「ずっとおごってもらって、命をつないでた」お笑いタレントの有吉弘行が、若手時代に助けられたという先輩たちに感謝した――。

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有吉が「もう最高にうれしかった」と感謝する人物とは

5月24日のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)には、松村邦洋がゲスト出演。事務所後輩の有吉は、「松村さんって、めっちゃ嫌なことしてこないじゃん? 当然、人をイジめたりする人じゃないしさ。やさしいじゃん」と感心しつつ、「でも、めっちゃ人望ないのよ(笑)」と暴露。「金払いもいいしさ。ケチでもないしさ。それなのに……」「不思議だろ? 後輩にしてみりゃ、悪いとこないのよ」といぶかし気に語ると、松村は、「確かにな~」と自嘲した。

また、有吉は、若手時代を振り返り、「俺なんて、(ダチョウ倶楽部の)竜さん、肥後さんにずっとおごってもらってて。命をつないでたけどさ。最終的には、松村さんもいるしな~って。俺、余裕だったよ(笑)」と当時の胸中を告白。「俺はもう二段構えで。生活保護が……」と笑わせると、松村は、「“2,000円ほどいいすか……? ”って言ってたもんね。今は違うけどさ。人間の反動って、ここまで来るんだね」と、いまや国民的司会者として活躍する有吉に対してしみじみ感嘆した。

続けて、松村は、放送作家でタレント・高田文夫とのエピソードを披露。ダチョウ倶楽部、有吉とのロケで、高田が、「ジモンと肥後はいいよ。有吉が来たからよ」「有吉だけでいいって言っとけよ」「有吉、今度サシで会おうよ」としきりに言っていたそうで、有吉は、「うれしかったなぁ。あれがもう最高にうれしかったですよ」と感謝。さらに、「すごい寂しそうに、“有吉が帰っちゃったな……”って。“有吉はぶっちぎりだよ”ってすげー褒めてた」と聞かされ、「うれしいな。本当にうれしいです」と大照れしていた。

【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。