「みんな生活してるから気づいてないけど……」お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が、日本の“すごいところ”を熱弁した――。

  • 綾部祐二

    綾部祐二

「すごい国だよ。日本っていうのはすごい」

2017年に渡米し、現在、ロサンゼルスで生活している綾部。18日に更新されたYouTubeチャンネル『YUJI AYABE from AMERICA』では、一時帰国した綾部が、相方・又吉直樹とトークを展開。日本での過ごし方を聞かれると、「みんな生活してるから気づいてないけど……。すごい国だよ。日本っていうのはすごい」としみじみ。なかでも、日本のコンビニスイーツに感動しているようで、「もうデザートを毎晩もれなく食ってるわ。おいしすぎて、安すぎて」と打ち明けた。

「LAなんか、おいしいスイーツとか、パパッと買えるものがない。プリンだなんだ買っちゃうと、日本円で1000円弱いっちゃう」と語った綾部は、「“しろもちたい焼き”みたいなのがあんの。本当にすごいよ」「アイスの種類も、板チョコとか、濃厚なんとかとか。もうすごいの」と熱弁。しかし、眉をしかめながら話す綾部に、又吉が、「なんで嫌そうに言うの?」とツッコむと、「つらいから! だって、もう寝るだけなんだから、本当は食べたくない」とぼやいた。

普段は17時ごろに夕食を済ませ、寝る前の4~5時間は「何も食べない」という綾部。ところが、帰国後は、「こないだなんか、9時半に焼肉食ったのよ。そんなのここ数年なかった。9時半から焼肉食いだすなんて……」と妻と遅い時間に焼肉を楽しんだと告白。「しかも、値段がLAの半分って言っちゃあれだけど。結構食って、信じられない金額だった」と物価の安さにも驚き、「ビックリする。こんだけうまい肉食えて。店員さんもいいしさ」と感激しきりだった。

また、自身にとっては遅い時間だったため、綾部は、「ライスはダメだよな……」と悩みながら、小ライスを注文。しかし、「1枚のハラミで小ライス全部食っちゃった」とぶっちゃけ、「結局、小ライスのあとに大ライス。もう、うまくて狂わせんだよ」と苦笑い。又吉は、「そんなうまいんや」と笑いながら、「1番大きな変化かもな。アメリカ行って日本に帰ってきたとき、打ち上げとかご飯に行くと、何食べても“うまい! 安い!”って。ずっと言うてるもんな」と話していた。

コメント欄には、「僕も海外在住ですが本当に日本に帰ると感動することばかり」「わかるーーー! 私も一時帰国すると綾部さんと同じ」「去年ロスから帰って来た者ですが本当に彼の言う通り」「ロサンゼルスに引っ越して半年。綾部さんのおっしゃることが痛いほどわかります!!!」「本当に日本で暮らしてて幸せだと思う」など、共感する声が寄せられている。

【編集部MEMO】
綾部祐二は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『YUJI AYABE from AMERICA』を開設。同年7月16日に発売したエッセイ『HI, HOW ARE YOU?』(KADOKAWA)で、日本人の英語教師と結婚したことを報告した。