目論見書のチェックリスト

ここまで説明した目論見書の確認事項を、チェックリストとしてまとめました。

投資信託用目論見書チェックリスト ファンド名 :
確認項目 確認済     メモ    
目的 目的は何か?
投資先は何か?
・債券(国内、先進国、新興国)
・リート(国内、海外)
・株式(国内、先進国、新興国)
・金などの商品
・指数(インデックス)
投資方針は?
仕組みはどうなっているか?
運用方法は?
・インデックス型
・アクティブ型
リスク 基準価額の変動要因は?
・株価変動リスク
・為替変動リスク
・カントリーリスク
・信用リスク
・金利変動リスク
分配金と
決算
分配の頻度は?
・年1回
・月1回
・その他
決算のタイミングは?
分配方針は?
・受取型
・再投資型
・自分で選択
運用状況 基準価額の推移は?
純資産総額の推移は?
分配の推移は?
主要資産の状況は?
費用 購入時手数料はいくら?
運用管理費用(信託報酬)はいくら?
申込単位は?
税金はどのタイミングでいくらかかる?

いくつかの目論見書を比較する際、ぜひご活用ください。

  • 目論見書のチェックリスト

    チェックリストを活用して目論見書の比較検討を

目論見書は必ずチェックして投資信託を選ぼう

目論見書は、投資信託がどのような特性を持ち、どういう運用方針で運用されるか、現在までの運用状況についてすべて網羅した資料です。投資信託を選ぶ際は、目論見書の内容を比較検討して、自分の投資目的に合った商品を選びましょう。

今回解説した確認項目はかなり数が多いので、チェックリストを活用してひとつひとつ確認してその結果を比較すると、検討を進めやすくなるのでおすすめです。