東京から離れて、運命の人に出会った。星の見える町で見つけたのは…恋? 本当の私?」――16日から配信・放送されるHulu×日本テレビの恋愛リアリティ番組『星の見える町で』に参加する女性5人のビジュアルとプロフィールが公開された。“恋”と“移住”をテーマに、それぞれの思いを胸に地方での共同生活へ挑む。
「2拠点生活に挑戦したい」「幸せの形を探したい」
同番組は、「恋」と「移住」をテーマに、都会で暮らす女性たちと地方で暮らす男性たちの出会いを描くもの。Huluではオリジナル版を独占配信し、日本テレビではTV版を放送する。
舞台となるのは、満天の星空と豊かな自然に包まれた地方の町。東京で多忙な日々を送る5人の女性たちがこの町を訪れ、その土地で地に足をつけて暮らす男性たちと出会い、“恋活移住”を体験する。
参加するのは、モデルのふみか(28)、俳優・元アイドルのしずか(31)、エステ店勤務のさとみ(33)、ボートレースMCのひとみ(36)、動画クリエイターのみなみ(27)の5人。
ふみかは「2拠点生活に挑戦したい」、しずかは「仕事第一で生きてきたが、幸せの形を探したい」という思いから参加する。
さとみは「東京で戦ってきた私が誰かと生きる未来を探したい」、ひとみは「穏やかな田舎で自分と向き合いたい」、みなみは「田舎を経験して暮らす土地を決めたい」と、それぞれ異なる思いを抱えて“星の見える町”へ向かう。
好きなタイプもさまざまで、ふみかは「横顔がキレイな人/好奇心旺盛な人」、しずかは「感情の起伏が激しく無い人」、さとみは「おおらかな人/前向きな話し合いができる人」、ひとみは「内向的な方/愛情表現が豊かな方」、みなみは「マッチョ/無人島でも生きていけそうな人」を挙げている。
恋愛だけではない“女性たちのリアル”
番組が描くのは恋愛模様だけではない。参加女性たちはそれぞれ悩みや思いを抱えながら共同生活を送り、その中でリアルな本音や思わぬ告白が明かされていく。
時には涙し、時には笑顔で支え合う中で深まっていく女性同士の友情や、一人の人間として成長していく姿も追う。制作側は、その時間を“大人の青春”と表現している。
果たして5人は、都会を離れた“星の見える町”で「運命の恋」と「新しい生き方」を見つけることができるのか。
また、彼女たちの恋模様をスタジオから見守る「見届人」も近日発表予定。“意外”な出演者も参加すると予告されている。





