お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、18日に更新した自身のYouTubeチャンネル『ナイツ塙会長の自由時間』で、結成16年以上の漫才賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』を振り返った。

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金属バットは「2人の呼吸が素晴らしかった」

16日にフジテレビ系で生放送された『THE SECOND』は、トットが優勝、金属バットが準優勝という結果に。

塙はトットについて、「今大会にかける意気込みみたいなものを感じた」と語り、「3本ともネタが分かりやすかったですね。それがすべて」と分析。「言葉もパワーも乗ってるし、すげえなと思いました。文句なしの優勝じゃないかなと思っております」と称賛した。

一方、準優勝した金属バットに対しては、「毎年、漫才が上手くなっている。2人の呼吸が素晴らしかった」と評価し、「練習してなさそうと思うんだけど、やっぱやってるんでしょうね」と語った。

また、金属バットは、決勝で披露したまさかの長いフリから一発で落とすネタも話題に。塙も「3分ぐらい全然笑いがなくて、ちょっと見ててドキドキした」と明かしつつ、「番組が始まるときに『6分にすべてをかける』って散々あおってたけど、計ったら4分半とかだったんですよ」とネタ時間について指摘。「敗因は短かったっていうことなのかなと思いますよね」と私見を述べた。

そのうえで、「賛否分かれちゃうネタをやったという意味では、優勝しててもかっこいいし、自分たちがやりたいネタをやるのが一番いい。結果的にあのネタをやったことで全然損してないし、すげえ良かったなと思いますね」と話していた。

【編集部MEMO】
結成16年以上の漫才賞レース『アサヒ ゴールド presents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』のグランプリファイナルは、16日、東京・台場のフジテレビから同局系で生放送された。1回戦、準決勝の結果、決勝ではトットと金属バットが対決。トットが4代目王者に輝いた。