モデルの亜希が5日、YouTubeチャンネル『亜希の母ちゃん食堂』で公開された動画「【質問コーナー】更年期・離婚・息子の巣立ち・50代の人付き合いなど…ディープな質問に答えていきます!」に出演。元夫で元プロ野球選手の清原和博氏との離婚後の関係性について語った。
亜希「私も会わせたくない時期あった」
「離婚しても良好な関係を築くには?」との質問を受けると、亜希は「うーん、離婚してすぐに良好な関係を作れるんだったら、(離婚)しないよって私は思う」と即答。「やっぱり憎しみ合っていがみ合って、やっぱりうまくいかないと思って話し合って、それで1回離れて。その距離があって、いろんなことを思って自分の中で処理したからこそ、また次のステージが見えてくると思う」と自身の考えを披露した。
続けて、「でもうちは男の子だったし、同じ野球の道を選んでたっていうのもあったから。そこはもう完全なるリスペクトが確実にあるから。やっぱりリンクしてくるんだよね、子どもとお父さんと」と説明。子どもたちが清原氏と野球の道を歩んだことでの影響を述べた。
現在の家族仲については、「今はゼロから、ちゃんとプラスには持ってこれてるかな」と表現。「ハートのラブラブのプラスとかじゃなくて、“清原家”としてちゃんとプラスになってきている。だから子どもたちも『今が一番いいよね』って言う」と明かした。さらに、「ここ 2、3年はプラスかな。マイナスでは絶対ない。みんなが支え合ってる。ひとつのチームとしてめちゃめちゃプラス」と家族の現在を告白。
一方、スタッフが「本当に二度と会いたくないみたいなこともあるじゃないですか? 絶対に子どもも会わせないっていう。そういう方もいらっしゃるし、チームとして戻っていく形が正解でもないし」と話すと、「私も会わせたくない時期あったよ。本当に嫌な時あった」と率直な思いを吐露。それでも、「子どもがちょっとずつ大きくなってくると、私の所有物じゃないなと思い始めるわけよ。子どもにも意思があるから」と心境の変化を明かした。
そのうえで、「だから会いたきゃ会えばいいし、会いたくないんだったら会わなくていいしっていうぐらいの。途中から不思議とね、『意思がある人間だから、あなたたちが選びなさい』って気持ちになってくるわけよ。だから最後は全部決めさせてたかな」と振り返っていた。
【編集部MEMO】
清原和博氏は1967年8月18日生まれ。1985年ドラフト1位で西武ライオンズに入団。2008年の現役引退まで、西武、巨人、オリックスの3球団でプレーし、2000安打、500本塁打を超える記録を残した。私生活では、亜希との間に、2人の男児をもうけている。
