「俺らの曲が、バッチバチに難しかったら……」――。アイドルグループ・M!LKの吉田仁人が10月29日、文化放送『M!LK 吉田仁人のレコメン!』(毎週木曜22:00~25:00)に出演。ダンスの振り付けで、“最近意識していること”を明かした。

  • 吉田仁人

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M!LKの楽曲は「歌いながら踊るにしては振りが難しい」と言われていた過去

「イイじゃん」「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」などの楽曲が大ヒットし、幅広い層に親しまれているM!LK。ダンスの話題になると、吉田は、「昔の曲はダンサブルだった」と回想。周囲からも「歌いながら踊るにしては、振りが難しい」とよく言われるそうで、「確かに気づくと、“めっちゃ踊るね”みたいな曲が多い。本当にゼェハァゼェハァなってみたいな」と過去曲のダンスの激しさを明かした。

一方で、最近の楽曲に関しては、気をつけていることがあるという。吉田は、「振り付けに対して、何かめっちゃリクエストするとかではない」と前置きしながら、「一つだけ。メンバーから統一してよく言われるのが、“もっと簡単にお願いします”って」と告白。続けて、「僕らが怠慢なわけじゃない(笑)」と釈明しつつ、「TikTokとかで、振りをやってもらうときに、難しすぎるやつはやりづらい」とその理由を語った。

アーティスト同士によるダンスコラボ動画が、SNSで話題になることが多い昨今。他アーティストから、「コラボしてほしい」と声をかけられた場合、「俺らの曲が、バッチバチに難しかったら、“やってほしい”なんて言いづらい」と話し、「みなさんに短時間でやってもらうためにも、簡単なほうがいい」「特に上半身は簡単に。手振りだけでも簡単だったら、やってもらえたりする」と説明。大バズリした“滅ポーズ”も、真似しやすいポーズを意識したといい、「そのおかげでいろんな方にやっていただけたりして。それはすごいうれしかった」と話していた。

【編集部MEMO】
『M!LK 吉田仁人のレコメン!』は、M!LKのリーダー・吉田仁人が木曜パーソナリティを務める文化放送のラジオ番組。毎週木曜22時から生放送され、Z世代の「好き」に寄り添い、その世界を広げるトークや企画を届けている。11月5日の放送では、『チラチLOVEの「俺が好きなんでしょ?」に変わる、ファンが幻滅するセリフとは?』をテーマに大喜利を募集している。