「人としてどうなんだろう……?」タレントの藤本美貴が、視聴者から寄せられた出産エピソードに驚がくした――。
「陣痛がきた」と夫に連絡するも…
7日に更新されたYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』では、視聴者の“忘れられない一言”を紹介。立ち合い出産を希望していたという視聴者は、「陣痛がきた」と夫に報告するも、連絡が取れなかったという。そのため、出産後に電話をすると、「陣痛がきてから、3日は産まれないと思った」と言われたと明かした。
これには藤本も、「ええっ!? ひどすぎる。ひどすぎない!?」とドン引き。「これはちょっともう……。私なら耐えられないかも。もう産まれてるから、離婚はしないけど。ちょっと人としてどうなんだろう? って思っちゃうよね」と話し、「考えられなくない? 連絡つかないんだよ? 何してたの? って感じじゃん」と憤った。
また、自身も出産を経験している藤本は、「“大丈夫?”とか、“どんな感じ?”とかさ。普通に連絡つくべき」とバッサリ。夫のありえない“一言”に、スタッフも、「心配してほしい。(スマホを)頻繫に見てほしいですよね」と同情すると、「心配だよ。勝手に3日かかるって想定しないでよ! って感じだよね」と苦々しく吐露していた。
【編集部MEMO】
藤本美貴が「新しい自分を発掘」すべく、色々なヒト・モノ・コトと出会い、好きなことを見つけ、やりたいことをやっていく様子を届ける目的で、2019年10月に開設したYouTube公式チャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』。4年前のブログでは、「17歳から芸能生活をしてきてありがたい事に守られた環境だったからこそ本当に知らないことや、やった事が沢山あったり…これから色んなYouTubeを通して経験して34歳から新しい藤本美貴を発掘できればいいなと思っています」と意気込みをつづっていた。最近は、視聴者の悩みに答える「ミキティ人生相談」のほか、夫・庄司智春(品川庄司)とのプライベート映像も人気を集めている。
