Awichの代表曲がオーケストラで生まれ変わる、シンフォニックライブ日本初上陸

レッドブルによる世界を熱狂させたシンフォニックライブ「Red Bull Symphonic」が2026年秋、日本で初開催されることが発表された。

「Red Bull Symphonic」は、世界的アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジにして、新たな感動を生み出すコンサート。世界ではMetro Boomin、Asake、Rick Rossらが出演してきた。そして日本初開催を担うアーティストとしてレッドブルが迎えるのは、日本のヒップホップシーンを牽引するAwich。さらに演奏はTokyo Secret Orchestra、指揮はMika Takayamaが担当する。

Awichの代表曲は、本公演のためだけに一から設計し直され、Tokyo Secret Orchestraとともに一夜限りのシンフォニックアレンジへと生まれ変わる。

Awichは今回の出演について、次のようにコメント。「ヒップホップは、楽器を手にすることが難しかった環境の中で、サンプリングやビートを使って生まれた音楽です。自分の楽曲をオーケストラで再構築できることは、一つの到達点であり、大きな意味があると感じています。当日は、まるで壮大な映画を一本観たような、シネマティックな音楽体験を届けられたらと思っています」

「Red Bull Symphonic」は「アーティストとオーケストラの共演」ではない。アーティストの代表曲を、オーケストラのために新たに構築。原曲へのリスペクトを残しながら、新たな命を吹き込む。メロディやリズム、ハーモニーに至るまで一から見つめ直し、壮大なシンフォニックアレンジへと昇華。知っている曲なのに、初めて聴くのと同じ感動を生み出す。また、オーケストラは伴奏ではなく、音楽をともに創り上げる、もう一人の共同制作者。単なるオーケストラ付きライブではない。アーティストの楽曲が、新たな響きをまとい、生まれ変わる。その瞬間に立ち会えることこそ、「Red Bull Symphonic」の醍醐味となっている。

日本初開催となる「Red Bull Symphonic」の舞台に選ばれたのは、国内外の音楽家による数々の名演を届けてきた、各都市を代表するコンサートホール。11月17日(火)大阪の「ザ・シンフォニーホール」を皮切りに、19日(木)「福岡シンフォニーホール」、25日(水)「仙台銀行ホール イズミティ21」、27日(金)「横浜みなとみらいホール」の4会場で開催される。8月7日(金)18時より先着先行チケット発売開始。

<ライブ情報>

Red Bull Symphonic 2026

Awich & Tokyo Secret Orchestra with Mika Takayama

11月17日(火)開場17:30 / 開演19:00|ザ・シンフォニーホール(大阪)

11月19日(木)開場17:30 / 開演19:00|福岡シンフォニーホール(福岡)

11月25日(水)開場17:30 / 開演19:00|仙台銀行ホール イズミティ21(仙台)

11月27日(金)開場17:30 / 開演19:00|横浜みなとみらいホール(横浜)

出 演:

Awich

Tokyo Secret Orchestra

指 揮:

Mika Takayama

料金:

S席 9,000円

A席 7,500円

チケット購入:https://eplus.jp/redbull_symphonic/

イベントページ:http://redbull.com/SYMPHONIC