魚まで続く長いグミを、途中で切らずにトレーから外して遊ぶ『魚ギョッと釣りグミ』。「ちいかわ」「ポケモン」などさまざまなキャラクターとのコラボもしている、バンダイのロングセラー商品だ。
そんな釣りグミから、2026年7月6日に「魚ギョッと釣りグミ レベルMAX ver.」が登場。グミの間にどくろマークの「激ムズドキドキスポット」が設けられ、通常版より難しいとうたわれている。
果たして、その難しさの違いはいかに……?? それぞれ2個ずつ用意し、合計4個を実際に釣り比べてみた。
まずは通常版。「ドキドキスポット」を越えられるのか?
まずは通常版からスタート。ちなみに筆者は、今回が釣りグミ初挑戦。
通常版にもグミが薄く、切れやすくなった「ドキドキスポット」があり、一筋縄ではいかなそうな雰囲気が漂っているが成功できるのか……??
グミの種類は全12種で、レベル1~3に分類。今回はレベル1のカツオと、レベル3のサメに挑戦してみる。
最初は、カツオからチャレンジ! グミの端をつまんでトレーから少しずつ外していくと、無事に魚の近くまで到達。片手でトレーをおさえながら慎重に外していくと、最後まで1本につながったまま取り出せた。
続いてのサメも途中までは順調だったものの、最後のひと引きで、グミが切れてアウトに……。ゴール目前まで来ていただけに、悔しい結果となった。
色合いから手ごわそうな「レベルMAX ver.」
次は、レベルMAX版の2個を開封。細い経路が細かく折れ曲がり、通常版よりも行く手を阻む場所が多く見える。こちらは全8種あり、今回はレベル3のアンコウに加えて、レベルMAXのクラーケンが……!!
さっそくアンコウに挑戦したところ、まさかのT字路のようなコースに遭遇してグミが切断。さらにレベルが高いクラーケンにいたっては、開始すぐの細いうねうね道のグミが耐え切れず、早々に切れてしまった。
通常版はどちらも魚の近くまではたどり着けていたので、序盤でアウトになるとは想定外。レベルMAX版は、グミが薄いドキドキスポットの前後にも高難易度の箇所が設けられており、最初からドキドキハラハラな仕様になっていた。
グミを外していく際にトレーや手の向きを変えて曲がり道の負担を少なくしたり、グミが夏場でかなり柔らかかったため、冷やしてグミを若干固くしたり……という攻略方法を試してもよいかもしれない。
「魚ギョッと釣りグミ」、MAX ver.に撃沈
今回最後まで釣り上げられたのは、通常版のカツオ1個のみ。通常版のサメは魚を持ち上げる最後の場面で切れた一方で、レベルMAX版は2個とも最後までたどり着けず、「MAX」の手強さを味わう結果となった。
トレーから外すだけ、と思って始めた検証だったが、気づけばグミを凝視し、切れないように熱中。通常版でも油断はできず、レベルMAX版は細い曲がりが続くぶん、さらに気が抜けなかった。
次にレベルMAX版に出会う日に備えて、まずは通常版で特訓せねば……!!









