「決勝トーナメントの会場にいる人たちってエグい」テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、FIFAワールドカップ2026を現地観戦する日本サポーターについて語った――。
「特に決勝トーナメントの会場にいる人たちはエグい」
24日深夜のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00~28:30)に出演した佐久間氏。アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で行われているFIFAワールドカップ2026について、「今回のワールドカップは、観に行く人大変だね」とサポーターの動向が気になる様子。「だって、スウェーデン戦終わるまで、どの国で、どのスタジアムで、何時からやるかわかんないわけでしょ?」と話し、「結果を待ってから、(観戦)チケットを取りに行って、飛行機のチケットも取るわけだから」と続けた。
1次リーグの成績次第で、決勝トーナメントの詳細が決まるため、観戦チケットの入手はもちろん、移動や宿泊の確保が必要になる同大会。そのため、佐久間氏は、「特に、決勝トーナメントの会場にいる人たちって、エグいよね」と感心しながら、「エグいし、人生に余裕がある人だなと思っちゃう(笑)。うらやましいよな~」と正直な気持ちを吐露。最後は、「そういう人たちがいるから、日本チームがすごいホーム感があってやれるだろうから。本当にぜひ、応援してあげてほしい」と日本サポーターにエールを送っていた。
『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。
