第二新卒におすすめの転職エージェントはどれ?厳選13選を紹介

おすすめ転職エージェント

不況で就職先が見つからずそのまま卒業してしまった人や、就職したもののすぐに離職してしまった人は、転職に不利だと思っていませんか?

組織に早期になじめる柔軟性がありながら、一定の社会経験も身に付けている第二新卒は新卒同様に積極採用する企業が数多くあります。市場ニーズの高さから、今では第二新卒専門の転職エージェントも多く登場しています。

そこで本記事では、第二新卒者に監修者がおすすめの転職エージェント13選を紹介します。また、転職エージェントの基礎知識や転職エージェントを使いこなすコツ、第二新卒として転職活動をする注意点を解説します。

第二新卒としての転職に失敗したくないと思われている方は、ぜひ参考にしてください。

本記事の監修者
合同会社ラビッツ 代表社員:石川貴裕
自身の転職経験・転職エージェントの協力企業への厳格な取材の元、転職者の皆様の役に立つ・信頼に足ると考える情報だけを発信していきます。

第二新卒におすすめの転職エージェント13選

さっそく、第二新卒におすすめの転職エージェントの比較表から紹介していきます。

サイト名対応エリア求人数おすすめの年代特徴
リクルートエージェント

全国、海外

  • 公開求人:約17万件
  • 非公開求人:約22万件
全年代
  • 求人数が圧倒的に多い
  • 求人の職種の幅が広い
ハタラクティブ

東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡

未経験OK求人:約800件20代
  • 未経験歓迎求人が多い
  • LINEから相談できる
doda

全国、海外

公開求人:約12万件全年代
  • 求人数が多い
  • 転職サイトも併用して利用可能
DYM就職全国非公開20代~30代前半
  • サポートが手厚い
  • 書類選考なし
UZUZ

東京、神奈川、大阪、福岡、名古屋

約1,500社以上20代
  • 自分に合った転職先を相談できる
  • サポートが手厚い
キャリアスタート全国記載なし20代~30代
  • 転職者と交流できる
  • 東京への転居のサポートがある
パソナキャリア

全国、海外

公開求人数:約3万9,000件以上全年代
  • 非公開求人が多い
  • スカウト機能が利用できる
第二新卒エージェントneo

全国、海外

公開求人数:約150件20代
  • 未経験歓迎求人が多い
  • 新しい業種への転職サポートが手厚い
JAIC全国記載なし20代
  • マナーなど基礎からサポートしてくれる
  • 求人企業の内部状況に詳しい
就職Shop

関東、関西

約1万社以上20代
  • 書類選考なし
  • 求人企業の内部状況に詳しい
ワークポート

全国、海外

公開求人数:約5万件20代
  • IT・Web・ゲーム業界の求人に強い
  • 専用アプリ「eコンシェル」を利用できる
ジョブトラ20s全国(優良ベンチャー)2,000社以上20代
  • 未経験歓迎求人が多い
  • 適性職種を独自ツールで診断してくれる
Re就活エージェント

全国、海外

(20代積極採用求人)5,000件以上20代
  • 未経験歓迎求人が多い
  • 転職イベントを多く実施している
  • スカウト機能もある

リクルートエージェント

※画像出典元:リクルートエージェント

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!

  • 幅広い職種から転職先を選びたい人
  • 自分に合ったワークスタイルを見つけたい人

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントは、人材業界で知名度の高い株式会社リクルートが運営する転職エージェント。非公開求人を含めて求人数が圧倒的に多いのが強みで、他では出会えない幅広い職種やワークスタイルの求人に出会うことができます。さまざまな業界の求人を比較してみたい人なら登録して損はないでしょう。

大手だけあってサポート機能も充実しており、職務経歴書を簡単に作ることができる「職務経歴書エディター」や面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」など、独自サービスを提供しています。

・運営会社:株式会社リクルート
・公開求人数:約17万件
・非公開求人数:約22万件
・対応エリア:全国・海外

ハタラクティブ

※画像出典元:ハタラクティブ

ハタラクティブはこんな人におすすめ!

  • 学歴やスキルに自信がない人
  • LINEで転職について相談したい人

ハタラクティブの特徴

ハタラクティブは、利用者の90%以上が20代という若年層向けの転職エージェントです。未経験者歓迎の求人が多く、学歴や職歴、スキルに自信がない人も安心してサービスを利用できます。

また、求人企業に直接取材しているため、実際の仕事内容や職場の雰囲気など、自分に合っているか詳しく確認できるのも魅力です。メールや電話以外にもLINEで連絡を取れ、気軽に相談できます。

・運営会社:レバレジーズ株式会社
・求人数:未経験OK求人 約800件
・対応エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡

doda

※画像出典元:doda

dodaはこんな人におすすめ!

  • 多くの求人数から転職先を探したい人
  • 転職サイトも合わせて利用したい人

dodaの特徴

doda(デューダ)は、多くの業界や職種の求人を揃えており、1度の登録で転職エージェントだけでなく、転職サイトのサービスも利用可能です。転職サイトと併用して利用を検討している人には手間が少なくおすすめです。

また業界、職種、エリア別の動向などに精通したキャリアアドバイザーがいるので、業界の最新情報も交えてアドバイスをしてくれるでしょう。「年収査定」や「キャリアタイプ診断」など、キャリアに迷う人向けの診断コンテンツも豊富です。

・運営会社:パーソルキャリア株式会社
・公開求人数:約12万件
・対応エリア:全国・海外

DYM就職

※画像出典元:DYM就職

DYM就職はこんな人におすすめ!

  • 第二新卒や未経験者向けに特化したエージェントを探している人
  • 自身のスキルや経験に自信がない人

DYM就職の特徴

DYM就職は、第二新卒・既卒・フリーター・ニートの人に特化して正社員求人を紹介する転職エージェントです。スキルや経験に自信がない人の転職支援に精通しているため、より実践的なアドバイスを受けられるでしょう。

面接対策のサポートも充実しており、よく聞かれる質問や傾向を教えてくれます。内定獲得後も、退職や入職の手続きについてフォローしてくれるのも魅力です。

・運営会社:株式会社DYM
・求人数(取扱企業):非公開
・対応エリア:全国

UZUZ

※画像出典元:UZUZ

UZUZはこんな人におすすめ!

  • 自分に向いた職を深く考えて転職したい人
  • 転職の充実したサポートを希望する人

UZUZの特徴

UZUZ(ウズウズ)は、徹底したサポートが特徴で、「オーダーメイド型」の就業サポートを行っており、1人当たり平均サポート時間が他のサービスよりも長くなっています。

また、UZUZの社員は就業に悩んだ過去を持つ人が採用されているため、求職者に寄り添ったサービスを提供してくれます。求人はさまざまな業種や職種を揃えていますが、特にITやWeb業界の求人が得意です。

・運営会社:株式会社UZUZ
・求人数(登録企業数):約1,500社以上
・対応エリア:東京、神奈川、大阪、福岡、名古屋

キャリアスタート

※画像出典元:キャリアスタート

キャリアスタートはこんな人におすすめ!

  • 都市圏での転職を希望する人
  • 転職活動している人と交流したい人
  • 各地から東京に転居する際のサポートもしてほしい人

キャリアスタートの特徴

キャリアスタートは、新卒・第二新卒支援に特化した転職エージェントで、都市部(東京中心)の求人に強みを持っています。面接対策などの基本的なサポートに加えて、転職活動中の人が参加できる「転職交流会」が実施されており、同年代の転職者とつながることができます

また、転職とともに東京に転居を希望する場合、寮や住宅補助のある求人や初期費用がかからない物件紹介などサポートしてくれます。転職を機に東京に行こうと考えている人に特におすすめです。

・運営会社:キャリアスタート株式会社
・求人数(企業数):記載なし
・対応エリア:全国(都市部中心)

パソナキャリア

※画像出典元:パソナキャリア

パソナキャリアはこんな人におすすめ!

  • 自分に適した職を提案してほしい人
  • 面接や履歴書の記載方法に不安がある人

パソナキャリアの特徴

パソナキャリアは、求職者へのサポートの手厚さに定評のある転職エージェントです。累計25万人以上を支援してきたノウハウをもとにアドバイザーが強みやスキルを引き出し、適性に合った求人を紹介してくれます。

また、志望動機や自己PRの書き方、面接対策、年収交渉、現職との退職交渉、転職後のフォローなど、初めて転職をする人にも安心のサービスを提供しています。

・運営会社:株式会社パソナ
・公開求人数:約39,000件
・対応エリア:全国、海外

第二新卒エージェントneo

※画像出典元:第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ!

  • 学歴・経歴・職歴に自信がない人
  • 他のエージェントであまり求人が見つからなかった人

第二新卒エージェントneoの特徴

第二新卒エージェントneoは、未経験歓迎の求人が多く、現職と違う職種に挑戦したい人におすすめのエージェントです。専任の就活アドバイザーが付き、気になる業界や職種についてレクチャーしてくれます。

学歴・経歴不問の求人が多いため、キャリアに自信がない人でも気軽に利用できます。他のエージェントでは求人があまり紹介してもらえなかったという人も、利用してみる価値があるでしょう。

・運営会社:株式会社ネオキャリア
・公開求人数:約150件
・対応エリア:全国

就職カレッジ(JAIC)

※画像出典元:JAIC

就職カレッジはこんな人におすすめ!

  • 営業職への転職を希望している人
  • ビジネスマナーから丁寧に教えてほしい人

就職カレッジの特徴

就職カレッジはフリーター・第二新卒・大学中退などの人に特化した転職エージェントです。もとは「営業カレッジ」というサービスだったこともあり、営業系の求人に強みを持ちます。

履歴書・職務経歴書の添削や面接対策に加えて、社会人経験の浅い人に向けてビジネスマナーや営業スキルの研修に力を入れています。社会人の経験が少なく、一からスキルを身に付けたい人に向いているサービスです。

・運営会社:株式会社ジェイック
・求人数:記載なし
・対応エリア:全国

就職Shop

※画像出典元:就職Shop

就職Shopはこんな人におすすめ!

  • 書類選考なしで転職したい人
  • 職場のリアルな状況を確認して転職したい人

就職Shopの特徴

就職Shopは、株式会社リクルートが運営する若年層に特化した転職エージェント。20代の利用者が90%を占め、学歴・職歴・社会人経験不問の求人を紹介しています。未経験の若者育成に実績がある企業を中心に職種・業種から幅広く情報を集めており、現職と違う職種を志望する人にもおすすめです。

企業を直接訪問して取材しているので、求人票では分からないリアルな情報を提供してくれるのもメリット。また、書類選考がなくテンポよく面接に進められることも大きな特徴です。

・運営会社:株式会社リクルート
・求人数(登録企業数):累計1万社
・対応エリア:関東、関西

ワークポート

※画像出典元:ワークポート

ワークポートはこんな人におすすめ!

  • IT、Web、ゲーム分野の転職を希望する人
  • 履歴書や職務経歴書作成が苦手な人
  • 専用のアプリも活用して転職活動したい人

ワークポートの特徴

ワークポートには、第二新卒向け専用のページが設けられており、IT・Web・ゲーム業界を中心に様々な職種の求人を紹介しています。第二新卒転職の専任のコンシェルジュがおり、書類作成から面接指導などを受けることが可能です。

また、支援アプリ「eコンシェル」を併用でき、求人検索はもちろん、スケジュール管理からメッセージ機能でコンシェルジュとのやり取りまで、転職活動をサポートしてくれます。

・運営会社:株式会社ワークポート
・公開求人数:約5万件
・対応エリア:全国、海外

ジョブトラ20s

※画像出典元:ジョブトラ20s

ジョブトラ20sはこんな人におすすめ!

  • 自分に適した職種を独自のツールで確認したい人
  • 未経験の新しい業種や職種に挑戦したい人

ジョブトラ20sの特徴

ジョブトラ20sは、20代の転職に特化し、未経験歓迎の求人を数多く集めています。専門のアドバイザーが在籍しており、新しい業種へ転職したい人におすすめです。

また、独自の適職検査ツールを開発し、自分では気づかない潜在的な能力や課題などを診断、その結果をもとに最適の求人を紹介してくれます。

・運営会社:株式会社リアライブ
・求人数:(優良ベンチャー)2,000社以上
・対応エリア:全国

Re就活エージェント

※画像出典元:Re就活エージェント

Re就活エージェントはこんな人におすすめ!

  • 未経験者歓迎・実務経験なしなどの求人を探している人
  • 転職イベントに参加したい人
  • スカウト機能も利用したい人

Re就活エージェントの特徴

Re就活エージェントは、未経験歓迎の求人を中心に、IT業界や商社の営業系の求人情報を数多く集めています。

転職イベントもよく開催しており、転職活動成功の秘訣や企業と直接話せます。開催地は東京・愛知・大阪が中心ですが、ネットがつながればどこからでも参加可能です。

スカウト機能もあり、職務経歴と希望条件を登録すると企業から直接オファーが届くほか、書類選考が免除になる特典もあります。

・運営会社:株式会社学情
・求人数:(20代積極採用求人)5,000件以上
・対応エリア:全国、海外

【専門家監修】転職エージェントを選ぶ時のポイント

第二新卒の人におすすめな転職エージェントを紹介してきましたが、どのサービスを選ぶべきか迷う人もいることでしょう。ここでは専門家の意見をもとに、転職エージェントを選ぶ際の3つのコツを紹介します。

  • 求人数の多さ
  • 希望を丁寧にヒアリングして提案してくれるか
  • サポート体制

専門家からのコメントもあわせて読んで、上手に転職エージェントを利用しましょう。

求人数の多さ

第一に見るべきは求人数の多さです。求人数の多さは「エージェントが提案できる求人の選択肢」が広がることを意味します。可能性を狭めないためにも、求人保有数の多さをまずチェックしましょう。トータルの求人数だけではなく、希望条件で絞ったときの数も調べて判断するとよいでしょう。

とくに第二新卒の場合は他の業界などの知識がないため、可能性を狭めずにさまざまな業界を知ることが大切です。

希望を丁寧にヒアリングして提案してくれるか

第二新卒の人は社会人経験が浅いため、どのようなキャリアを送りたいのか定まっていないケースも多くあります。無理に転職を勧めるのではなく、丁寧なヒアリングで求職者の意向を引き出せるアドバイザーについてもらうことが大切です。メールや電話だけでは不安な人は、対面やWeb会議で顔を見ながらヒアリングしてくれるサービスを選ぶとよいでしょう。

サポート体制

転職エージェントは他社と差別化をするために、転職をサポートするさまざまな独自サービスを提供しています。面接の練習や履歴書の添削サービスなどが多いですが、第二新卒には難易度の高い「現職との退職交渉」や、給与など「条件面での交渉」をしてくれる転職エージェントもあります。自身が必要と感じるサポートがあるかどうかも選定基準に入れましょう。

第二新卒の人は初めての転職であることがほとんどなので、基本的な点から手厚いサポートを受けられるエージェントを選ぶことをおすすめします。

第二新卒で転職エージェントを利用する基礎知識

ここでは、転職エージェントを利用し内定をもらうまでの流れと、第二新卒者が転職エージェントを利用するメリット・デメリットを解説していきます。

第二新卒として内定をもらう流れ

第二新卒者が転職エージェントに登録してから内定を獲得までは、次のような流れで進みます。

  1. 転職エージェントに申し込む
  2. 面談日時を予約
  3. コンシェルジュやアドバイザーと面談
  4. 求人を紹介
  5. 気になる求人に応募
  6. 面接対策
  7. 選考
  8. 内定

アドバイザーとの面談は、転職希望者に合った求人を紹介するために行われます。希望の職種・業種、働き方、自身のスキルなどをヒアリングすることが一般的です。

なお、転職エージェントによってサービス内容には若干の違いはあります。自分に必要なサービスを提供しているか確認してから登録すると良いでしょう。

転職エージェントを利用するメリット

第二新卒が転職エージェントを利用するメリットは、次のような点があげられます。

  • アドバイザーから自分に合った求人を紹介してもらえる
  • 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策をしてくれる

転職エージェントの多くは、アドバイザーが面談を行い、その人の適性に合った求人を紹介してくれます。新しい職種・業種に挑戦したい人も、自身の持つスキルに合わせて最適な求人を紹介してもらうことが可能です。さらに、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、企業との面接日程調整などもしてくれます。

上記のメリットを総合すると、初めて転職する人、1人で転職するのが不安な人、2回目の就職は失敗したくない人など、第二新卒者のニーズにかなったサービスを提供しているのが転職エージェントであるといえるでしょう。

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントは転職をサポートしてくれる心強いサービスといえますが、次のようなデメリットもあります。

  • 担当するアドバイザーとの連絡が面倒
  • 希望する求人を紹介してくれない可能性がある

転職エージェントでは、アドバイザーと連絡を取り合うことが必須です。複数社に登録するとその分やり取りが増えるため、メール、電話、LINEなど自分に合った連絡方法が選択できるところを選ぶと良いでしょう。面談を受けて、担当者との相性がよいと感じる2~3社に絞っていくことをおすすめします。

また、希望があまりにも高すぎる場合は、求人を紹介してもらえないこともあります。アドバイザーとよく相談しながら、希望と現実を擦り合わせていくことが大切になるでしょう。

第二新卒として転職活動をする注意点

第二新卒者が転職活動をする際は、以下の点に注意しましょう。

  • 内定前に退職すると金銭的なリスクがある
  • 退職は正規の手続きを踏む

内定前に退職すると金銭的なリスクがある

転職エージェントを利用しても、すぐに内定がもらえるとは限りません。内定前に退職をすると給与収入がなくなるので、転職活動が長引いた場合に生活が苦しくなることがあります。

また、金銭的に余裕がなくなると、「内定がもらえれば良い」という気持ちになってしまいがちです。結果として理想の転職ができず、妥協を余儀なくされる可能性もあるので注意しましょう。

退職は正規の手続きを踏む

内定が決まったら現職への退職手続きを進めることになります。適切な手順を踏まないと、強引な引き留めに遭ったり、円満退職できなかったりする場合があるので注意しましょう。

トラブルを避けるためには、転職先が決まったらすぐに直属の上司に報告することが大切です。この際、相談ではなく「退職することは決定事項である」ことを明確に伝えましょう。

また上司に伝えた後も、会社から正式発表されるまで、他の社員に退職することを伝えるのは控えたほうが無難です。

まとめ

第二新卒者の人は、初めての転職で戸惑うことも多くあるでしょう。転職エージェント選びで迷ったら、選択肢を広く持つためにも、求人数の多さを重視していくつかエージェントに登録するのがおすすめです。

いくつか面談を受けていけば、希望条件を丁寧にヒアリングし、適切な求人を提案力してくれる担当者が分かるようになります。自分がどんな職種・業種に転職したいか、そもそも転職したほうが良いのか悩んでいる人も、転職エージェントでアドバイザーに相談することで道が開ける可能性があります。

ただし、今の職場に不満があるからと無計画に退職するのはおすすめしません。不要なトラブルで精神がすり減り、転職活動がスムーズに進まなくなる可能性もあるため注意しましょう。

本記事の内容が今後のキャリアについて考える第一歩になれば幸いです。

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