咲子が抱えてきた“大きな秘密”を解き明かす重要人物とは――。俳優・田辺桃子が、4日に放送されるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜22:00~)の第9話にゲスト出演することが発表された。

  • 田辺桃子

    田辺桃子

咲子を知る謎の女性・心愛として登場

田辺が演じるのは、第8話で家を飛び出した主人公・瀬尾咲子(蒼井)が向かった海辺の街で暮らす女性・心愛(ここあ)。田辺のTBSドラマ出演は『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』以来、金曜ドラマ枠への出演は『笑うマトリョーシカ』以来となる。

第8話ラストでは、充(松山ケンイチ)たちの心配をよそに、井ノ原快彦演じる謎の男・篤彦と子どもたちと笑い合う咲子の姿が描かれた。その仲むつまじい様子から、SNSなどでは咲子と篤彦の関係についてさまざまな憶測が飛び交い、話題を呼んでいる。

そんな中、第9話で登場する心愛は、篤彦と同じ海辺の街で暮らしており、咲子のことも知っている様子。物語が最終章へ突入する中、咲子が抱えてきた大きな"秘密"の鍵を握る人物として注目を集めそうだ。

第9話では咲子の秘密が明らかに

第9話では、充の前から姿を消した咲子が、とある海辺の街で暮らす篤彦と、その子どもたちと思われる兄妹のもとを訪れる。

一方、喫茶「ひこうき」に集まっていた充、直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。

そしてついに、咲子が抱えていた大きな"秘密"が明かされる。

田辺演じる心愛は、咲子や篤彦とどのような関係にあるのか。最終章へ向けて加速する物語の中で、その存在に注目が集まる。

【編集部MEMO】
田辺桃子は1999年8月21日生まれ、神奈川県出身。小学3年生でスカウトされ芸能界入りし、2013年に「ミスセブンティーン」に選出されるなどモデルとして活躍。その後は俳優業へ活動の幅を広げ、『ゆるキャン△』シリーズや『リコカツ』、『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』など話題作に出演。

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