「自分の人生設計になかったから……」俳優の羽田美智子が、自身の離婚経験を振り返った――。
羽田美智子が離婚するときに言われて心に残っている言葉とは
2011年に水中探検家でカメラマンの広部俊明氏と結婚するも、東京と沖縄の遠距離生活ですれ違いが生じ、2017年に離婚した羽田。4月22日に更新されたYouTubeチャンネル『羽田美智子のChange of Life』で、「12歳年下の夫と離婚した。遠距離が長く、入籍してからも一緒に住めていなかった」というお便りを受け、「一緒に住まないとわかんないことがあるもんね」と共感しつつ、「私も7年目で離婚したのね。7年って、いろいろ変わるタイミングだって聞いた」と話した。
また、羽田は、「離婚するときに、自分のメンターから言われたことがあって……。“離婚するときこそ、愛が必要だ”って言われたの。“愛がないと離婚できないよ”って」と回想。「別れるときって、やっぱり問題があって別れるわけで。きっとみんな、自分の言い分があるじゃない?」としつつ、「だけど、“相手を傷つけないようにするために、別れるときに最も愛が大事”という風に(聞いて)。やっぱり、相手の幸せを願うっていう愛は、寂しいけどあるよね」としみじみつぶやいた。
離婚について、「どっちかが別れたいと思ったら、別れたいのよ。そこはスパッとしないと、そのあとこじれる。一方通行ではできないことが、恋愛と結婚だなと思う」「どっちかが別れたいと思ったら、受け入れるしかない」と持論を語った羽田。一方で、「めちゃくちゃ落ち込んだし、結婚にしくじったことも、自分の人生設計になかったから。ああ~やっちまった! っていうか(笑)。こういうことあるんだって思った」「結婚届を出しに行くときは、すごく明るい気持ちで行くわけよね。でも、離婚届は、“う~ん、こういうことになっちゃったか……”って思ったしね」と離婚時のリアルな心境を明かす場面も。
最後に、羽田は、離婚経験者として、「また出会いがあると思うし。今度はもしかしたら、ものすごくうまくいくかもしれないじゃない? 1年後の自分ってわかんないよ」と力強くエール。「離婚した後って、結構出会いがあるのよ。痛みを経験した人ってすごくやさしいから。今度はやさしい人と出会えると思う」と励まし、「痛みを経験すると、人間は成長して年輪が増えるの。木の幹が太くなるというか。その年輪が太くなった自分に見合った人が来るから。よりいい人と出会えるんですよ。だから、絶対大丈夫。元気になってください。絶対にいいことがありますからね」と笑顔で背中を押していた。
【編集部MEMO】
『羽田美智子のChange of Life』は、俳優の羽田美智子が、視聴者からのお便りとともに、井戸端会議感覚でゆるく話していくYouTubeチャンネル。「Change of Life」とは英語で「更年期」を意味し、同チャンネルは、更年期の悩み・症状・対策、40~50代女性の健康と美容・ライフスタイル・老後・介護・趣味をテーマにしている。
