「あれはもうビックリしたよ……」お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が、相方・又吉直樹の裏切り行為に不満をもらした――。
「業界の人だなって思った」「Kさんがいらっしゃった」
4月18日に更新されたYouTubeチャンネル『YUJI AYABE from AMERICA』では、米・ロサンゼルスから一時帰国した綾部と又吉でトークを展開。配信ライブ後の打ち上げ話になり、綾部は、「俺と又吉と作家とマネージャーの4人で行って。又吉がよく行ってる行きつけの居酒屋」と回想。テーブルで飲んでいると、隣のテーブルにグループ客が座ったが、「入ってくる時点で、業界の人だなって思ったよね。Kさんがいらっしゃったのよ」と大物アーティストと遭遇したと明かした。
K氏の名前は明かさなかったが、「もちろん存じ上げてる」「我々はそんな面識があるわけじゃない」と語った綾部。先に、又吉が気づいたようで、「なんかブツブツ言い出して。俺、何だかわかんなくて。パッて見たら、“ああ~”って。どうしていいかわかんなかった」と吐露。K氏にあいさつをするべきか迷ったものの、プライベートだったため、声をかけなかったが、「事件が発生したのは帰り。俺らが、“もう出ようか”って締めて……」と意味深につぶやいた。
綾部によると、「店を出るとき、あいさつしたほうがいいのか」と話し合った結果、「わざわざ名乗ってあいさつして邪魔するのはよくないから、スッと出よう」という結論に至ったという。「俺らからしたら、大スターじゃん。だから、俺らごときで、そんな時間を止めるようなことはしなくていい」という考えだったといい、「もちろん、あいさつしたほうがいい可能性もあるけど、今回はとりあえずいいんじゃないかって。俺の判断ね」と当時の胸中を明かした。
出入口付近に座っていたK氏に背を向け、店主に、「ごちそうさまでした~!」と店を後にした綾部。ところが、後ろを振り返ると、又吉がK氏にこっそり会釈しており、「なんでそこでペコッてやってんだよ! お前!」と不満爆発。又吉の裏切りに、「ダメだって! 決めたじゃん。それなら俺もやったほうがよかった」とぼやき、「あれはもうビックリしたよ……」と大ショック。又吉は、「気づいたら、こっち向いてて。目が合って、ペコッてやっちゃって(笑)」と釈明していた。
視聴者からは、「大御所さんへの挨拶で毎回揉めるのおもしろい」「サッカーの癖かも知れないけど又吉さん、よう回り見えてる。でもちゃんとズルいw」「マタヨシでは無くマタキチって言うのが愛を感じる」「やっぱりピースは面白い」「爆笑しました〜」などの声が寄せられている。
【編集部MEMO】
綾部祐二は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『YUJI AYABE from AMERICA』を開設。同年7月16日に発売したエッセイ『HI, HOW ARE YOU?』(KADOKAWA)で、日本人の英語教師と結婚したことを報告した。
