「コントも付き合ってくれて、熱湯風呂もやって……」お笑いタレントの有吉弘行が、霜降り明星・粗品の活躍を称賛した――。
「もう立派なダチョウ俱楽部の一員」「活躍してくれてよかった」
5月25日、都内で行われた「ダチョウ倶楽部の40周年感謝祭 みんな仲良くくるりんパーティー! ~来るなよ、来るなよ、絶対来てヨォぉぉ~」。イベントMCを務めた有吉は、同月31日のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で、「俺ヒヤヒヤしちゃった。お客さん怒るんじゃねーか? 1時間で終わんじゃねーか? って」と予想外に巻いてしまったことを告白。「粗品がいなかったら、大変なことになってたよ。粗品と俺で何となく絡んでやってたけど、あれで時間だいぶ潰れたよ」と感謝した。
ゲストとして登場した粗品は、“新生ダチョウ俱楽部”として、肥後克広、寺門ジモンの3人でコントを披露。エンディングでは、熱湯風呂にダイブして、会場に集まった5,000人のファンは大盛り上がり。有吉は、「コントも付き合ってくれて、熱湯風呂もやってさ。最後は、竜兵さんがやってた説教部屋までやってくれてさ」と振り返り、「もう立派なダチョウ俱楽部の一員として、活躍してくれてよかったよ。本当に」と体を張って全力で挑んだ粗品に感嘆した。
また、熱湯風呂について、有吉は、「(笑福亭)鶴瓶さんと(爆笑問題)太田さんが、ごちゃごちゃしてたからさ。太田さんをひっくり返して、太田さんも入れてやったんだよ。太田さんが、“誰かに入れられた。誰だよ!?”って」と明かして含み笑い。さらに、「太田さんが、鶴瓶さんのパンツを脱がそうとするから。“絶対パンツだけは脱がさないでください!”って会場側から言われてたから、肥後さんも真っ青になっちゃって……」と舞台裏を告白。最後は、往年の伝統芸で盛り上がった同イベントについて、「まさに、ダチョウ俱楽部の記念イベントだった。いいライブだった」と語って締めくくっていた。
【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。
