JR四国は、2026年夏(3~6月)も金刀比羅宮参拝に便利な列車として、寝台特急「サンライズ瀬戸」の下り列車(東京発高松行)において高松~琴平間の延長運転を実施すると発表した。東京駅を金曜日および休前日に発車する下り「サンライズ瀬戸」が対象となる。

  • <!-- Original start --></picture></span>2026年夏も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施<!-- Original end -->

    2026年夏も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施

今夏、延長運転を実施する下り「サンライズ瀬戸」の運転日は7月3・4・10・11・17・18・19・24・25・31日、8月1・7・8・10・14・15・21・22・28・29日、9月4・5・11・12・18・19・20・21・22・25・26日の計31日間(のべ31本)。運転日は東京駅発車を基準としており、高松~琴平間の延長運転は翌日(土休日)に行われる。

寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は今年3月のダイヤ改正で、下り列車の東京駅発車時刻を繰り上げ、同駅21時26分発に変更した。延長運転を行う下り「サンライズ瀬戸」は翌朝、高松駅へ7時27分に到着した後、8時2分に発車して予讃線・土讃線を走る。途中の多度津駅と善通寺駅に停車し、琴平駅へ8時39分に到着する。