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40代向け転職エージェントおすめ14選【2024年7月最新】専門家インタビューを元に解説

おすすめ転職エージェント
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40代の求人は応募者の数よりも質が重視され、一般公開せずに募集されることが少なくありません。

できるだけ多くの転職先を比較したいのであれば、非公開求人も扱う転職エージェントの利用を強くおすすめします。

編集部

そこでこの記事では、「人気度」「求人数」「雇用形態の幅広さ」などをもとに作った40代におすすめの転職エージェントを、大手の総合型や女性向け、業種などタイプ別で紹介します!

また、3,000人以上の転職者を支援してきたキャリアのプロに取材もおこない、40代のリアルな転職事情や、転職成功のコツをお答えいただきました。

40代でこれから転職を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

\40代におすすめの転職エージェントTOP3/

BIZREACH

※画像引用元:LIBZ(リブズ)公式HP

運営会社株式会社リブ
対応エリア:国内・海外
求人数:公開約1,500件(2024年5月時点)
・特徴:リモート勤務やフレックス制度など自分にあった働き方が実現できる
・公式サイト:https://career.prismy.jp/

LIBZ(リブズ)は、リモートワークやフレックス制度など自分にあった働き方ができる求人を豊富に取り扱っている女性向けの転職サービスです。

年収600万円以上のハイクラスな求人も多く、キャリアアップを目指している女性にもおすすめできます。

登録しておくだけで、企業からオファーが届くスカウト機能もあるため、他では出会えない求人に出会える可能性もあるでしょう。

LIBZ(リブズ)はこんな人におすすめ!

  • リモートワークやフレックス勤務で働きたい女性
  • 企業からオファーを受けて転職したい女性

LIBZ(リブズ)
公式HPはこちら

【インタビュー】転職エージェントを実際に利用した40代女性の声

マイナビニュース転職メディアでは、信頼性が高い利用者の声をお届けするために、実際にtype女性の転職エージェントやdodaリクルートエージェントGreenなどを利用したことのある人に、オンラインインタビューをおこないました。

Q:キャリアチェンジを伴う転職で、一番大変だったことは?

システムエンジニアからwebマーケティング職のキャリアチェンジを目指して転職活動を始めたのですが、私は40代なので、年齢的なことが一番苦労したと思います。
特に、type女性のエージェントは20代の女性向けのサービスでしたので、20代向けの未経験OKといった求人が多く、私が希望する役職があるwebマーケティングの求人は少なかったです。

編集部
編集部
 

なるほど!40代でのキャリアチェンジは、大きな決断だったと思うのですが、キャリアチェンジを決めた理由はなんですか?

確かに40代でのキャリアチェンジには覚悟が必要ですが、システムエンジニアとwebマーケターは共通するスキルも多く、全くの畑違いというわけではないので、どちらかというとシステムエンジニアとして培った経験とスキルを武器に、キャリアアップしたかったという感じですね。

Q:転職において一番重要視したことは何ですか?

給料アップはもちろんでしたが、フレックス制度でフレキシブル休暇や有給の多さ、リモートワーク可能かなど「働き方」を一番重視しました。システムエンジニア時代は、残業も多くいつでも対応できるように休みもあまり取らなかったので。

編集部
編集部
 

ワークライフバランスを重視されたということですね。type女性のエージェントの他に、何個くらいの転職サービスを併用されて転職活動をされていたんですか?

転職サイト系のサービスを5つくらいと、転職エージェントを3つほど併用して転職活動をおこないました。
もし、転職サイトで条件に合う求人があったら、直接企業に応募したりもしましたね!
外資系は特に、年齢を気にしないことが多いのと、スキルや実績、やる気を重視する傾向があるので、その方が成功しやすいかもしれません。私も実際その方法で最終的に内定をもらえましたので。

Q:type女性の転職エージェント、doda、リクルートエージェント、Greenなど複数の転職サービスを比較した感想は?

利用して良かったと思ったのは、dodaリクルートエージェントですね!
type女性の転職エージェントは、typeからの流れで利用したのですが、業種は事務職系や未経験OKの求人が多く、20代の女性向けのサービスという印象を受けたので、あまり私には合わなかったと思います。ただ、紹介される非公開求人はとても多かったです。

編集部
編集部
 

type女性の転職エージェントは、管理職やハイクラスの転職サポートというよりは、20代の女性をメインとした転職サポートを得意としていますもんね。dodaと、リクルートエージェントが良いと思った具体例はありますか?

dodaは、運営会社がパーソルキャリアと大手でIT系に詳しいということもあり、今まで利用した転職サービスの中で担当者が一番良かったと思います。webマーケティングに関する専門知識もあり、面接対策もしっかりおこなってくれました。

編集部
編集部
 

担当するキャリアアドバイザーに業界の専門知識があると安心ですよね!リクルートエージェントGreenはいかがでしたか?

リクルートエージェントを利用したのは、結構昔で、その時はまだ転職回数もそんなになかったので、面接対策セミナーが役に立った記憶があります。あとは、保有する求人数がとにかく多いので登録しておいて損はない転職エージェントだと思います。

Greenは、私は転職まで至らなかったのですが、IT系の求人に特化していて、人事担当者から直接スカウトもあるので、条件に合ったスカウトがくればスピーディで効率的な転職活動ができると思います。

Q:これから転職活動を始める40代女性にアドバイスはありますか?

40代の女性の転職で重要になってくるのは、20代や30代にない付加価値や強みを自分でつくることが大切だと思います。

私も新しい言語の取得やプログラミングスキルを向上させるために、プログラミングスクールに通ったりして自己投資をおこないました。

編集部
編集部
 

年齢に負けない強みをつけるのは、転職活動において確かに大切なことですね!これからは特に、年齢よリも個々のスキルや能力が重要視される流れがあると思います。

そうですね。雇用形態も私はこだわらなくても良いと考えています。派遣で私より稼いでいる40代の女性はたくさんいますし、自分の専門分野を早めに見つけてそれを磨くことが年収アップにつながると思います。

編集部
編集部
 

転職エージェントの選び方や、転職活動の進め方などはどうでしょうか?

転職エージェントも転職サイトも、有名な大手と、希望する業種に強いサービスを複数併用してなるべく早めに求人を見極めて、サービスを1つに絞ることが効率的だと思います。複数のサービスを使い続けるとあれもこれも気になってしまい、結果的に転職活動期間が伸びてしまうので。

 
転職エージェントを利用して
良かったところ
転職エージェントを利用して
残念だったところ
  • 非公開求人を紹介してくれる
  • 専門知識がある担当者に相談できる
  • 面接対策などサポートしてくれる
  • 専門知識がない担当者もいる
  • サービスによって
    年齢や業種が合わないものもある
★編集部コメント

今回インタビューしたN・Tさんは、type女性の転職エージェント、doda、リクルートエージェント、Greenなどを利用されて転職活動をおこないました。

 

システムエンジニアからwebマーケティングに、キャリアチェンジを伴う転職を成功された40代の女性です。

 

40代の転職に重要なのは、年齢に負けない強みを自分で見つけて磨くことと、雇用形態にこだわらなくてもキャリアップは目指せるとお答えいただきました。

 

転職エージェントは、サービスによって特徴が異なるので、複数に登録して自分に合うサービスを探してみるのがおすすめです。

 

【ハイクラス特化】40代におすすめの転職エージェント3選

年収800万円以上の求人や、経営に関わる業務や管理職など、ハイクラスに特化した40代におすすめの転職サービスを紹介します。

リクルートダイレクトスカウト|リクルートが運営するスカウト型サービス

※画像引用元:リクルートダイレクトスカウト公式HP

運営会社株式会社リクルート
対応エリア:国内・海外
求人数:公開276,395件(2024年5月時点)
・特徴:コンサルタント・経営企画・顧問・監査・エンジニアなど
・公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けの転職エージェントです。
専属のコンサルタントなどは付きませんが、レジュメを登録しておくとヘッドハンターがそれを確認し、条件にマッチしている場合はスカウトの連絡が来ます。
ハイクラス向けのため求人の質が高く、年収アップを目指している人に特におすすめのエージェントです。

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ!

  • スカウト型の転職エージェントを利用したい人
  • ハイクラスな求人案件に応募したい人

リクルートダイレクトスカウト
公式HPはこちら

リクルートダイレクトスカウトの口コミや評判は、こちらの記事で紹介しています。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミの「会社にバレる」は本当?専門家が裏の仕組みも解説

ビズリーチ|厳選された企業&ヘッドハンター

※画像引用元:ビズリーチ公式HP

運営会社株式会社ビズリーチ
対応エリア:国内・海外
求人数:公開116,908件(2024年5月時点)
対応業界・職種IT、メーカー、コンサルティング、サービス、マスコミ、金融、建設、商社、不動産、流通など
・特徴:ミドル層のハイクラス転職に特化
・公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、ミドル層のハイクラス転職に特化しており、転職先で即戦力となり、ひとつ上のキャリアの実現をしたいに向いているエージェントです。

ビズリーチを利用した40代の場合、転職後の平均年収は960万円(2024年5月時点)という高年収を実現させています。

利用プランは、無料(スタンダードプラン)と有料(プレミアムプラン)の2つから選択可能です。無料での利用もできますが、有料プランのほうが有利に転職活動を進められるでしょう。

ビズリーチはこんな人におすすめ!

  • ひとつ上のキャリアを実現したい人
  • 自分の市場価値を知りたい人

ビズリーチ
公式HPはこちら

ビズリーチの口コミや評判は、こちらの記事で紹介しています。

ビズリーチの「ばれる」「悪質」という悪い評判は本当?口コミ・体験レビューを徹底解説

doda X|年収800万円以上のハイクラス求人が豊富

40代であることを理由に、転職エージェントの利用を断られることはよくあることです。断られたからといって、不安になったり落ち込む必要はありません。なるべく断られないようにするため、次のような対策を講じておきましょう。

  • 転職エージェントのサイトの説明を熟読したり、公開求人を検索するなどして、自分に向いている求人を扱っているかをチェックする
  • 今まで積んできた経験・スキルを棚卸し、「私が持っている強みは○○です」としっかりアピールできるようにする
  • 登録時の履歴書・エントリーデータは、質量ともにしっかりとしたものを送る
  • 登録時の希望条件は、現実的に設定し、自分でハードルを高く上げようとしない

面談したら必ず転職しないといけない?

キャリアアドバイザーと面談したからといって、転職をしなければならないということはありません。転職するかどうか迷っている場合は、面談のアポイントをとるときに「転職するかどうかまだ決めていない」と伝えておきましょう

40代の場合は、転職の成否がライフプランに大きな影響を与えるため、より慎重な判断を要します。そのためアドバイザーも、転職のタイミングにはない人や、転職をする必要性がない人に対しては、「転職しないほうがいい」とはっきり助言することもあります。

40代で未経験やスキル・資格がなくても転職できる?

40代の転職では、入社してすぐに結果を出せるかが問われます。そのため、未経験やスキル・資格がない場合、なかなか採用に至らないということがあります。

ただ、今からでも資格を取得したり、スキルを身に着けるためのセミナー等に参加することをおすすめします。多忙な中を時間をやりくりして資格等を取得できれば、積極性や向上心が強く、企業に貢献できる可能性が高いと評価され、採用に有利に働くでしょう。

また、ITエンジニア職、営業職、接客業などは、年齢・経験の有無を問わず広く人材を募集する傾向があるので、40代の未経験者であっても採用される可能性があります。応募をすることも視野に入れて検討してみてください。

転職に有利な資格については、次の記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

転職に有利な資格とは?幅広く役立つおすすめな資格と注意点も解説

40代の転職で失敗する人の特徴は?

40代の転職活動がうまく行かない理由は、人それぞれで一概にはいえません。ただ、もし転職活動がうまくいっていないと感じているのであれば、次のことに心あたりがないか振り返ってみてください。

  • 40代の厳しい転職市場の状況を理解しているか?
  • 年収やキャリアを気にしすぎていないか?
  • 面接で自分の希望ばかりを話していないか?
  • 面接で現会社・前会社について批判的に話していないか?
  • 自分の経験やスキルに見合った求人に応募しているか?

下記の記事で、40代の転職を成功させるための5つのステップと回避点を解説していますので、あわせてご覧ください。

【完全版】40代の転職を成功させるために!5つのステップと回避点

地方に帰郷・移住したいが転職できる?

Uターン・Iターン転職は、都市部と比べて求人数が少ないですが、不可能というわけではありません。地方での転職活動をスムーズに進めるコツは、移住・転職先に拠点がある大手の総合型の転職エージェントを選ぶことです。

編集部

全国各地に拠点を置き、地方の情報を集めているので、転職活動や移住・転職後のサポートが円滑に受けられることが期待できます。

都市部と地方では環境や生活スタイルなどが大きく異なるため、事前の情報収集が不可欠です。移住・転職先の市町村役場、ニッポン移住・交流ナビ(移住・交流推進機構)ふるさと回帰支援センター大阪ふるさと暮らし情報センターなどで情報収集や相談ができるので、利用してみてください。


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