「こんなに売れててもこんなことするアイドルいないよ笑」――。アイドルグループ・M!LKが10月23日、公式YouTubeチャンネル『M!LK』を更新。メンバー5人の“わちゃわちゃ感”に、ファンから多数の反響が寄せられている。

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まさかの企画「第1回イキリ選手権!!」にファンから感謝

公開された動画では、「第1回イキリ選手権!!」と題し、メンバーの“イキリ”度合をチェック。佐野勇斗は、「男たるものイキっていかないと」と意気込み、曽野舜太も、「出ちゃうよ? イキリ」とノリノリ。一方、吉田仁人が「今日ここでうまかった場合、これから要注意人物になりますよ? “コイツ急にイキるかもしれない……”って」と不安をもらすと、山中柔太朗は、「お芝居としてイキるってことですから」「どれだけイキれるかの勝負なので」と笑顔でフォローした。

本番では、ブラックコーデにサングラスを合わせた“イキリ”ファッションに着替え、「じゃんけん」「お悩み相談」「大喜利」の3種目で対決。早速、メンバーたちは「なんか企画? 何やんの?」「はぁ? 知らね~よ」とオラオラ系のトーンで話しはじめたが、いまいちイキりきれない塩崎に、「おい! へたくそ!」「役抜けちゃうって~!」と総ツッコミ。こらえきれず何度も吹き出してしまった吉田は、「ずっと違うな。反抗期なだけだな」「育ちがよすぎて違うのよ」と苦笑いでぼやいた。

また、スタッフに優勝者を決めてもらうも、“イキリ王”になったメンバーが、「俺……?」と戸惑う場面も。アフタートークでは、“素”に戻ったメンバーたちが、衣装の裏話で盛り上がりつつ、「ちょっと悔しいな。もうちょいいけたなって悔しさがあって……」「みんな解像度が低すぎた(笑)」「もうちょい勉強が必要だったね」「笑ってる時点でダメだもんな~」と反省交じりに締めくくっていた。

ファンからは、「全員イキリ慣れてないのよw」「世界一意味わからん企画でおもろい笑」「みんな育ち良すぎてイキリきれてないの本当に好き」「こんなに売れててもこんなことするアイドルいないよ笑」「最初からずっと笑ってて神企画」「何があったらアイドルがイキリ選手権なんて始めるんだよw」といった声や、「4年前の動画かな? って思ったら最近で草w相変わらずの意味不明オモロ企画ありがとう」「忙しくなって5人の時間も減ってきてる中、5人でこういう昔みたいな企画してくれるの嬉しい!」「めちゃくちゃ忙しいだろうに、この5人がYouTube忘れないで揃ってこういう企画してくれるの、尊い。泣けてくる」など、感謝の声も上がっている。

【編集部MEMO】
M!LKは、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。2014年11月に結成され、音楽活動のみならずメンバーそれぞれがドラマ、映画、舞台、モデルなど幅広い分野で活躍中。公式YouTubeチャンネル『M!LK』のチャンネル登録者数は、165万人を突破している