Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が、4日より独占配信を開始した。"日本初のヤンキー恋愛リアリティショー"を掲げる同作は、恋を求めるヤンキー男女が共同生活を送りながら本気の恋愛に挑む異色の恋愛リアリティ番組。新シーズンでは初日から喧嘩が勃発し、恋愛模様と人間ドラマが入り乱れる波乱の展開が繰り広げられている。
エピソード4までの見どころを紹介!
今回参加するメンバーは、<漢>が、たいちゃん、LEO、アリー、坊、マー君。<嬢>は、あっすん、ひかる、まりりん、るる。
全国オーディションを勝ち抜いたメンバーたちは、沖縄の「羅武上等マリーンアカデミー」に集結。薬物検査などの事前検査を経て共同生活をスタートさせるが、初対面からわずか数秒で険悪な空気となり、喧嘩に発展。番組スタッフによるセキュリティ発動という事態に。
一方で、大縄跳びに成功すると酒が振る舞われる課題に挑戦したメンバーたちは次第に打ち解ける。幼なじみを亡くした過去を打ち明けて涙を流す坊に対し、るるが寄り添う場面も。酒を酌み交わしながらそれぞれの壮絶な人生経験を語り合い、仲間としての絆を深めていく。
また、好意を寄せる相手へラブレターを送る企画では、最も多くのラブレターを受け取ったるるがマー君をサウナデートへ誘い、恋愛模様も動き始める。
エピソード2 「道徳の時間」で明かされる過去
エピソード2では、メンバーたちが自身の過去と向き合う「道徳の時間」を実施。少年院に2度入所した経験や薬物使用歴を坊が告白するほか、まりりんは幼少期に家族から虐待を受けていたことを明かす。
重い過去を共有するメンバーたちは、互いを否定することなく受け止め、支え合う姿勢を見せる。その後は地元住民の比嘉さんのもとでシークワーサー収穫を手伝いながら、恋愛相談にも花を咲かせた。
さらに、まりりんから手紙を受け取りながら返信しなかったたいちゃんに対し、女性メンバーが厳しく追及。恋愛に向き合う覚悟や真剣さが改めて浮き彫りとなった。
エピソード3 新メンバー加入で再び波乱
エピソード3では、綱引き対決でデート権を獲得したあっすんがマー君を指名。沖縄の大自然の中で距離を縮めていく。
しかしその一方で、新たな転校生としてはーちゃんとかずくんが加入。何気ない一言や挑発的な自己紹介が波紋を呼び、共同生活は再び緊張感に包まれることになる。
エピソード4 複雑になっていく恋愛模様
続くエピソード4では、男性メンバーたちがバレンタイン企画として手作りチョコレートを準備。最も多くのチョコを受け取ったひかるを巡り、たいちゃん、アリー、坊との4人デートが実現し、恋愛関係はさらに複雑化していく。
一方、ほかのメンバーたちは沖縄の辺土名さんが営むバナナ農園を訪問。かつて自身も"族"だったという辺土名さんの人生経験に基づく言葉に、メンバーたちは心を動かされる場面を見せた。
"今生き"ヤンキーたちの恋と人生
『ラヴ上等』は、恋愛だけでなく、ヤンキーたちが背負ってきた過去や価値観、人との向き合い方を映し出すリアリティシリーズ。SNS時代に本音を隠しがちな世の中で、「今を生きる」ことを貫く"今生き"の若者たちの剥き出しの感情に注目が集まる。
【編集部MEMO】
Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2は独占配信中。8月11日にエピソード5〜7、8月18日にエピソード8〜10が配信される予定だ。
企画・プロデュースを務めるMEGUMIに加え、永野、そして沖縄出身のヒップホップアーティスト・AwichがMCとして参加。Awichにとっては恋愛リアリティ番組のMC初挑戦となる。














