「好きと一緒にいられるっていうのはまた違ったりして」――。11日に放送されたテレビ朝日のバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(毎週木曜24:45~)に、MEGUMIと片山友希がゲスト出演。失恋や離婚を経て幸せをつかむための“逆転恋愛術”をテーマに、自身の経験や恋愛観を語った。

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「失恋しなきゃ分かんないじゃないですか」

番組では、失恋を経験した街の女性たちにインタビューを実施。恋愛で傷ついた経験から学んだことや、新たな恋愛へ進むための考え方についてトークを繰り広げた。

失恋を経て恋愛観が変わったことについて聞かれたMEGUMIは「ありますよね。失恋しなきゃ分かんないじゃないですか」と切り出し、「好きと一緒にいられるっていうのはまた違ったりするので」とコメント。「だんだん自分に合う人が登場していく感じもありますよね」と語った。

一方の片山は「ノートに全部自分のことを書くんですよ」と告白。傷ついたことや楽しかったことなど、その時々の気持ちを書き出しているといい、「整理できるし、なんで自分がそれに対して傷ついたのかも理解できる」と説明した。

これにMEGUMIも「すごくいいと思いますよ」と賛同。「悩みってめちゃくちゃあると思いきや、書くと3つぐらいしかなかったりするじゃないですか」と話し、「可視化すると次に行けたりするじゃないですか。素晴らしいと思います」と絶賛した。

結婚や離婚を経験した女性のVTRを受け、MEGUMIは自身の恋愛観についても言及。「嫌われたくないから我慢するみたいなことをやってたけど、嫌なことは嫌って言うのはすごく大事」と力説する。

さらに、「お互いが立った上に恋愛ってあったほうがいいかなって思う」と持論を展開。「距離を楽しむのがいいなというのは、最近すごく思いますね」と明かした。

ほかにも、恋愛で同じ失敗を繰り返さないための考え方についてトーク。片山は「相手ばっかりじゃなくて絶対自分にも原因って1つあるから」と語り、「自分がしっかりしたら、しっかりした男性が来る」とアドバイスを送った。

山里亮太感嘆「なんて身になる回!」

番組の終盤、MCの山里亮太から「もう恋できないという人もいましたけど、どうしたらいいんですか?」と問われると、MEGUMIは「次の人が絶対に登場する」と回答。「何が嫌だったのかを見つめて、次に持ち越さないようにすると、自分も強くなっているから登場人物が変わるわけですよね」と持論を語った。

その言葉を受け、山里が「次のステージ?」と確認すると、MEGUMIは「そう思いますよ」と回答。山里は「なんて身になる回!」と感嘆していた。

この放送は、TVerで配信されている。

【編集部MEMO】
MEGUMIは、1981年9月25日生まれ、岡山県出身。グラビアアイドルとして注目を集めた後、俳優として映画やドラマで活躍。近年はプロデューサーとしても活動し、映画『FUJIKO』では企画・プロデュースを担当するなど幅広い分野で才能を発揮している。 片山友希は、1996年12月9日生まれ、京都府出身。映画やドラマを中心に活躍し、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』やドラマ『SHUT UP』(テレビ東京系)など話題作に出演。MEGUMIが企画プロデュースを担当した映画『FUJIKO』で主演を務めた。