「私の右足を左手でガッと持って……」お笑いタレントのなだぎ武が、ホテルでの“恐怖体験”を打ち明けた――。

  • なだぎ武

    なだぎ武

「ホテルに入ったときに、なんか嫌やなって」

なだぎは、13日に更新されたYouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演。元々、取り憑かれやすい体質で、心霊関係の仕事も断っていると明かしながら、「すごい金縛りに遭う時期があった」と回想。続けて、「当時、付き合ってた彼女と、赤坂のホテルに泊まりに行った」と話し、「ホテルに入ったときに、なんか嫌やなって。変なこと起こらへんかったらええなって。寝ようとしたら、あっ! 金縛りに遭うぞ! っていう前兆みたいな。案の定なったんです」と明かした。

ベッドの上で金縛りに遭い、「気配を自分の中で感じてて。玄関のほうに誰か来たなと思ったら、バーッて入ってきた」そうで、「それが190ぐらいの大男。見てはないけど、間違いないなっていう感覚がある。黒づくめの帽子を被ったでっかい男が来て……」と告白。しばらくの間、男は、「舐めるように、上から下までずっと見ていた」が、「私の右足を左手でガッと持って、バーンッて足を引っ張られて」「何回もバーン! バーン! だから。俺も、やめてやめてやめて~って」と恐怖体験をぶっちゃけた。

「それやめて!」と心の中で叫んでいると、男は足を引っ張るのを止め、「はい、わかりました」とボソリ。男が部屋を出て行くのを見届け、「意識がないまま、次の朝になった」というなだぎは、当時の彼女に、「でっかい男に、足をパンパン引っ張られた」と報告。てっきり、「何言うてんの?」とあしらわれると思ったが、彼女に、「ごめん。気づくの遅くて……」と返されたといい、「めっちゃ怖かった。その一言が余計に。え……? って」と吐露。これには、好井まさおも、「ええっ? 怖い! 怖い!」と絶叫した。

実は、“視える”体質だったという彼女に、「“申し訳ないけど、そういうことやめてあげて。出て行って”って言ったら、納得してくれて。“はい、わかりました”って言ってくれた」と打ち明けられ、なだぎは、「その“わかりました”やねん」と戦慄。さらに、“視える”彼女から、「めっちゃ引っ張られてた」と言われ、「やっぱり当たってたんや」と確信。右足を確認すると、「手形じゃないけど、真っ赤っかになってて。それが余計、気持ち悪かった」と話すと、好井は、「めっちゃリアル。怖い話だったら手形って言う。真っ赤っかっていうのが……」とつぶやいていた。

【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで1,000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は74万人、総再生数は4億回を超えている。