「この番組が終わったらバラエティはおしまいだ!」――30日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』のレギュラー最終回2時間SP(19:00~)では、総勢65人の壁芸人が富士急ハイランドに集結。6年半の“総合優勝”も決定する。
2020年4月にレギュラー放送をスタートし、6年半にわたり放送されてきた同番組。最後の「一般人の壁」では、富士急ハイランドを舞台に、レギュラー放送を支えてきた総勢65人の壁芸人がこん身のネタを披露する。
オープニングでは、パンサー・尾形貴弘が「この番組が終わったらバラエティはおしまいだ! 今日は最高のバラエティ見せてやる!」と気合十分。しかし、とにかく明るい安村に早速ネタバレされ、いつも通りの“大モメ”でスタートする。
さらに、今回のロケで、レギュラー放送6年半を通した“総合優勝”を有吉が決定することも発表され、壁芸人たちも一層気合を入れてネタに挑む。
バッグマン、JKボンバーズ、鬼ギャルゾンビも集結
富士急ハイランドには、これまでのレギュラー放送を彩ってきた人気キャラクターたちも続々と登場。バッグマン、JKボンバーズ、鬼ギャルゾンビらが久々に姿を見せ、有吉の判定を仰ぐ。
さらに、“まさかのあの人”もネタのために大変身。有吉も驚きながら大爆笑する展開が待ち受ける。
出演する壁芸人は、板倉俊之(インパルス)、黒沢かずこ(森三中)、椿鬼奴、友近、中岡創一(ロッチ)、三四郎、シソンヌ、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、ハナコ、パンサー、阿佐ヶ谷姉妹、インポッシブル、エルフ、蛙亭、かが屋、ガクテンソク、かもめんたる、きつね、空気階段、さや香、さらば青春の光、ジェラードン、ジグザグジギー、どぶろっく、トム・ブラウン、錦鯉、ぱーてぃーちゃん、マヂカルラブリー、もう中学生、U字工事、ラバーガール、横澤夏子、吉住、とにかく明るい安村ら。
また、レギュラー最終回を前に、レギュラー化以前の2015年から20年に放送された特番時代の『有吉の壁』13本が、Huluで独占配信を開始している。
【編集部MEMO】
尾形貴弘は、1977年4月27日生まれ、宮城県東松島市出身。2002年にNSC東京校8期生として入り、2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ・パンサーを結成。趣味・特技はサッカーで、仙台育英高校時代には全国大会ベスト16を経験し、中央大学サッカー部にも所属した。
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