角上魚類ホールディングスは8月1日から、「真夏の天ぷらフェア」を鮮魚専門店「角上魚類」全店で開催する。

  • 真夏の天ぷらフェア

    真夏の天ぷらフェア

同フェアでは、名物の大きなえび天やかき揚げをはじめ、キスや穴子など多彩な揚げたて天ぷらを用意。揚げる手間や後片付けの負担は一切なし。魚屋ならではの鮮度あふれる海鮮天ぷらを自宅で楽しめる。

開催期間は8月1日~8月9日。惣菜の取り扱い、設備のある店舗のみでの開催となり、赤羽店、南千住店、寺泊本店では開催しない。

全長20cm超のジャンボえび天や30cm級の穴子天が登場

「ジャンボえび天」(1尾400円)は全長20cmを超える大きさが特徴。尻尾の先から頭まで身がしっかりと詰まったえび天は、一本食べ終わるとえびを堪能した満足感に満たされる一品だという。

  • 「ジャンボえび天」(1尾400円)

    「ジャンボえび天」(1尾400円)

「穴子天」(1尾400円)は、一本ものの大きな穴子を使用した天ぷらで、全長30cmに達するほどの大きさが特徴。カラリと揚がった衣にザクっと歯を立てると、中からふんわりほっこりの穴子が。甘辛めの天丼のたれとあわせれば、穴子丼が自宅で楽しめる。天丼のたれは、同店の海鮮天丼に使用している「角上魚類オリジナルたれ」(300円)を用意している。

  • 「穴子天」(1尾400円)

    「穴子天」(1尾400円)

  • 「角上魚類 天丼のたれ」(300円)

    「角上魚類 天丼のたれ」(300円)

「えびかき揚げ」(1個300円)は、たっぷりの野菜にプリプリのえびをトッピングした、ボリューム感のある商品。

  • 「えびかき揚げ」(1個300円)

    「えびかき揚げ」(1個300円)

新商品から季節の鮮魚まで、多彩な品揃え

天ぷらの王道「えび天」(1尾180円)は、レギュラーサイズも用意している。さらに「のどぐろ天」(1盛400円)、「きす天」(1尾200円)、「やなぎがれい天」(1尾180円)といった鮮魚店ならでは海鮮天ぷらも用意する。

  • 左から「えび天」(1尾180円)/「のどぐろ天」(1盛400円)

    左から「えび天」(1尾180円)/「のどぐろ天」(1盛400円)

  • 左から「きす天」(1尾200円)/「やなぎがれい天」(1尾180円)

    左から「きす天」(1尾200円)/「やなぎがれい天」(1尾180円)

リピーター続出の2品に注目

この夏の新登場以来、店頭で注目を集めているのが「海鮮天ぷらうどん」(1パック680円)と「イカと紅しょうがのかき揚げ」(1盛300円)。

海鮮天ぷらうどんは、大きなえび天が2本、さらにわかめの天ぷら、紅しょうがの天ぷらなどに、もちもちの冷たいうどんをあわせた。

  • 「海鮮天ぷらうどん」(1パック680円)

    「海鮮天ぷらうどん」(1パック680円)

イカと紅しょうがのかき揚げは、イカソーメンのように細く切ったイカと紅しょうがを使用した商品。ごはんはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめだという。

  • 「イカと紅しょうがのかき揚げ」(1盛300円)

    「イカと紅しょうがのかき揚げ」(1盛300円)

旬のネタも日替わりで用意

真鯛やひらめなど、旬にあわせて日ごとに替わるネタも用意する。

  • 左から真鯛/ひらめ

    左から真鯛/ひらめ

  • 左から太刀魚/いわし梅しそ巻

    左から太刀魚/いわし梅しそ巻

ふんわり白身の真鯛やひらめは、優しい味わいと淡泊な中にもそれぞれの上品な旨みと風味の良さを感じる。脂がのった太刀魚は、サクサクの衣でその旨みとふんわり食感がより引き立てられる。いわしは叩いた梅と大葉と一緒にくるっと巻いて。梅と大葉の風味が青魚のくさみを感じさせず、おいしさを引き立てる。

旬のネタは入荷次第の提供となる。価格は当日の入荷状況によって変動する。また、この他にも、フライや南蛮漬けなど揚げ物各種を用意している。