「あの時に来てた異様なオーラある人、誰?」ロックバンド・サカナクションの山口一郎が、14日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)に出演。“推し”の俳優として加藤小夏の名前を挙げた。
「俺も経験してみようと思った」山口一郎が語る“推し活”
山口は、加藤小夏が“私の推しガール”と表現したうえで、11日に加藤が『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めたことに言及。
加藤を応援するようになったきっかけについては、「まず『怪獣』っていう曲をリリースして。『怪獣ツアー』をやったんですよ。そのツアーにゲストでいろんな人が来てくれて。ゲストあいさつみたいなのがあった」と説明。「『はじめまして』ってあいさつしている中で、すごい1人だけ異様なオーラを持った人がいたわけよ。で、その人が加藤小夏さん」と振り返った。
「ライブに誘われて、来てくれてた。で、『サカナクション好きです』『そうですか』って言ってたの」と当時を回顧した一方で、「名前忘れちゃってて。(マネージャーに)『あの時に来てた異様なオーラある人、誰?』って言ってた」とも打ち明けた。
その後の出来事として、「『サイレントヒルF』っていうゲームが発表になった時に、そのキャラクターが加藤小夏さんだと知った」と言い、「推すことにしたのよ」と告白。「“推し活”が流行ったから、俺も推し活を経験してみようと思って。加藤小夏推しになったわけですよ」と経緯を語っていた。
【編集部MEMO】
山口一郎は、ロックバンド・サカナクションでボーカルとギターを担当し、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけている。うつ病を患った影響で、2022年から約2年間にわたり、バンドとしての活動を休止していた。4月7日からスタートするニッポン放送の深夜番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)ではパーソナリティを担当する。
