「姪っ子が着てる姿を見ただけで……」俳優の羽田美智子が、子供のころから“苦手なこと”を打ち明けた――。
幼少期から“苦手”だったことを告白「子供心に恥ずかしいって……」
5月13日に更新されたYouTubeチャンネル『羽田美智子のChange of Life』では、「妻にひな人形のコスプレをさせられた」という男性視聴者のぼやきを紹介。羽田は大笑いしながら、「私も意外と、こういうイベントとか苦手なの。特別なことをするのがすごい抵抗があるの」と共感。続けて、「もう散々、仕事でしてるから。ウェディングドレスだって何回も着てるし、平安時代の十二単とかも着せてもらったり。お仕事でコスプレみたいなことするから、プライベートでは本当に絶対したくない」と語った。
また、サプライズは「大好き」だというが、「コスプレみたいなのが……だから、ハロウィンがちょっと苦手」と話した羽田。「今、自分に子供がいなくてよかったなと思うのは、ハロウィンをやらなくていいことかなって。ちょっと子供がかわいそうだったかなと思う。私にノリがないから」と心の内を語り、「姪っ子に“『おジャ魔女どれみ』のお洋服買って! ”って言われて。姪っ子がそれを着てる姿を見ただけで、ちょっと恥ずかしかったから……ごめん(笑)! 私は着てないのに」とエピソードを明かした。
羽田は子供のころから「お姫さまに憧れたりするような感じが、子供心に恥ずかしいっていうのがあった」そうで、お遊戯なども「子供扱いするじゃない? 子供なのに(笑)。あれ、ダメなのよ。子供だと思ってるな~と思って。周りの大人が“かわいい”って思ってる感じとかが、ちょっと苦手だった」と複雑な胸中を吐露。自身を、「クールな子供だった」と振り返りつつ、「逆に、自意識過剰なのかな? 無心に子供になって、お姫さまの格好してうれしい! ってなればかわいいのに」と自虐気味に笑っていた。
コメント欄には、「美智子さんの気持ちがよくわかります」「コスチューム……ちょっと恥ずかしい~ですよね~(笑)」「私もコスプレ苦手です」「羽田さんと私も同じタイプの子供でした」「見るのも苦手なのわかります」など、共感の声も寄せられている。
【編集部MEMO】
YouTubeチャンネル『羽田美智子のChange of Life』は、俳優の羽田美智子が、視聴者からのお便りとともに、井戸端会議感覚でゆるく話していく。「Change of Life」とは英語で更年期を意味し、チャンネルでは、更年期の悩み・症状・対策、40~50代女性の健康と美容・ライフスタイル・老後・介護・趣味をテーマにしている。
