お笑い芸人のジミー大西が、YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で公開された動画「【真相告白】制御不能!? 天才芸人・ジミー大西の信じられない驚愕伝説を大暴露!」に出演。明石家さんまの運転手を務めていた頃のエピソードを明かした。

明石家さんま

明石家さんま

明石家さんまの運転手だったジミー大西、タモリから聞いた近道を実践

さんまの運転手を務めていた頃について振り返るなか、ジミーは、さんまが結婚して引っ越したことで、移動に時間がかかるようになったと回顧。そんな中、その近くに住んでいたタモリから近道を教えてもらう機会があり、その道を使えば「30~40分は早くなると思う」と言われたという。

ジミーは教わった日の夜に車で道順を確認。翌日、さんまを乗せ、「今日はタモリ師匠に教えてもらった近道がありますんで、それを今日はやりますんで任してください」と自信満々に伝え、出発した。

しかし、前夜に道順を確認した際と、翌朝では景色が違って見えたそうで、ジミーは「あれ、なんかちょっと景色が違うな」と困惑。それでも教わった道順を思い出しながら運転を続けたものの、途中で道が分からなくなってしまったそうだ。

そして、ようやく見覚えのある場所に到着し、ジミーがさんまに「若、着きました」と報告。すると、さんまから「あっ、そう。これ、俺の家や」「悪いけど、俺の家やねん」と返されたという。このさんまの返答の仕方を聞き、関根勤は「そこがすごいな。『お前ふざけんな!』じゃないんだよな。カッコいいなあ!」と感嘆の声を上げた。

さらに、この出来事が原因で、さんまは『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送に遅刻してしまうことに。さんまは車内から番組スタッフに遅れることを連絡し、「内容は詳しくは本番で言うわ」と説明。そして、自身のコーナーには間に合ったさんまは、この出来事を話して笑いに変えていたという。

また、ジミーが「タモリ師匠も自分が(近道を)教えたもんだから、カッカカッカ笑って。『ジミーちゃんやったね』って言われて」と明かすと、関根も大笑いしていた。

【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。