春から新生活をスタートさせ、出費がかさんでしまった……という人にも「日々の食事を楽しんでほしい! 」。そんな想いから、今回は"庶民の味方"「サイゼリヤ」のメニューで、バズっているご飯系アレンジを紹介。一体、どのような味わいなのか、気になる記者も実際に試してみました。

  • 話題の「ラム肉ミラノ風ドリア」を作ってみた

    話題の「ラム肉ミラノ風ドリア」を作ってみた

SNSで話題の「ラム肉ミラノ風ドリア」、作り方は?

SNSの投稿で話題となっているのは「ラム肉ミラノ風ドリア」。同店の王道「ミラノ風ドリア」(300円)をメインとしたアレンジです。

  • ベースとなるのは「サイゼリヤ」の看板メニュー「ミラノ風ドリア」(300円)

    ベースとなるのは「サイゼリヤ」の看板メニュー「ミラノ風ドリア」(300円)

シンプルで食べ飽きない「ミラノ風ドリア」は、子どもから大人までファンも多いメニュー。独自の製法で作っているというホワイトソースは、ミルク本来の味わいが楽しめ、ミートソースは、牛肉と野菜の旨みがたっぷり。これらのソース&チーズがトッピングされたターメリックライスや、オーブンでこんがり焼いた香りが食欲をソソります。

今回、そこに投入するのが、“イタリアの伝統的なラム肉(仔羊)の串焼き”「アロスティチーニ」(400円)と、「トッピング粉チーズ(グランモラビア)」(100円)。さらに、良い意味で“ヤバい粉”“魔法の粉”といった愛称で呼ばれる「アロスティチーニ」付属の「やみつきスパイス」も忘れずに投入する必要があります。

  • 必ず注文するという人も多い「アロスティチーニ」(400円)と、付属の「やみつきスパイス」

    必ず注文するという人も多い「アロスティチーニ」(400円)と、付属の「やみつきスパイス」

上述の品が全てがサーブされると、ただ混ぜるだけで気軽なご飯系アレンジ「ラム肉ミラノ風ドリア」が完成!

「ラム肉ミラノ風ドリア」を実食、"魔法の粉"アレンジも

  • "魔法の粉"とも呼ばれる「やみつきスパイス」の味わいが別世界に連れて行ってくれる

    "魔法の粉"とも呼ばれる「やみつきスパイス」の味わいが別世界に連れて行ってくれる

クセの強くない仔羊の肉はジュワッとジューシーで、旨味と脂の甘みが爆発。そのラム肉の風味を引き立てるために作られた「アロスティチーニ」専用の特製スパイスが「ミラノ風ドリア」のターメリックライスに混ざると、一気に異国情緒あふれる味わいに。

このスパイスには、ガーリックやハーブなどが入っているそうですが、クミンの味わいが特にアクセントになっていて、イタリア味が得も言われぬシルクロード味に変化しました。

  • 「アロスティチーニ」と「やみつきスパイス」をのせた「ミラノ風ドリア」

    「アロスティチーニ」と「やみつきスパイス」をのせた「ミラノ風ドリア」

お肉やチーズのトッピングのおかげで全体的にはガッツリ感が増し、食べ応えも満点。ホワイトソースの優しいミルク感は減少しますが、粉チーズの塩気で、「ミラノ風ドリア」はより濃厚な味わいになりました。

  • 「トッピング粉チーズ(グランモラビア)」ものせると、さらに濃厚に

    「トッピング粉チーズ(グランモラビア)」ものせると、さらに濃厚に

  • 全てを混ぜ合わせれば、ご飯系アレンジ「ラム肉ミラノ風ドリア」が完成! いつもの「ミラノ風ドリア」とは全く異なる味わいになる

    全てを混ぜ合わせれば、ご飯系アレンジ「ラム肉ミラノ風ドリア」が完成! いつもの「ミラノ風ドリア」とは全く異なる味わいになる

これは、「本格的でリーズナブル」と話題の同店のワインともマッチすること間違いなし! 充実した新生活の夜を楽しめそうです。