JR四国は、2026年秋(10~11月)も金刀比羅宮参拝に便利な列車として、寝台特急「サンライズ瀬戸」の下り列車(東京発高松行)において高松~琴平間の延長運転を実施する。東京駅を金曜日および休前日に発車する下り「サンライズ瀬戸」が対象となる。
今秋、延長運転を実施する下り「サンライズ瀬戸」の運転日は10月2・3・9・10・11・16・17・23・24・30・31日、11月2・6・7・13・14・20・21・22・27・28日の計21日間(のべ21本)。運転日は東京駅発車を基準としており、延長運転は翌日(土休日)に行われる。
定期列車の下り「サンライズ瀬戸」は東京駅21時26分発・高松駅(翌日)7時27分着で運転。延長運転を行う列車は高松駅到着後、同駅を8時2分に発車して予讃線・土讃線を走る。途中の多度津駅と善通寺駅に停車し、終点の琴平駅へ8時39分に到着する。
なお、土讃線の多度津~琴平間において、下り「サンライズ瀬戸」の延長運転を行う土休日のみ、1本前の下り普通列車を気動車に変更し、多度津駅8時20分発・琴平駅8時33分着で運転している。電車を使用する「南風リレー号」(高松駅7時10分発・多度津駅8時10分発・琴平駅8時24分着)は土休日に多度津~琴平間で運休となる。
