パンツ一丁で遊具に拘束されたパンサー・尾形貴弘。そのそばでは、竹刀を手にした菅良太郎が尾形へ詰め寄って――きょう26日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁 賞金の壁を越えろ! 2時間SP』(19:00~)では、向井慧がそんな衝撃的な光景を目撃。いったい3人に何があったのか。
パンサー向井が目撃した衝撃光景
今回行われるのは「バツが出たら即帰宅! 賞金200万円争奪おもしろサバイバル!」。壁芸人たちがさまざまな場所に潜んでネタを披露し、有吉弘行を笑わせる。
判定で○を獲得すると、1つにつき10万円の賞金が加算され、最も多く○を獲得したコンビ1組が優勝賞金を手にする。一方、×を出されれば問答無用で即帰宅。東京スカイツリータウン、大学、職業体験テーマパークの3ステージを舞台にサバイバルが繰り広げられる。
その中で登場するパンサーは、向井が目にした光景からしてすでに異様。パンツ一枚になった尾形は遊具に拘束され、そのそばには竹刀を持った菅が。菅は尾形へ詰め寄っており、思わぬ状況に向井も驚く。果たして、そこへ至るまでに何が起きたのか。
チョコプラ、マヂラブ、蛙亭らも参戦
東京スカイツリータウンでは、前回優勝のチョコレートプラネットが親子に扮して登場。持参したおにぎりを店内で食べ始めるが、息子役の松尾駿からある不満が飛び出し、父親役の長田庄平が店の商品を使った解決策を提示する。
マヂカルラブリーは「スカイツリーに早く登ろう」(村上)、「楽しみだなあ」(野田クリスタル)と浮かれているかと思いきや、何やら様子がおかしい。
蛙亭は老夫婦に扮してスイーツショップへ。いちご飴を食べる妻役のイワクラを、夫役の中野周平が異様な視線で見つめる。
また、石鹸店ではシソンヌ・長谷川忍とじろうが店員と女性客に扮してネタを展開。インパルス・板倉俊之は修学旅行中の男子学生として、なぜか建物の隅で体育座りする。なだぎ武ともう中学生は、なだぎの十八番ネタでコラボする。
出演する壁芸人には、三四郎、シソンヌ、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、チョコレートプラネット、ハナコ、パンサー、蛙亭、マヂカルラブリー、とにかく明るい安村らが名を連ねる。
【編集部MEMO】
パンサーは、2008年6月結成。菅は1982年4月7日生まれ、東京都練馬区出身でNSC東京校9期生。向井は1985年12月16日生まれ、愛知県名古屋市出身でNSC東京校11期生。尾形は1977年4月27日生まれ、宮城県東松島市出身でNSC東京校8期生。尾形は仙台育英高校、中央大学でサッカー部に所属した経験を持つ。
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