エンジニアの仕事内容を種類別に解説!必要な能力やおすすめの転職サービスも紹介

エンジニア

「エンジニアに興味があるけれど、仕事内容がよくわからない」「どうすればエンジニアになれるのか知りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

ひとことで「エンジニア」といっても種類はさまざまで、仕事内容や必要とされる知識、スキルも異なります。

本記事では、エンジニアの仕事内容や必要な能力、向いている人などを解説します。未経験からエンジニアになる方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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エンジニアとは

エンジニアは「工学者」を意味する言葉です。「工学」を意味する「エンジニアリング」に由来しています。エンジニアには機械系エンジニアや化学エンジニア、環境エンジニアなど、多くの種類があります。

ただし最近ではエンジニア=ITエンジニアを指すことも増えてきました。ITエンジニアの仕事はシステムの設計や、コードを使用した開発などです。本記事では、エンジニア=ITエンジニアとして解説します。

IT技術が進んだ現代においてエンジニアは非常に重要な仕事ですが、まだまだ人材が不足しています。

2019年3月に経済産業省が実施した調査によると、2030年にはIT人材が最大で約79万人不足するといわれています。この結果からも、エンジニアの需要は今後ますます増え続けるでしょう。

エンジニアの働き方は、正社員や派遣社員、パートタイムなど企業に属する場合もあれば、フリーランスとして個人で仕事を請け負う場合など、幅広い選択肢があります。

【種類別】エンジニアの仕事内容

エンジニアのなかにも多くの種類があり、専門知識やスキルも違います。

また、エンジニアがどこまでの業務を行うかは企業や案件によって異なるため、同じ名前のエンジニアでもやっていることが全然違うということもよくあります。

一人のエンジニアが複数の役割を担う場合も多く、たとえばシステムエンジニアとプログラマーを兼務するなどもその一例です。

ここでは代表的な12種類のエンジニアについて解説しますので、参考にしてください。

  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー(PG)
  • エンベデッドエンジニア(組み込みエンジニア)
  • フロントエンドエンジニア
  • マークアップエンジニア
  • Webエンジニア
  • アプリケーション/ソフトウェアエンジニア
  • ゲームエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • データベースエンジニア
  • サーバーエンジニア

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアは開発を依頼されたクライアントにヒアリングをし、それをもとに要件定義、設計などを行います。

エンジニアというとプログラミングのイメージを持つ人も多いかもしれませんが、システムエンジニアはプログラミングを行うまでの土台づくりや、プロジェクトの全体管理がメインの仕事です。

予算管理や人員配置、進捗管理、マネジメントなども担当します。

ただし、システムエンジニアが担う業務範囲は幅広く、企業や案件によっては開発やテスト、保守を行うシステムエンジニアもいます。

プログラマー(PG)

システムエンジニアが設計した内容をもとに、プログラミング言語を使ってプログラミングをする仕事です。

使用するプログラミング言語は案件によって異なりますが、代表的なものにJava、JavaScript、Objective-Cなどがあります。不備のない状態でクライアントに納品するため、プログラミング後にテストを繰り返しバグを発見、処理するのもプログラマーの仕事です。

プログラミング言語のスキルはもちろん、障害管理など品質管理の知識も求められます。システムエンジニアとプログラマーを兼任する職場も少なくありません。

エンベデッドエンジニア(組み込みエンジニア)

エンベデッドエンジニアは、家電製品や自動車などの機器を作動させるシステムを開発します。

たとえば、冷蔵庫の温度調節や炊飯器のタイマーなどは家電に搭載されたシステムによって作動しており、こうした開発を専門的に手掛けるのがエンベデッドエンジニアです。

エンベデッドエンジニアは、組み込みエンジニアとも呼ばれます。

開発のほかにも、製品スペックの決定やシステム設計、ハードウェア、ソフトウェアの設計、テストなどを行います。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、Webサイト上でユーザーから見える部分を開発するエンジニアです。

Webデザイナーのデザインをもとに、HTML、CSS、JavaScriptなどの言語を使用して開発します。

Webサイトの見える部分を担当するため、プログラミング以外にもUI/UXデザインやSEOのスキルを持っていると重宝されます。

マークアップエンジニア

テキストデータにHTMLタグを埋め込んでWebページの文書構造を記述することをマークアップといい、これを行うのがマークアップエンジニアです。

HTMLを用いてWebサイトを開発する点ではフロントエンドエンジニアと似ています。

フロントエンドエンジニアはHTML以外の言語も使用するのに対し、マークアップエンジニアはHTMLに特化した仕事を行うのが特徴です。

Webエンジニア

Webエンジニアは、WebサイトやWebアプリなど、Webに関するシステムを開発します。担当業務は要件定義や設計、開発、保守など多岐に渡ります。

エンジニア同士だけではなく、プロダクトマネージャーやデザイナーなどと連携してWebサイトやサービスを作ります。

開発言語はPHPやRuby、Javaをはじめ、案件によってさまざまです。

アプリケーション/ソフトウェアエンジニア

アプリケーションエンジニアは、パソコンやスマートフォンで使用するアプリケーションの設計や開発を行います。

スマートフォン向けのアプリケーションを開発するエンジニアをモバイルアプリエンジニアと呼ぶこともあります。

ソフトウェアエンジニアは、パソコンのOSや業務システムといったソフトウェアを開発するエンジニアです。

ゲームエンジニア

ゲームエンジニアは家庭用ゲームやスマートフォンアプリのゲーム、ソーシャルゲームなどのゲーム開発を担当します。企画から開発までの流れは他のエンジニアとほぼ同じです。

開発以外にも、実際にゲームを動かして不具合がないかを確認し、不具合があれば調整する作業もあります。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアはコンピュータネットワークの設計や構築、保守、管理などをします。パソコンからデータを送ったり受け取ったりするために利用している通信環境を整える役割です。

ネットワークに障害が発生すれば原因を特定し、復旧作業を行います。

セキュリティエンジニア

情報セキュリティに特化した業務を行うのがセキュリティエンジニアです。

外部からの攻撃やリスクから、ネットワークやシステムを守る役目を担います。

業務範囲は幅広く、情報セキュリティポリシーの策定、ネットワークセキュリティの構築、負荷分散、ログ管理、アクセス制限、認証システムの導入など、セキュリティに関するあらゆる仕事をします。

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースのシステム設計や構築、運用保守などを行います。

データベースとは膨大なデータが保管されている倉庫のようなもので、ここにあるデータを瞬時に取り出したり保管したりできるようにするのがデータベースエンジニアの仕事です。

データベースの操作に必要なSQLやDBMSなどの知識が求められます。

サーバーエンジニア

Webサイトや業務システムなどをリリースするために必要なサーバーを選定、設計、構築、運用保守などを行うのがサーバーエンジニアです。

システムの負荷に耐えられるサーバーのスペックを見積もり、最適なサーバーシステムの設計をします。サーバーのOSや各種ミドルウェアに関する知識が必要です。

エンジニアに必要な能力とは

エンジニアになるには、どのような能力が求められるのでしょうか。エンジニアの職種によって異なる部分はありますが、ここでは多くのエンジニアに共通する4つの能力を解説します。

  • プログラミングなどの技術力
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力(SEに必要)
  • 文章作成能力・表現力(SEに必要)

プログラミングなどの技術力

エンジニアとして働くには、プログラミングなどの専門的な知識や技術力が必要です。IT業界では、自分の技術レベルの証明として資格が求められる場面も少なくありません。

就職や転職に有利になるケースもあるため、エンジニアへの転職を希望するのであれば資格取得を視野にいれてもよいでしょう。

資格には国家資格と、民間企業が認定するベンダー資格の二種類があります。

どのエンジニアを目指すかによって、生かせる資格は異なります。ここでは一例を紹介します。

国家資格

  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験

ベンダー資格

  • オラクルマスター
  • Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  • Cisco Certified Network Professional(CCNP)

コミュニケーション能力

エンジニアは一人で黙々と作業するイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし実際はチームや関係部署と連携しながら作業を進めていくため、コミュニケーション能力が求められます。

チームメンバーと協力しながら1つのシステムを開発するため、マイペースに作業するのではなく、周りと状況を共有しながら進める力も必要です。

エンジニアによっては社外のクライアントと打合せをしたりプレゼンテーションをしたりする場合もあるため、対外的なコミュニケーションも発生します。

マネジメント能力(SEに必要)

特にシステムエンジニアにはマネジメント能力が必要です。

システムエンジニアは納期に合わせたスケジュール管理や人員配置、業務の指示出しなどを的確に行わなければなりません。

プロジェクトが計画どおりに進むかどうかは、システムエンジニアのマネジメント能力次第なのです。

システムエンジニア以外でも、チームメンバーのマネジメントを任される可能性はあります。将来的にそうした役割を担いたい人は、いまのうちから少しずつマネジメント能力を身につけていくとよいでしょう。

文章作成能力・表現力(SEに必要)

システムエンジニアはクライアントの要望をヒアリングして設計書を書くため、文章作成能力や表現力が求められます。設計書が間違っていると、プログラミングを担当するエンジニアが正しく作業できません。

また、チーム内やクライアントとメールやチャットでやり取りをする際など、システムエンジニア以外でも文章作成能力が求められる場面はあります。

最近ではリモートで開発を行うことも多く、そうした環境で働くのであればチャットツールで正確にやりとりできるスキルが必要です。

エンジニアに向いている人

エンジニアに向いているのはどのような人でしょうか。ここでは次の3つのタイプを紹介します。

  • 最先端技術に興味がある人
  • 好奇心が高く学び続けられる人
  • 忍耐力・集中力がある人

最先端技術に興味がある人

コンピュータの仕組みやプログラミングなど、最先端の技術に興味がある人が向いています。

IT業界では日々新しい技術が生まれていて、エンジニアが働く現場でもそうした最先端技術を利用する機会は多いです。

時代によって流行りのプログラミング言語も変わるため、つねに最先端の技術に興味をもってアンテナを張り、自分の仕事に取り入れてみようと思える人が向いています。

好奇心が高く学び続けられる人

エンジニアの知識やスキルは、一度身につけたら終わりではありません。IT技術は日々進化しているため、学ぶことをやめるとすぐに周りについていけなくなってしまいます。

新しいことにわくわくできる好奇心を持ち、つねに学び続ける姿勢が大切です。

エンジニアとしてスキルアップしていくのであれば、一つだけではなく幅広い技術を吸収していくことも求められます。自ら学び続ける力を身につけましょう。

忍耐力・集中力がある人

エンジニアの仕事は根気のいる作業も多く、忍耐力や集中力が必要です。プログラミングはコードを一つ間違うだけでエラーが出てシステムが動かなくなってしまうため、緻密な作業が求められます。

またコードを書いて終わりではなく、動作確認を行い不具合があれば修正してまた確認して……と同じ作業をコツコツ繰り返す場面も多いです。そうした作業が苦にならず進められる人のほうがよいでしょう。

未経験からエンジニアになるには

未経験からエンジニアになるにはどのような方法があるのでしょうか。大学や専門学校で学んでいなくても、未経験からエンジニアになることはできます。ここでは2つの方法を紹介します。

  • 独学で習得する
  • スクールや職業訓練校で習得する

独学で習得する

書籍や学習サイトなどで独学で勉強してエンジニアの技術を習得する方法です。自分のペースで学習できたり、あまり費用がかからなかったりするところがメリットです。

一方で、すべて一人で進めていかなければならないため、学習計画が立てづらい面があります。わからないところがあっても質問できる人がいないため、途中で挫折してしまう可能性もあるでしょう。

スクールや職業訓練校で習得する

エンジニアになるためのスクールや職業訓練校に通って、エンジニアの技術を習得する方法です。カリキュラムが決まっているため学習計画も立てやすく、挫折しにくいでしょう。

専門の講師が一対一で教えてくれるところもあり、自分のレベルにあった学習ができる点もメリットです。

最近はオンラインスクールも増えているため、学校や仕事との両立もしやすいです。就職サポートをしてくれるスクールもあるため、エンジニアへの転職活動が不安な人にもおすすめです。

一方で費用が数十万程度かかるスクールが多いため、経済的な負担はかかってしまいます。

エンジニアへの転職におすすめの転職サービス5選

ここでは、エンジニアの求人数が多い転職サービスや、ITに特化したおすすめの転職サービスを紹介します。

転職エージェント

レバテックキャリア

ワークポート
TechClipsエージェント
Geekly
MEITEC NEXT
IT系求人数公開求人13,750件
非公開求人 非公開
公開求人53,264件
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公開求人193件
非公開求人 非公開
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公開求人1,702件
非公開求人3,741件
特徴エンジニアに特化
内定率90%
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IT業界に強い転職サービス
IT・Web・ゲーム業界の求人豊富
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首都圏に特化したIT専門転職エージェント
年収500万円以上の案件に限定
現役エンジニアによるサポート
エンジニア、クリエイター、ゲーム求人が豊富
幅広い年齢層に対応
企業の評判や選考情報を確認できる
エンジニア専門転職エージェント
製造業やメーカー求人が豊富
企業の内情を踏まえた詳細なアドバイス
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フリーランスで働く選択肢がある人
専門知識を持つ人にサポートしてほしい人
映像制作系の転職を考えている人
未経験向けエンジニアスクールを受講したい人
ハイクラスな転職を目指すITエンジニア
首都圏の求人情報を探している人
現役エンジニアに相談してみたい人
ゲーム業界への転職に興味がある人
企業の口コミを見てから応募したい人
IT転職を考えている40代
IT系企業への転職にこだわらない人
求人企業の詳細なアドバイスを得たい人
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まとめ

本記事では、エンジニアの種類やそれぞれの仕事内容、未経験からエンジニアになる方法などを紹介しました。

エンジニアのなかにも多くの種類があり、プロジェクトマネジメントや顧客対応をメインで行うものから、プログラミングが中心のものまで幅広いエンジニアがいます。また、開発するものもWebサイトやアプリ、ゲームなどさまざまです。

IT人材不足が問題になるなか、エンジニアは今後ますます必要とされる仕事でしょう。未経験からチャレンジすることも可能なため、仕事内容を確認し、ぜひ自分に合ったエンジニアを目指してください。

エンジニアとして転職を検討している人は、年代別におすすめの転職サービスをまとめた以下の記事も参考にしてください。

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