物価高時代の強い味方「サイゼリヤ」。サイゼリヤはもともとの価格の手頃さに加え、メニュー同士を組み合わせることで、まるで別の商品を注文したかのような楽しみ方ができるのが魅力だ。
今回は、マルゲリータをビスマルク風ピザに変身させるアレンジや、イタリアンプリンをみたらし風スイーツとして味わう方法、SNSで話題になったバーガー風アレンジなど、コスパ良く満足感を高められるアイデアを紹介する。
「ビスマルク風ピザ」&「みたらし風プリン」
770円でマルゲリータがよりリッチな「ビスマルク風」ピザに。そして、「イタリアンプリン」はたったひと手間で甘じょっぱさがたまらないみたらし風味になるのだとか。頼んでのせるだけの簡単アレンジ。
ビスマルク風ピザ
注文する商品:
「バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ」(400円)
「生ハム」(320円)
「トッピング半熟卵」(50円)
作り方:
ピザの上に、生ハム、半熟卵の順にのせるだけ
合計金額:
770円
みたらし団子風イタリアンプリン
注文する商品:
「イタリアンプリン」(250円)
サービスステーションの「シチリア産岩塩」「ブラックペッパー」(無料)
作り方:
「イタリアンプリン」に、サービスステーションから持ってきた「シチリア産岩塩」「ブラックペッパー」をかけるだけ
合計金額:
250円
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サイゼでバーガー3種!? 「ガーリックシュリンプバーガー」「アロスティチーニバーガー」「ガーリックモッツァレラバーガー」
サイゼリヤのフォッカチオは、もちろんそのまま食べてもおいしいですが、おかずと挟むとアレンジ自在でより楽しめる。中でもSNSで話題のアレンジ3つをご紹介。
ガーリックシュリンプバーガー
注文する商品:
「ガーリックフォッカチオ」(200円)
「ポップコーンシュリンプ」(300円)
「ほうれん草のソテー」(200円)
作り方:
「ガーリックフォッカチオ」を半分に切り、「ほうれん草のソテー」を挟む。その上に「ポップコーンシュリンプ」を並べて付属のドレッシングをかける。
合計金額:
700円
アロスティチーニバーガー
注文する商品:
「フォッカチオ」(150円)
「アロスティチーニ」(400円)
「ほうれん草のソテー」(200円)
作り方:
「フォッカチオ」を半分に切り、「ほうれん草のソテー」を挟む。その上に串から外した「アロスティチーニ」を並べ、やみつきスパイスをかける。
合計金額:
750円
ガーリックモッツァレラバーガー
注文する商品:
「ガーリックフォッカチオ」(200円)
「バッファローモッツァレラのカプレーゼ」(430円)
「ほうれん草のソテー」(200円)
作り方:
「ガーリックフォッカチオ」を半分に切り、「ほうれん草のソテー」をのせ、「バッファローモッツァレラのカプレーゼ」のモッツァレラチーズを挟む。
合計金額:
830円
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あの"魔法の粉"が決め手の「ラム肉ミラノ風ドリア」
「アロスティチーニ」についてくるあの"やみつきスパイス"は、ミラノ風ドリアにも合うのだとか。
注文する商品:
「ミラノ風ドリア」(300円)
「アロスティチーニ」(400円)
「トッピング粉チーズ(グランモラビア)」(100円)
作り方:
「ミラノ風ドリア」に、「アロスティチーニ」と付属のやみつきスパイス、「トッピング粉チーズ(グランモラビア)」をのせるだけ。
合計金額:
800円
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あのメニューをまた見かけたら試してほしい「サイゼリヤ炒飯」
最近、グランドメニューから除外され、別紙の「差し込みメニュー」の扱いとなった「若鶏のディアボラ風」。もし、また見かける機会があればぜひ試してみてほしい。
注文する商品:
「若鶏のディアボラ風」(記事公開時:500円)
「スモールライス」(100円)
「トッピング半熟卵」(50円)
「ブラックペッパー」(無料)
作り方:
「若鶏のディアボラ風」を一口サイズにカット。鉄板に「スモールライス」「トッピング半熟卵」「ブラックペッパー」をのせて混ぜる。
合計金額:
650円(記事公開時)
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食材価格の上昇が続くなかでも、ちょっとした工夫で外食の楽しみ方は広がる。サイゼリヤのアレンジメニューは、追加料金を抑えながら普段とは違う味わいを楽しめるのが魅力だ。
気になるアレンジがあれば、次回の来店時に試してみてはいかがだろうか。






