TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00~)のオーケストラコンサートが、東京・大阪の全3公演のチケット完売を受け、両会場で追加公演を開催することが決定した。
全席「イベント限定お土産」付き 追加公演の先行抽選は10月31日から
11月8日の最終回に向けて熱狂が高まる中、開催が発表された「日曜劇場『VIVANT』オーケストラコンサート」。10月18日のチケット先行受付開始とともに予想を大きく上回る反響を集め、東京・大阪の全3公演が完売した。ファンからの熱い要望に応える形で、東京・大阪の両会場で追加公演の開催が決まった。
本公演は、『VIVANT』音楽総監督・千住明氏の指揮のもと、ダイナミックな映像とフルオーケストラの生演奏が融合するコンサート。千住明氏、斎木達彦氏、兼松衆氏による楽曲を届ける。コンサートとトークコーナーで約2時間の上演を予定しており、トークコーナーの出演者は未定となっている。
追加公演は、大阪公演が2027年1月15日14時30分開演で、会場はフェスティバルホール。東京公演が同月27日18時30分開演で、会場は東京国際フォーラム ホールA。すでに完売した3公演と同様、全席に「イベント限定お土産(非売品)」が付く。
千住氏は「ドラマと共に皆様に命を与えていただいた音楽を演奏できる機会に恵まれました」とコメント。「90名に及ぶフルオーケストラと合唱、そして最新のテクノロジーで贈る『VIVANT』の音楽の世界。生ならではの繊細さとダイナミックな響きは、演奏している私たちも鳥肌が立ちます。またと無い貴重な時間と空間にご期待ください」と呼びかけている。
【編集部MEMO】
千住明は1960年10月21日生まれ、東京都出身の作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。東京藝術大学作曲科を卒業し、同大学院を首席で修了。ドラマ『高校教師』『砂の器』『風林火山』やアニメ『機動戦士Vガンダム』などの音楽を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を4回受賞。『VIVANT』では音楽総監督を務めている。
