5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗が雑誌『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「今年の顔」に選出され、3日に都内で行われた「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会に出席した。
「うれしすぎて~?」“滅ポーズ”と思いきや“滅フェイク”
「今年の顔」に選ばれるとともに、M!LKとして“最も人々から親しまれたと共に消費活動にも影響をもたらしたアーティスト”に贈られる「今年の音」にも選出された佐野。
感想を聞かれると、佐野は「うれしすぎて~?」と“滅”ポーズをとる仕草を見せつつ、「……もうまじ本当にうれしくて」とポーズを取らずに淡々と話すなど、おちゃめな一面を披露。佐野は「これが“滅フェイク”っていうやつで……」と笑わせたあと、改めて“滅”ポーズを取り、続けて「街を歩いていると(M!LKの音楽が)流れてきたり、小学生とかが『滅!』と言ってくれていたり、そういうのを目の当たりにして……僕ら、11月に結成13年目になるんですけど、メンバーと話し合ってずっとがんばってきて良かったなというのをとても感じた1年でした」としみじみと喜びを語った。
「2026年ヒット商品ベスト30」の10位には、「Claude Code」がランクイン。普段のAI活用について尋ねられた佐野は、「僕はめっちゃ使うんですけど……」と切り出し、「お恥ずかしい話ですけど、M!LKはずっと“5大ドームツアー”を目標にしていて、(AIに)『M!LKが5大ドームツアーするには?』と聞いたりとかしていました」と明かして場を笑わせていた。
最後に、来年の抱負を聞かれた佐野は「2026年は佐野勇斗自身にとっても、M!LKにとっても、今までやってきたことが少しずつ実を結ぶことができた1年だったなと思います」と今年を振り返りつつ、「本当にファンの方の支えあっての僕らの活動だな、ということをものすごく実感した1年だったので、2027年もみなさまに感謝をしながら、また来年もこの場に戻ってこられるように頑張りたいと思います」と語っていた。
発表会には、同じく「今年の顔」に選出された俳優の高石あかり(※高ははしごだか)、「来年の顔」に選出された&TEAMのKも登壇した。









