魅力です。対面と比べ、より多くの企業に参加できるメリットもあります。

就活の準備は早めにスタートする

就活への動き出しが早ければ早いほど、内定も早くなる傾向があります。就職活動の準備はぜひ早めにスタートしてください。

経団連が定めていた就活ルールが撤廃になり、2021年卒から政府主導のもと就職活動がおこなわれています。

学業を優先しながら就職活動ができるようになり、以前よりもゆとりを持ったスケジュールで活動できるようになりました。

しかし、インターンシップの方針変更といった流れを受け、企業の採用は早期化の流れを見せています。

インターンシップの応募が始まる大学3年生の6月頃から動き始め、自己分析・業界研究や企業研究などに時間をかけると、その後にゆとりが持てるでしょう。

「就活の軸」を決めるために自己分析をおこなう

就職活動は、明確な目標「就活の軸」を持っておこなうことが大切です。就活の軸を決めるには、自己分析を入念におこないましょう。

就活の軸がないと、いろいろな業界や職種に興味が出てどこに応募するか迷ったり、自己PRや志望理由にブレが生じたりするなどのリスクがあります。

また、就職後に「やりたい仕事ができない」など、ミスマッチの原因にもなります。後悔のない就活のためには、就活の軸を明確に定めることが重要です。

就活の軸の決定には、徹底的な自己分析が必要です。自身がやりたいことや、アピールできる経験・スキルを洗い出しましょう。簡単に利用できる自己分析ツールの利用もおすすめです。

自己分析ツールおすすめ10選!【就活・転職用】登録なしで無料で使えるサービスも紹介

企業や業界を研究する

企業・業界の研究も重要なポイントです。企業や業界の研究ができていないと、選考の通過率低下や、就職後のミスマッチにつながります。

まず、自己分析の結果をもとに気になる企業や業界が見つけましょう。見つかったら、業界・企業のホームページにアクセスしたり、関連するニュースに注目したりしながら理解を深めます。

また、長く勤めることを考えると、将来性のある仕事かどうかの判断も大切です。幅広く情報を集めて、自身の考え方や目標に合った企業を見つけましょう。

将来なくならない仕事5選!10年後AIに取られてなくなる仕事は?今身につけたい資格も

魅力的なエントリーシートを作成する

就職活動の成功には、魅力的なエントリーシートの作成も有効です。

エントリーシートは、選考やインターンシップの応募に必要な書類です。使いまわしはせず、応募する企業に合わせた内容で毎回作成しましょう。

魅力あるエントリーシートを作成するポイントは次のとおりです。

  • アピールポイントは1つに絞る
  • 具体的でイメージしやすいエピソードを入れる
  • 文章は結論から書き、文を長くしすぎない
  • 誤字・脱字に気を付ける
  • 丁寧に読みやすい字で記入する

大学のキャリアセンターに持ち込むなど、信頼できる人に添削を依頼することもおすすめです。

スカウト型就活サイトや就活エージェントに登録する

最近では、スカウト型就活サイト(逆求人サイト)や就活エージェントを利用する就活生も増えています。各サービスの特徴は次のとおりです。

サービス概要メリット
スカウト型就活サイトプロフィール登録すると企業からオファーが届く・時間をかけずに就職活動ができる
・思わぬ企業と出会える
・自己分析に役立つ
就活エージェントキャリアアドバイザーによる企業紹介・就活に関する幅広い相談ができる
・面接練習や書類添削が受けられる

このように性質が異なるサービスなので、併用もおすすめです。おすすめのスカウト型就活サイト・就活エージェントは、後述で紹介します。

【24卒・25卒向け】就活エージェントおすすめ17選|内定をとるコツや選び方など徹底解説

25卒におすすめのスカウト型就活サイト3選

ここでは、おすすめのスカウト型就活サイト(逆求人就活サイト)を3つ紹介します。それぞれ性質や強みが異なるので、就活で特に悩んでいることに合わせて利用してみてください。

就活で特に悩んでいることおすすめのスカウトサービス
自己PRでなにを書くべきかわからない……OfferBox(オファーボックス)
選考のチャンスが広がらない……キミスカ
自分にどのような強みがあるのかわからない……iroots(アイルーツ)

OfferBox(オファーボックス)

※画像引用元:OfferBox公式サイト

基本情報
運営会社株式会社i-plug
設立2012年
主要対応エリア全国
登録企業数16,726社以上(2023年12月時点)
強み・特徴より採用につながりやすいオファーが受けられる
公式サイトhttps://offerbox.jp/

OfferBox(オファーボックス)は、多様な方法で企業に自分らしさをアピールできるスカウト型就活サイトです。

一般的な就活サイトに登録できる文章や、フォーマットに従ったプロフィールではなく、写真や動画、スライドを使ったプロフィールを作成できます。「人柄を見てほしい」「ここは負けない自信がある」など、アピールしたいポイントがある人におすすめです。

また、OfferBoxに登録すると、適性検査AnalyzeU+の診断が無料で受けられます。28項目の診断結果で自己分析ができ、自己PR文の作成も可能です。「自分の強みがいまいちわからない」という人にも役立ちます。

OfferBoxは、大手からベンチャー企業までさまざまな企業が利用しています。

企業のオファー送信数には制限があり、一斉送信も禁止です。企業は就活生一人ひとりをよく見てオファーを送るので、選考につながりやすい真剣なメッセージを受け取れるでしょう。

OfferBox(オファーボックス)はこんな人におすすめ!

  • 人柄や経験をいろいろな方法でアピールしたい
  • 診断を受けて自己PR文の作成に役立てたい
  • 選考につながりやすいオファーを受けたい

\プロフの登録+エントリーでAmazonギフト券がもらえる!/
オファーボックス
登録はこちら(無料)

オファーボックスの口コミを詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。「オファーボックスの評判・口コミの「やばい」「落ちた」は本当?特徴を徹底解説

キミスカ

※画像引用元:キミスカ公式サイト

基本情報
運営会社株式会社グローアップ
設立2008年
主要対応エリア全国
登録企業数6,500社以上(2024年2月時点)
強み・特徴スカウトの本気度がランクでわかる
公式サイトhttps://kimisuka.com/

キミスカでは、企業からのスカウトにランク制を導入しています。

スカウトランクはゴールド・シルバー・ノーマルの3種類に分けられ、ゴールドスカウトは全体の4%ほどの熱量の高いスカウトです。充実したプロフィールを登録すると、熱量の高い本気のスカウトが受けられます。

また、キミスカ独自の適性検査もおすすめです。80問の質問に答えると、価値観・強みを分析でき、適職のヒントも知ることができます。

さらに、登録者限定で参加できる合同説明会や対面スカウトなど、イベントも多数開催。スカウトだけでなく、さまざまな角度から就活を進めたい人に向いているサービスです。

キミスカはこんな人におすすめ!

  • 本気度が高いスカウトをもらって選考を進めていきたい
  • 独自の適性検査で自己分析をしたい
  • スカウト以外のサービスも利用したい

\興味を持った人はこちら/
キミスカ公式サイト

iroots(アイルーツ)

※画像引用元:iroots公式サイト

基本情報
運営会社エン・ジャパン株式会社
設立2000年
主要対応エリア全国
登録企業数200社以上を選抜(2024年2月時点)
強み・特徴厳選された企業からスカウトが届く
公式サイトhttps://iroots.jp/

irootsを利用できるのは、独自の基準で審査された優良企業に限られます

独自性が高く、企業としての将来性が感じられる企業など、就活生個人をよく見て採用をおこなう企業が厳選されています。

登録できるプロフィールは、幼少期からいままでの経験を振り返ってスキルや経歴を可視化したもので、より人柄や価値観に合った企業に出会うことができます。

また、価値観については、独自の性格・価値観診断も利用できておすすめです。自己分析ツールとして役立てている就活生もいます。

iroots(アイルーツ)はこんな人におすすめ!

  • 人柄や考え方を重視して採用してくれる企業に出会いたい
  • 経歴やスキルの客観的な棚卸がしたい
  • 徹底的に自己分析をおこないたい

\興味を持った人はこちら/
iroots(アイルーツ)
公式サイト

25卒におすすめの就活エージェント3選

続いて、エージェントタイプの就活サービスを3つ紹介します。おすすめの就活エージェントと、解決できる悩みを表にまとめました。

就活で特に悩んでいることおすすめの就活エージェント
自分に合った企業が見つからない……キャリアチケット
選考対策に不安がある……キャリアスタート
活躍できてやりがいのある仕事を見つけたい!JOBRASS新卒

キャリアチケット

画像引用元:キャリアチケット公式サイト

基本情報
運営会社レバレジーズ株式会社
主要対応エリア東京(渋谷・池袋)、京都、名古屋、大阪など
面談場所東京(渋谷・池袋)、京都、名古屋、大阪
特別選考あり
カウンセリング方法来社、オンライン
主なサービス就活相談・求人紹介、個別面接対策、就活セミナー、就活カフェなど

キャリアチケットは、価値観に合った企業とのマッチングを目指す就活エージェントです。自己分析のサポートをおこない、就活軸を明確にするところから支援してもらえます。

就活軸に沿った企業を紹介してもらえるので、やみくもに何十社も選考を受ける必要がなくなります。アドバイザーが企業に合わせた選考対策をしてくれるので、より効率的な対策が可能です。

また、就活セミナーやキャリアチケットカフェなど、就活生向けのさまざまなサービスを提供しています。

キャリアチケットはこんな人におすすめ!

  • 性格や価値観に合った企業を見つけたい
  • 自分にとって働きやすい企業だけ選考に進みたい
  • セミナーなどイベントに参加しながら就職活動をしたい

\興味を持った人はこちら/
キャリアチケット
公式サイト

キャリアチケットの口コミについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。「キャリアチケットの評判・口コミの「ひどい」は本当?リアルな評判・特徴を徹底解説

キャリアスタート

※画像引用元:キャリアスタート公式サイト

基本情報
運営会社キャリアスタート株式会社
主要対応エリア全国
面談場所東京、大阪
特別選考あり
カウンセリング方法電話、オンライン、対面
主なサービス求人情報紹介、面接対策など

キャリアスタートは、内定をもらい、働き始めてからのことも考えたマッチングが魅力です。

性格やスキル・経験、特性など、徹底した分析力でミスマッチを防ぎ、入社後の定着率は92%以上と高い水準を保っています(2018年10月~2019年9月の実績)。

また、内定率の高さにも定評があります。就活生に寄り添ったマンツーマンサポートで、就活の悩み相談から選考対策まで手厚くサポート。企業に合わせた面接トレーニングは、特に人気のサービスです。

マッチング力が高いので、最短2週間での内定獲得も目指せます。内定がもらえず焦っている就活生にもおすすめです。

キャリアスタートはこんな人におすすめ!

  • 自分の性格や価値観に合った企業で働きたい
  • 面接など選考対策に対する不安が大きい
  • できるだけ早く内定がほしい

\興味を持った人はこちら/
キャリアスタート
公式サイト

キャリアスタートの口コミを詳しく知りたい人は、こちらの記事がおすすめです。「キャリアスタートのリアルな評判・口コミを解説!新卒・ニートも就職できる?専門家が解説

JOBRASS新卒(ジョブラス)

画像引用元:JOBRASS新卒(ジョブラス)公式サイト

基本情報
運営会社株式会社アイデム
主要対応エリア全国
面談場所東京、大阪
特別選考あり(スペシャルオファー)
カウンセリング方法電話、オンライン、対面
主なサービス企業紹介、スカウト、エントリーシート添削、面接対策、ポートフォリオ添削
就活ノウハウ記事、セミナー・イベント、企業へアピールなど

JOBRASS新卒は、エージェントサービスでありながらスカウト機能も充実したサービスです。スカウトを待ちながら、プロのアドバイザーによる企業紹介も受けられるので、効率的なマッチングが期待できるでしょう。

活躍できる企業を目指してマッチングするので、やりがいのある仕事を見つけたい人や、将来のキャリアまで考えて就職活動をしている人にもおすすめです。

JOBRASS新卒を運営するのは、人材業界大手の株式会社アイデム。長年培ったノウハウで、数多くの就活をサポートしてきました。サービス登録者10万人以上の高い実績もあり、安心です(2024年2月時点)。

JOBRASS新卒(ジョブラス)はこんな人におすすめ!

  • エージェントとスカウト型を併用したい
  • 将来活躍できるやりがいある仕事に出会いたい
  • 就活支援実績の高いサービスを選びたい

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JOBRASS新卒(ジョブラス)
公式サイト

25卒の就活でよくある質問

最後に、就活に挑む25卒生が抱きやすい6つの疑問に答えました。疑問を解消して、内定を目指して活動を始めましょう。

25卒の就活はいつから始める?スケジュールは?

就職活動を始める時期は人によっても異なりますが、大学3年生の6月までに開始する人が多いです。25卒生でいうと、多くの人は2023年6月以前に何かしらの活動を始めています。

とはいえ、6月から始められる活動は就活の一部に限られます。

例えば、インターンシップの申し込みや参加は6月に開始する企業が多いです。インターン以外では、興味のある分野を絞ったり、企業研究をしたりするなど、自己分析や研究に時間をかける時期です。

本格的なエントリーや説明会は、大学3年生の3月以降(25卒の場合2024年3月)に始まります。長期のインターンシップに参加すると、本格的な就職活動を始める前に動くことができるので、周りと差を付けられるでしょう。

インターンシップは何社参加すべき?

インターンシップは、3社以上参加することをおすすめします。

24卒生向けの調査では、インターンシップに応募していない・参加していないと答えた学生は全体の20~30%で、就活生の大半がインターンシップに応募・参加していることがわかります。

※画像引用元:HR総研「2024年卒学生の就職意識調査

最近は対面だけでなく、オンライン方式のインターンシップも開始されました。

上の参加したインターンシップの社数を表した図では、対面型の場合は社数を1~2社に限定して参加し、オンライン型の場合はより多くの企業に参加できている印象を受けます。

インターンシップへの応募は、企業のコーポレートサイトや就活サイトで情報を探し申し込む流れが一般的です。インターンシップへの参加が早期内定につながる傾向もみられます。さまざまな形式の企業に応募してみましょう。

いつまでに内定がないとやばい?

状況によっても異なりますが、一般的に大学4年生の夏までには内定がほしいと考えられています。

多くの就活生は大学4年生の6~8月頃に内定を獲得します。そのため、夏頃に内定がないと周囲の様子が気になって焦ってしまうかもしれません。

ただし、業界や企業によっては選考・内定の時期にズレがあります。

周りの状況はあくまで参考として、自分が働きたい業界や企業の選考に合わせて活動を進めることが大切です。内定までのスケジュールの目安などを、事前に調べておくと安心でしょう。

用意しておくべき就活アイテムは?

就活のために準備すべきアイテムは次のとおりです。

  • リクルートスーツ:黒、紺で無地のもの
  • 革靴・パンプス:黒(パンプスはヒール3~5cmが目安)
  • 就活用バッグ:黒のA4サイズの書類が入るもの
  • 履歴書:一般用がおすすめ
  • スケジュール帳:メモ書きが付いていると便利

説明会や面接時に集中できるように、壊れにくいものや機能性に優れたものを探すことをおすすめします。

グループディスカッション(GD)の対策法は?

グループディスカッション(GD)に苦手意識を持つ就活生も珍しくありません。「進め方がわからない」「テーマが難しかった」など、悩む人も多いです。

GDは、単純に目立てば良い・発言が多ければ良いというわけではありません。GDで大切なのは、議論の流れを汲めたか・役割を着実にこなせたかの2つのポイントです。

テーマと役割が決まったら、どういった議論の流れで答えを導くか、自分はどうのような役割を期待されているかを考えましょう。練習会に参加するのもおすすめです。

ブラック企業や、やばい企業を見極める方法は?

ブラック企業を避けるには、徹底した企業研究が有効です。同業界の企業と比較したり、キャリアアドバイザーやOG・OBへの相談、口コミサイトを利用したりするとよいでしょう。

以下にブラック企業にありがちな特徴をまとめたので、参考にしてください。

  • 3年以内の離職率が高い
  • 残業時間(みなしを含む)が長い
  • 年間休日数が少ない
  • 利益率が低い
  • ハラスメントや事件の事例がある

こうした点に着目して、同業界の企業と比較してみるとわかりやすいです。

まとめ

25卒の就活は、コロナ禍やインターンシップの方針転換などの影響により、「やばい」といわれることも多いです。

しかし、就活を取り巻く事情は毎年変化します。就活事情が変わっても、きちんと対策を練って計画的に活動すれば、自分に合った企業への就職も実現できます。

就活スケジュールや事情を意識した早めの行動で、やばい状況の打破は可能です。スカウト型就活サイトなども上手に活用して、就活を成功に導きましょう。


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