レノボ・ジャパンは、6月21日に開催されるFIFA ワールドカップ 2026の日本代表2戦目「日本 vs チュニジア」を大型スクリーンで放映するイベント「FIFA ワールドカップ 2026 パブリックビューイング by レノボ」を開催。6月9日まで、同イベントへの参加申し込みが実施中だ。

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    「日本 vs チュニジア」の一戦でパブリックビューイングが開催される(出所:レノボ・ジャパン)

日本代表の2戦目を大迫力のスクリーンで!

いよいよ開幕が間近に迫る「FIFA ワールドカップ 2026」。カナダ・アメリカ・メキシコの3か国による共同開催となる今大会は、参加国が48か国に拡大し、試合数も過去最多の104試合に増加するなど、史上最大規模の大イベントとなる。

日本代表の躍進にも期待が集まる今年のワールドカップでは、FIFA公式の“テクノロジーパートナー”として、レノボが最先端のテクノロジーソリューションを通じた大会運営支援を担うとのこと。“Smarter AI for All”をビジョンとして掲げる同社は、大会に参加する全選手をデータ化したデジタルアバターや、臨場感あふれるレフェリービュー、試合会場の運営を最適な形で遂行させるインテリジェントコマンドセンターなど、今大会をさまざまな角度から支えるという。

そんなレノボの日本法人であるレノボ・ジャパンは、サッカーの協議面・運営面・観戦体験を支えるテクノロジーの可能性を日本のファンに発信すべく、国内独自のキャンペーン「技術がゲームを変える。」を始動。その一環として、6月21日に開催される日本代表のグループリーグ2戦目「日本 vs チュニジア」を大型スクリーンで中継するパブリックビューイングを東京・渋谷にて開催する。

  • ワールドカップキャンペーンイメージ

    レノボ・ジャパンのワールドカップキャンペーンイメージ(出所:レノボ・ジャパン)

イベントのテーマは、「未来を担う子どもたちと共に楽しめる次世代型パブリックビューイング」。会場となる渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールAには、体験型サッカーゲームや応援メッセージ企画、レノボの最先端AI PCを紹介する展示などさまざまなコンテンツが展開され、大型スクリーンでの試合観戦をさらに盛り上げる。またパブリックビューイングには、ワールドカップ期間に放映されるCMの楽曲を担当したGAN(岩田剛典)氏や、日本代表選手として過去3度ワールドカップに出場した遠藤保仁氏なども登壇予定。サッカーの熱狂と、テクノロジーが切り拓く未来の観戦体験を一度に楽しめるイベントとなりそうだ。

同イベントへの参加者は300名で、参加費は無料。参加抽選申し込みは6月9日までで、レノボ・ジャパン公式X(@Lenovo_JP)にも掲示されている応募フォームから申し込むことができる。

また、パブリックビューイングが行われる渋谷エリアでは、6月8日より駅サイネージや屋外大型ビジョンなどを活用した体感型OOHも開始。「技術がゲームを変える。」を立体的に展開し、レノボがFIFA公式テクノロジーパートナーとして取り組むサッカーの未来、そして日本を代表するサッカー作品『キャプテン翼』とコラボレーションした世界観を、体感演出なども通じて発信するとしている。

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    渋谷で展開される体感型OOHのイメージ(出所:レノボ・ジャパン)