「カッコいいし、紳士だし……」ロックバンド・サカナクションの山口一郎が、16日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)で、中島健人について語った。
「中島健人くんと並んだときの俺って……」
東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)で、最優秀楽曲賞を含む最多8部門を受賞したサカナクション。中島は同賞のアンバサダーで公式インタビュアーを務めており、サカナクションへのインタビューも行った。
山口は当日の様子を振り返り、「かっこよすぎる人がいっぱいいるのが、本当に気持ち的に塞ぎがちになるよね」と言い、「中島健人くんと並んだときの俺って、なんかもうダンゴムシみたいじゃん」と自虐。「丸まって、もう心はダンゴムシだからさ。向こうはキリギリスって感じ」と評した。
そして、「なんかもう、ちょけるしかないじゃん。ダンゴムシなんだから。そういう気持ちも味わえてすごい良かったです」としたうえで、「カッコいいわ。カッコいいし、紳士だし。中島健人くんさ、サム・スミスと英語でしゃべってんだよ」と回顧。
続けて、「すごくない? あのルックスで英語ペラペラで、あんな紳士なんだぜ」と絶賛し、「こちとら最多の8部門とってるけどさ、さらさら勝てる気しないわ」と白旗を上げていた。
【編集部MEMO】
山口一郎は、ロックバンド・サカナクションでボーカルとギターを担当し、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけている。うつ病を患った影響で、2022年から約2年間にわたり、バンドとしての活動を休止していた。4月7日からスタートしたニッポン放送の深夜番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)で、パーソナリティを担当している。
