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スカウト機能をもつ転職サイト14選|仕組み・メリット・デメリット【利用者への取材あり】

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スカウトが来る転職サイトに興味はあっても「スカウトの仕組みがわからない」「スカウトが来ても落ちると聞いた」「怪しいスカウトもありそう」など疑問や不安がある人もいるでしょう。

そこで、実際にスカウト機能がある転職サイトを利用して転職した人にオンライン取材をして転職サイトのスカウトの実情についてお答えいただきました。

またこの記事では、おすすめの転職サイトだけでなく、スカウトの仕組みやそのほかの転職サービスとの違い、メリット・デメリットまで詳しく解説します。スカウトの見極め方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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編集部
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編集部
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転職サイトのスカウトとは?

まずは転職サイトのスカウトの仕組みと、そのほかの転職サービスとの違いを見てみましょう。

スカウトの仕組み

スカウトを送るのは転職サイトに登録している企業やヘッドハンター、エージェントです。次のような求職者の情報を閲覧し、マッチ度が高いと判断した求職者にスカウトを送ります。

  • プロフィール(年齢、学歴、保有スキルなど)
  • 職務経歴書
  • 希望条件

転職サイトによっては、人柄や各種診断内容も求職者の情報として提供されます。なお、基本的には匿名公開なので、選考に進まない限り、企業やヘッドハンターに個人を特定される心配はありません。

スカウトの種類

スカウトの種類 特徴
企業からの直接スカウト
  • 面接確約など特典があることが多い
  • 採用側の本気度・熱意が高い
  • 好条件の非公開求人オファーの可能性がある
ヘッドハンターからのスカウト
  • エージェントに登録することになる
  • 転職サポートを受けられる
  • 好条件の非公開求人に出会える可能性がある
自動配信スカウト
  • 企業が送信しているが直接スカウトではない
  • 特定の条件に合致する求職者への一斉送信
  • 選考通過の可能性は高くない

企業からのスカウトには、直接スカウト自動配信スカウトの2つがあります。

直接スカウトであれば選考通過の可能性は高めです。その次に選考通過の可能性が高いのはヘッドハンターからのスカウトです。求職者の情報と合致する求人を抱えているヘッドハンターが転職サポートをしてくれます。

自動配信スカウトには注意が必要です。一定の条件に合致する求職者に一斉配信されているため、企業の本気度は高くありません。スカウトに応じたにも関わらず書類選考で落ちるということもあり得ます。

応募型の転職サイト・転職エージェントとの違い

項目 応募型転職サイト スカウト型転職サイト 転職エージェント
自ら求人検索・応募 不要 不要
転職サポート
非公開求人へのアクセス 不可

応募型の転職サイトでは、求人検索・応募・選考対策などすべて自分でおこなう必要があります。マイペースに転職活動できることはメリットですが、主体性と積極性がなければ長期化しがちです。

転職エージェントは求人の紹介から選考対策までサポートを受けられるため、転職活動にスピードを求める人に向いています。また、好条件が多い非公開求人を紹介してもらえる可能性があることもメリットです。

スカウト型は、応募型転職サイトと転職エージェントの間のようなサービスといえます。転職サポートは受けられませんが、自ら求人に応募する必要はありません。また、非公開求人のスカウトを受けられる可能性があります。

スカウト機能ありの転職サイト14選

ここでは、スカウト機能をもつ転職サイト14選を紹介します。比較表は次のとおりです。

サービス
ビズリーチ リクルートダイレクトスカウト doda X AMBI ウォンテッドリー ミイダス イーキャリア エン転職 doda type FROM40 レバテックダイレクト Green はたらいく
求人数 106,605 245,488 46,593 約90,000 30万件前後 27,926 約80,000件 240,388 2,588 16,846 6,571 29,466  ―
対応エリア 全国、海外 全国、海外 全国、海外 全国、海外 全国 全国 全国、海外 全国、海外 全国、海外 首都圏中心 全国、海外 全国、海外 全国、海外 全国
得意領域 ハイクラス、ミドルクラス ハイクラス ハイクラス 若手ハイキャリア 総合的な求人 総合的な求人 総合的な求人 総合的な求人 総合的な求人 総合的な求人
(ITに強い)
40代、50代
(35歳以上で登録可)
 IT専門 IT・クリエイティブ 総合的な求人 
おすすめ
ポイント
・年収1,000万円以上の求人多数
・優秀なヘッドハンターも多数登録
・年収800万〜2000万円
求人多数
・顧問求人スカウトがある

・ヘッドハンターからのスカウト
・有料キャリアコーチングサービス

・スタートアップ、新規事業求人多数
・市場価値がわかるツール

・SNS形式のマッチング機能
・人脈形成にも有用
・職場訪問ができる

・診断内容に基づくスカウト
・自分の市場価値や特性がわかる

・企業の「あしあと機能」
・ソフトバンクグループの求人多数
・行政の求人多数
・充実の転職ノウハウ集

・診断ツールが多彩
・スカウト活用術を掲載

・IT業界の求人が豊富
・企業からの「いいね」機能

・スカウトオファー率85%
・取り扱い求人の幅が広い
 ・一斉送信機能がない
・92%のスカウトが面接確約
・マッチ率がわかる
 ・企業ページが充実
・「気になる」でアプローチできる
・面接前のカジュアル面談がある
 ・地域密着型
・人柄でアピールできる
・求人の年齢層が幅広い
公式サイト  

※求人数は2023年2月編集部調べ

ビズリーチ

※画像引用元:ビズリーチ公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社ビズリーチ
対応エリア 全国、海外
求人数 106,605件(2023年2月時点)
得意な業界 IT・金融・メーカー・建設・コンサルティング・商社など
公式サイト https://www.bizreach.jp/

ビズリーチはハイクラス人材またはミドルクラスからハイクラスを目指す人に特化した転職サービスです。

年収1,000万円以上の求人が求人全体の3分の1以上を占めています。優秀なヘッドハンターも6,200人登録しているため、ヘッドハンターのスカウトに応じれば転職サポートを受けることも可能です。

また、登録に審査があることもビズリーチの大きな特徴です。審査を通過できれば、スカウトが来る可能性は高いと期待できるでしょう。なお、有料プランに入ると全ての求人の検索・閲覧・応募が可能になります。

後半では、実際にビズリーチを利用して内定獲得された人に取材をおこないましたので、ぜひ参考にしてください。

ビズリーチはこんな人におすすめ

  • ハイクラスまたはハイクラスを目指せる人材
  • 高収入を転職の条件にしている人
  • 良いスカウトがくれば転職を検討したい人

公式サイトはこちら

リクルートダイレクトスカウト

※画像引用元:リクルートダイレクトスカウト公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社リクルート
対応エリア 全国、海外
求人数 245,488件(2023年2月時点)
得意な業界 IT・金融・メーカー・建設・コンサルティング・商社・エンタメ・メディカルなど
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

年収800万~2,000万円の求人多数のハイクラス向け転職スカウトサービスです。登録審査はなく、年齢制限もありません。介護離職などによるブランクがある人もハイクラスで再就職できる可能性があります。

企業からの直接スカウトもありますが、ヘッドハンターからのスカウトの質が高いことも特徴です。登録する約5,000人のヘッドハンターを部門ごとにランキング化した特集を見てみましょう。

職種別決定人数やエリア部門、平均決定年収部門などがあるため、目的に応じてヘッドハンターを見つけられます。

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ

  • ハイクラスの実績・スキルがある人
  • 年齢やブランクが気になっている人
  • 優秀なヘッドハンターに任せたい人

公式サイトはこちら

doda X

※画像引用元:doda X公式サイト

基本情報
運営会社 パーソルキャリア株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 46,593件(2023年2月時点)
得意な業界 IT・通信・エンタメ・メーカー・製薬など
公式サイト https://doda-x.jp/

ハイクラス求人に特化した転職サービスです。ヘッドハンターからのスカウトと自ら応募可能な公開求人が用意されています。公開求人もハイクラス求人が厳選されているため、検索の手間を軽減できるでしょう。

また、有料ではありますがキャリアコーチングサービスがあることも特徴です。職業紹介を前提としておらず、キャリア形成を考えたコーチングを受けられます。

新たな可能性の発見や将来設計に役立つため、転職するかどうかを含めて検討したい人は活用してみましょう。

doda Xはこんな人におすすめ

  • ヘッドハンターからのスカウトを望む人
  • 応募型の転職サイトも併用したい人
  • キャリア形成を具体的に相談したい人

公式サイトはこちら

AMBI

※画像引用元:AMBI公式サイト

基本情報
運営会社 エン・ジャパン株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 約90,000件(2023年2月時点)
得意な業界 IT・通信・エンタメ・メーカー・コンサルティング・自治体など
公式サイト https://en-ambi.com/

転職サービス大手のエン・ジャパンが運営する、若手ハイキャリア向けのスカウトサービスです。

管理職、専門スキルを問われるポジション、年収500万円以上の案件が多数あります。キャリア形成を考えて若手のうちからステップアップしたい人は活用してみましょう。

また、スタートアップ企業やコンサルティングファーム、行政など取り扱う企業や業界、職種の幅が広いことも特徴です。未経験業界への転職成功例もあるので、キャリアチェンジを検討中の人にもおすすめです。

AMBIはこんな人におすすめ

  • 実績・スキルに自身のある若手
  • ステップアップを望む人
  • 経験を活かしたキャリアチェンジがしたい人

公式サイトはこちら

ウォンテッドリー

※画像引用元:ウォンテッドリー公式サイト

基本情報
運営会社 ウォンテッドリー株式会社
対応エリア 全国
求人数
得意な業界 IT・クリエイティブなど
公式サイト https://www.wantedly.com/

ウォンテッドリーはスカウト機能を持つ転職サービスとして活用できる、社会人のためのSNSです。自分がやりたいこと、できることなどをプロフィールに記載すれば、共感した企業からのオファーが来る可能性があります。

ブログ形式で多彩な企業情報が発信されており、企業訪問もできるため、社風や雰囲気を重視する人におすすめです。

また、求人募集企業37,000社だけでなく、利用者350万人とも交流できます。同業者など横のつながりを作れるため、情報収集にも有用です。

ウォンテッドリーはこんな人におすすめ

  • 自分のことをよく知ってもらいたい人
  • 社風を含めてマッチする会社に転職したい人
  • 同業者との情報共有がしたい人

公式サイトはこちら

ミイダス

※画像引用元:ミイダス公式サイト

基本情報
運営会社 ミイダス株式会社
対応エリア 全国
求人数 30万件前後(2023年2月時点)
得意な業界 IT・メーカー・小売・金融・保険・エンタメ・クリエイティブ・航空など
公式サイト https://miidas.jp/

ミイダスは自分の市場価値がわかるアプリです。無料の市場価値診断をおこなうと選考条件に一致した企業数と類似ユーザーのスカウト年収実績が表示されます。なお、市場価値診断だけならブラウザでも可能です。

市場価値診断後に会員登録すれば、スカウト内容を確認できます。

また、自信の職種適正や相性の良い上司のタイプ、ストレスを感じやすい環境、強みなどがわかるコンピテンシー診断も利用可能です。スカウトを受け取れるほか自己分析にも役立つため、転職するかどうか迷っている人も利用してみましょう。

ミイダスはこんな人におすすめ

  • 自分の市場価値を知りたい人
  • 自分の特性を知ってから転職したい人
  • 転職するかどうか迷っている人

公式サイトはこちら

イーキャリア

※画像引用元:イーキャリア公式サイト

基本情報
運営会社 SBヒューマンキャピタル株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 27,926(2023年2月時点)
得意な業界 IT・商社・小売り・マスコミ・サービス・金融・行政・エンタメなど
公式サイト https://www.ecareer.ne.jp/

ソフトバンクグループが運営する転職サービスであり、ソフトバンクグループ企業の求人情報が網羅されています。

そのほかの取り扱い求人も幅広く、全国各地の求人が集まっているためIターンやUターン転職を考えている人にもおすすめです。

キャリアシートを登録すれば匿名公開でスカウトを受けられます。キャリアシートにアクセスした社名と閲覧時間をあしあと機能で確認できるので、自分に興味を持つ企業の傾向を把握できるでしょう。

イーキャリアはこんな人におすすめ

  • ソフトバンクグループに転職したい人
  • 幅広いエリアを検討している人
  • 興味を持ってくれる企業の傾向を知りたい人

公式サイトはこちら

エン転職

エン転職

※画像引用元:エン転職公式サイト

基本情報
運営会社 エン・ジャパン株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 約80,000件(2023年2月時点)
得意な業界 小売・サービス・物流・行政・エンタメ・クリエイティブなど
公式サイト https://employment.en-japan.com/

国内最大級の転職サイトの1つです。業界や職種を問わず多様な求人を取り扱っています。スカウトに関しては、先述のスカウト3種類のほか企業からのシークレットスカウトがあるのが特徴です。

シークレットスカウトでは、高収入・高ポジションなど好条件が多い非公開求人が届きます。

スカウト理由やリクルーターの紹介など、通常の直接スカウトよりも充実した情報が記載されているため、検討しやすくなるでしょう。最初の面接が役員や社長の可能性もあります。

エン転職はこんな人におすすめ

  • 業種・職種を問わず可能性を見つけたい人
  • 熱意ある企業からのスカウトを希望する人
  • 詳しい情報を確認してから判断したい人

公式サイトはこちら

doda

※画像引用元:doda公式サイト

基本情報
運営会社 パーソルキャリア株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 240,388(2023年2月時点)
得意な業界 IT・小売・サービス・メーカー・建設・商社・クリエイティブなど
公式サイト https://doda.jp/

dodaなら応募型転職サイト・転職エージェント・スカウトサービスを同時に利用できます。求人数が国内トップクラスであることも含め、幅広い求人情報から選択肢を検討できるでしょう。

スカウトの質がわかりやすいことも魅力の1つです。企業の担当者が求職者の経験やスキルを確認したうえで、面接を確約する場合はプレミアムオファーを送ります。

プレミアムオファーの内定可能性は高めです。担当者の写真や経歴、入社した場合のメンバーの情報などが提供される場合もあります。

dodaはこんな人におすすめ

  • ほかの転職サービスにも興味がある人
  • 内定可能性の高いスカウトを厳選したい人
  • 企業の情報を詳しく知りたい人

公式サイトはこちら

type

※画像引用元:type公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
対応エリア 首都圏中心
求人数 2,588(2023年2月時点)
得意な業界 IT・クリエイティブ・小売・サービスなど
公式サイト https://type.jp/

首都圏のIT業界に強い転職サービスです。とくにエンジニアの転職に力を入れており、熱意があれば未経験でも転職可能です。

実際にtype利用者のなかには、未経験から独学でスキルを身に着けIT業界への転職に成功した人もいます。

スカウトは企業からの直接スカウトです。ただし、自動配信スカウトに近しいスカウトも混在しています。面接確約特典などがついているスカウト以外は、書類選考で落とされる可能性もあるため内容をしっかり確認しましょう。

typeはこんな人におすすめ

  • 首都圏で転職したい人
  • IT業界を希望する人
  • 企業からの直接スカウトだけほしい人

公式サイトはこちら

FROM40

※画像引用元:FROM40公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社ダトラ
対応エリア 全国、海外
求人数 16,846(2023年2月時点)
得意な業界 IT・建設・介護・物流・保険・金融・小売など
公式サイト https://www.from-40.jp/

登録可能な年齢が35歳以上、40代・50代の転職に強い転職サービスです。オファー率が85%と高く、育児が落ち着いたタイミングでの仕事復帰や介護のためのUターン転職などを検討する人にも向いています。

また、幹部候補・役員クラス求人に特化したエグゼクティブ求人のスカウトサービスを展開しているのも特徴です。

長年の経験や実績があるからこそ活躍できるポジションで転職したい人は、エグゼクティブのためのスカウトサービスを利用しましょう。

FROM40はこんな人におすすめ

  • 年齢が転職のハードルになると感じている人
  • 職場復帰や引っ越しを考えている人
  • 幹部や役員として活躍したい人

公式サイトはこちら

レバテックダイレクト

※画像引用元:レバテックダイレクト公式サイト

基本情報
運営会社 レバテック株式会社
対応エリア 全国、海外
求人数 6,571(2023年2月時点)
得意な業界 IT
公式サイト https://levtech-direct.jp/

ITエキスパートの転職に特化したサービスです。応募型の転職サイトとしても有用で、60の職種、90のスキルから絞り込んで求人検索できます。

スカウトは高品質で、92%が面接・面談確約です。企業側に一斉送信機能がないため、直接スカウトのみを受けられます。

また、機械学習によって入社後の活躍度(マッチ度)をパーセンテージで可視化してくれるため、複数のスカウトがきたときに判断しやすくなるでしょう。

レバテックダイレクトはこんな人におすすめ

  • ITエキスパートの人
  • 業務委託から正社員への転向を考えている人
  • 選考をスムーズに進めたい人

公式サイトはこちら

Green

※画像引用元:Green公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社アトラエ
対応エリア 全国、海外
求人数 29,466件(2023年2月時点)
得意な業界 IT・クリエイティブ
公式サイト https://www.green-japan.com/

IT、クリエイティブ業界に特化した転職サービスです。60%以上の人が企業の人事担当者からのスカウトで転職しています。選考に進んでほしいというスカウト以外に「気になる」を送ってもらえるため、気軽にやりとりしやすいことも特徴です。

自分から企業に対して「気になる」を送ることもできます。マッチングした場合、選考に進む前に担当者と話せるカジュアル面談ができるので、企業の雰囲気を知る機会となるでしょう。

また、企業ページの情報量が多く社風がわかりやすいのもGreenならではの特徴です。

Greenはこんな人におすすめ

  • IT、クリエイティブ業界の人
  • 気になる企業に自分からもアプローチしたい人
  • 企業の雰囲気まで確認したい人

公式サイトはこちら

はたらいく

※画像引用元:はたらいく公式サイト

基本情報
運営会社 株式会社リクルート
対応エリア 全国
求人数
得意な業界 医療・介護・建設・物流・小売・サービス・製造など
公式サイト https://www.hatalike.jp/

求人紹介大手のリクルートが運営する、地元密着型の転職サービスです。全国展開ではありますが、小売や製造、サービス業など地域に根差した仕事の求人が多くそろっています。

エリアだけでも絞り込めるため、働くエリアには希望があり業種は問わない人にとって使いやすい転職サイトです。

企業と求職者の双方が「らいく」を送り合えるシステムで、これがスカウトの役割を果たします。スキルや実績だけでなく人柄も重視されるため、未経験業界でもポテンシャルを評価される可能性があります。

はたらいくはこんな人におすすめ

  • 地元や特定のエリアで働きたい人
  • 未経験業界にも興味がある人
  • 人柄などポテンシャルを評価されたい人

公式サイトはこちら

【インタビュー】スカウト型転職サイト「ビズリーチ」を利用して転職成功した人の声

マイナビニュース転職メディアでは、信頼性が高い利用者の声をお届けするために、実際にスカウト型の転職サイト「ビズリーチ」で内定獲得した人にオンラインインタビューをおこないました。

Q:ビズリーチのスカウトの質は?希望条件にマッチしていた?

スカウトの数は20以上あったと思いますが、マッチ度でいうと50%くらいだったと思います。希望する以上の年収のオファーもあったのですが、大手ではなくスタートアップのベンチャーだったりすることはありました。

編集部
編集部
 

なるほど!ビズリーチは高収入のハイクラス求人に特化しているとされていますが、実際はいかがでしたか?

それは本当だと思います!ポジションも年収もハイクラスといえるものばかりでした。

Q:ビズリーチは、本当に企業からのスカウトが多い?

編集部
編集部

CMでは「企業からスカウトが来る」という印象がありますが、実態としては企業よりも転職エージェントからのスカウトが多いという声もあるようです。

企業からのスカウトを1とすると、エージェントからのスカウトが9割程度の印象でした。

また、メールの件名からだと、どこからのスカウトなのか分かりにくいと感じることはありました。

Q:ビズリーチのエージェントの対応は?

企業によって密に連絡をくれる方もいて、ありがたいと思う一方、疎ましく感じる時もありましたね。

同じ企業で複数のエージェントの人から連絡が来ることもあり、なぜ?と思うこともありましたが、親身になって対応してくれる方が多いと思います。

編集部
編集部
 

エージェントから、転職に役立つ具体的なアドバイスなどはもらえましたか?

転職の志望動機づくりに悩んでいたところ、具体例を教えてくれました。
模擬面接まではいかないですが、「面接ではこういう感じで話そうと思っている」というと、FBをくれたり 「職務経歴書はこういう記載をしたほうが担当者の目を引くと思う」というようなアドバイスもくれました。

Q:経験・実績が少ない人にはビズリーチは不向き?

編集部
編集部
 

ハイクラスに特化していると、経験が浅い人や実績が少ない人にはスカウトが来ないのでは?と思っている人も少なくないと思うのですが、いかがでしょうか?

私もそう思っていたのですが、経験や実績が少なくても好条件のスカウトは来ることもあると思います。

私自身も、希望する人事職の実績は3年目で、特に経験が長いというわけではなかったのに、高収入のスカウトが結構来たので。

Q:ビズリーチの有料プランを利用してどうだった?

有料のプレミアムプランに登録して、無料のお試し期間内だけ使おうと思っていたのですが、自動で有料プランに更新されることを忘れており、期間を過ぎても気づかず1ヶ月分だけですが料金を支払いました。

編集部
編集部
 

ビズリーチの有料プランについては実際のところどう思われますか?

無料プランだとスカウト先の企業名や詳細情報が分からず、これ以上知りたかったら課金してくださいというシステムには若干違和感を感じましたが、実際にとても質の良いスカウトが届くので、仕方ないかなとも思います。

それに、ビズリーチのスカウトで内定をもらうとAmazonギフト券がもらえるので、私の場合は1ヶ月しか料金がかかっていないのもあり、それで精算できたので良かったです。

Q:ビズリーチを利用する人にアドバイス

編集部
編集部
 

これからビズリーチを利用しようと思っている人や、ビズリーチの利用を悩んでいる人に向けてアドバイスなどいただけると嬉しいです!

ビズリーチは、ハイクラスの求人を多く取り扱っていますが、年収が高い人や実績がある人でなくても、好条件なスカウトが来ることもあるので、登録しておくのをおすすめします!

 

ただ、無料のお試し期間が終了したら自動的に有料プランに変更されてしまうので、忘れずにプラン変更するのと、プロフィールの名前は一度登録すると変更できないので注意してください。

ビズリーチの良かったところ ビズリーチの残念だったところ
  • スカウトの質が良い
  • エージェントが具体的なアドバイスをくれる
  • 希望にあった転職が実現できた
  • 希望条件と若干ずれているスカウトもくる
  • エージェントの連絡が頻繁に感じる時もある
  • 名前は登録したら変更できない
★編集部コメント

インタビューさせていただいたゆりさんは、そこまで職歴に自信があったわけではなかったのですが、登録してすぐに想定より好条件なオファーが届き、1か月で年収アップを実現されたそうです。

 

ただし高年収ではあるものの、希望条件とは外れるスカウトもあったり、企業ではなくエージェントからの連絡も多かったそうで、自分に必要なオファーを見極める必要もあるようでした。

 

ビズリーチは課金しなければすべての機能が使えませんが、期間限定で無料で有料プランを体験できるので試してみるとよいでしょう。ただし、無料期間を過ぎると有料版に移行するので忘れないようにしてください。

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転職サイトのスカウト機能のメリット

転職サービスにはさまざまな選択肢がありますが、ここではスカウトならではのメリットを見てみましょう。

自分の市場価値を確認できる

スカウトの数と内容(年収・待遇)によって自分の市場価値がわかります。スカウトの数が多ければ、保有するスキルや実績が市場のニーズとマッチしていることが見えるでしょう。

さらに提示された年収やポジションが高ければ、希少価値が高い人材であることがわかります。

逆のパターンもあります。希望年収1,000万円に対して年収500万円以下のスカウトしか来ない場合、1,000万円に見合うスキルや実績が不足していると考えるのが妥当です。年収1,000万円クラスの求人情報を確認し、自分に足りないものを把握しましょう。

また、自分では想像もしていなかった業界や職種からスカウトが来ることもあります。新たな可能性を発見できるなど、自身のキャリアの棚卸しをおこなう上でスカウト機能は有用です。

受け身でも転職活動できる

応募型の転職サイトのように求人検索や応募をする必要がありません。

スカウトが来るまで動かなくてよいという受け身の転職活動ができます。そのため、転職を急いではいないものの、良い求人に出会えれば検討したい人におすすめです。

また、スカウトを無視してもペナルティはありません。定期的な連絡が必要な転職エージェントと比べるとマイペースに進めやすいといえます。

面接まで進みやすい

企業からの直接オファーやヘッドハンターからの紹介は、基本的に求職者のプロフィールを熟読したうえでおこなわれるため、書類選考を通過したものとして扱われる傾向にあります。

面接が確約されているスカウトに応じれば転職活動がスムーズになるでしょう。

また、求職者のプロフィールは一般的な書類選考で企業ごとに書く履歴書とは異なります。一度登録した情報を企業が閲覧する仕組みであるため、書類作成の手間を省けることもメリットです。

転職サイトのスカウト機能のデメリット

スカウトは便利な機能ですが、デメリットもあります。転職に意欲的な人ほどデメリットを考慮しましょう。

転職サポートがない

ヘッドハンターのスカウトに応じれば別ですが、スカウト機能自体には転職サポートサービスが付帯していません。次のような項目を自分で行う必要があるため、計画的に行動することと交渉力が問われるでしょう。

  • 選考対策
  • 面接の日程調整
  • 内定時の条件交渉(入社日、ポジション、年収等)

また、転職の目的が曖昧な人にもスカウトのみで転職するのはおすすめできない選択肢です。キャリアプランやライフプランを考慮して転職の目的や条件を棚卸しする必要があります。

棚卸しが不十分だと、入社してもミスマッチが生じて転職を繰り返すことになるからです。

転職活動が長引く恐れがある

スカウトが来ない限り応募できないため、転職を急いでいる人には不向きです。転職を急いでいるなら、積極的に応募できる転職サイトまたは自分の代わりに求人を探してもらえる転職エージェントと併用しましょう。

併用すれば、スカウトを含めて転職先の選択肢を広げることが可能です。また、転職エージェントなら自己分析やキャリアの棚卸しをサポートしてもらえるメリットがあります。

結果的にスカウトに応じて転職する場合でも選考対策には有用で、スムーズにすすめやすくなるでしょう。

自動配信スカウトの採用率は高くない

自動配信スカウトは企業が設定した条件にヒットする求職者に対して、一斉送信されているため企業の熱量は高くありません。

数多くの候補者のなかに良い人がいれば程度のもので採用率が高いとはいえず、スカウトに応じたのに書類選考で落ちることもあり得ます。

また、企業がこのようなスカウトをおこなうのは、単にマーケティングのためというケースもあります。スカウトの開封率や返信率を見て、採用活動に活かしたいと考えている場合です。このようなスカウトに応募しても内定可能性は低いため、スカウトの質は見極めましょう。見極め方は後述します。

スカウト利用の向き不向き

これまでの情報をもとに、スカウト機能の活用が向いている人と向いていない人の傾向を紹介します。

スカウトが向いている人

スカウトが向いているのは次のような人です。

  • 転職を急いでいない人
  • 自分の市場価値を知りたい人
  • 良い求人があれば転職を視野に入れたい人
  • 自己アピールを文章化できる人

転職を急いでおらず、良い求人に出会えれば検討したいと考えている人にはおすすめです。また、今後のキャリアプランを考えるにあたって、現在の自分の市場価値を把握しておきたい人にも活用のメリットはあるでしょう。

ただし、上記に該当する場合でも良質なスカウトが来るのは文章による自己アピールが得意な人に限ります。企業やヘッドハンターがスカウトを送るときに閲覧しているのは、求職者のプロフィールページのみだからです。文章は苦手で、面接など口頭ならアピールできるという人には転職エージェントをおすすめします。

スカウトが向いていない人

スカウト機能のみによる転職は次のような人には向いていません。

  • 転職を急いでいる人
  • スキル・実績に自信がない人
  • 転職サポートを受けたい人

スカウトが来るまで動けないため、転職を急いでいる人には不向きです。また、転職に活かせるスキルや実績がないと思っている人は、アピールが難しいためスカウトが来る可能性は高くないといえます。

自己アピールの方法を含めてアドバイスを受けたい人、条件交渉などの転職サポートを受けたい人は転職エージェントと併用しましょう。

スカウトの質の見極め方

ここでは、スカウトの見極め方を3つ紹介します。

自分が選ばれた理由がわかる内容

自分のために送られたスカウトなのか、一斉送信されたものなのかはスカウトのメッセージを読めばわかります。一斉送信の場合は、誰に対しても該当するような当たり障りのないことが書いてあるからです。

「あなたのプロフィールが弊社が求める人材と合っていた」といった内容の場合、企業が設定した条件と合致はしているため嘘ではありませんが、しっかりプロフィールを読んでいるともいえません。一斉送信あるいは企業の担当者からであっても事務的に送信されたものと考えられます。

企業が熱意を持って送るスカウトには「〇〇の実績に興味を持ち」「〇〇ポジションで〇年間のご経験」など具体的な内容が書かれているはずです。パーソナライズ化された文章かどうかで見極めましょう。

企業の採用担当者が送るスカウトを重視する

採用率の高さは企業からの直接スカウト、ヘッドハンターからのスカウト、自動配信スカウトの順です。

企業からの直接スカウトでは書類選考通過扱いが多いため、面接・面談確約などの特典がついている傾向にあります。採用側の熱量が高い場合は最初から役員面接の可能性もあるでしょう。

企業からの直接スカウトが来て提示された条件が希望とマッチしているのであれば、できるかぎり迅速に返信しましょう。アプリなどを活用し、スカウトの通知が来るように設定しておくことをおすすめします。

企業の口コミを確認する

企業からの直接スカウトかつ好条件の提示があっても、それだけで判断せず企業の口コミを確認することをおすすめします。転職サービスは優良企業を厳選する努力をしていますが、ブラック企業や怪しい求人が紛れ込んでいる可能性もあるからです。

おすすめの方法は、社員の口コミがわかる情報サイトで企業名を検索してみることです。社風・年収・福利厚生などさまざまな面での評価が見えてきます。

また、SNSで顧客の口コミも見ておきましょう。社員の評価が高くても顧客の評判が良くない会社の場合、社員の口コミが虚偽(サクラ)である可能性や将来性への不安があります。

転職サイトのスカウトに関するよくある質問

最後に、転職サイトのスカウトに関する質問3つに回答します。

現職の会社に知られることはない?

現職の会社が該当する転職サービスを利用している場合、知られる可能性があります。どのサービスでも特定の企業に対してプロフィール公開ブロックできる機能があるので設定しておきましょう。

ただし、自分の行動で転職活動をしていることがバレることはあります。例えば服装・髪型自由の職場で働いていた人が急に黒髪・スーツで出社するようなケースです。誰が見ても転職活動をしていることは明らかでしょう。

また、信頼する同僚や上司であっても相談するのはおすすめできません。会社にとって不利益になると思えば、会社に報告する義務があると思って行動する可能性があるからです。

登録できたらスカウトが来るということ?

登録に審査のあるサービスなら、登録できればスカウトが来ると期待できます。しかし、希望条件に合致するスカウトが来ることとイコールではありません。審査がなく誰でも登録できる場合はスカウトが来ない可能性もあります。

また、スキルや実績に不足がなくても、登録情報が不十分だとスカウトが届きづらくなります。職務経歴書やプロフィールを充実させることをおすすめします。

まだ転職する気はないけど登録しても良い?

問題ありません。転職を考えていなくても市場価値を知るために登録だけしている人もいます。スカウトに応じない限り転職エージェントのような人付き合いは生じないため、気軽に利用できるでしょう。

また、良い求人のスカウトが来れば転職を検討する機会にもなるため、登録しておいて損はありません。

まとめ

転職サイトのスカウト機能は、採用への熱意が高い企業に出会うチャンスがあるサービスです。スカウトが来るまでは積極的に活動する必要がないため、忙しいなかでも転職の可能性を見出したい人に向いています。

また、転職を考えていない人にとっても、今の自分の市場価値がわかることは大きなメリットです。スカウトの条件が希望条件に届かない場合、自分に足りないところを把握する機会になります。キャリアプランの検討に有用です。

ただし、転職までのスピードはそのほかのサービスと比べると劣る傾向にあります。転職を急いでいる場合はスカウト機能だけでなく、応募型の転職サイトや転職エージェントも併用しましょう。


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