日本では当たり前の光景も、外国人の目には新鮮に映ることがあります。日本人のカイトさんとコロンビア人のオリさんの国際カップルが運営するYouTubeチャンネル「Ori & Kaito」では、これまでにも、オリさんファミリーが「100円ショップ」や一面の雪景色などを体験し、そのたびに感動と驚きで大興奮。
そんなオリさんファミリーが、今回は日本が誇る食文化のひとつ「回転寿司」に挑戦。レーンを流れるお寿司を前に、果たしてどんなリアクションを見せてくれたのでしょうか。
今回は、お馴染みのオリパパと、妹のジジさん、オリパパのパートナーのパオさん、パオさんの娘さんのガビちゃん(12歳)と一緒に、山口県にある「くら寿司」にやってきました。オリパパは経験済みの回転寿司ですが、ほかの3人は初体験。特に、お寿司好きのガビちゃんが楽しみにしていたのだとか。
席に座るなり、「こんなにたくさんの寿司、見たことない!」と嬉しそうなガビちゃん。ジジさんは、「電車みたい!」と目を丸くします。回転寿司のシステムについてオリさんから一通り説明を受けると、早速回転レーンからサーモンを取り、ガビちゃん、いよいよ実食です!! 醤油をちょっと付けて……、大きなお口でパクっ!
ひと口食べると、「美味しい!」とリアクションしながら、あっという間に2貫をペロリ。そして、タブレット注文にチャレンジしたジジさんは、上のレーンにス――っと運ばれてきたお寿司にビックリ。「一体どこから?」と興味津々です。
一方、ガビちゃんは流れているお寿司を取る手が止まりません。わさびも加えながら、次から次へといろんなネタを楽しんでいます。その隣で、パオさんは甘エビを、オリパパはエビマヨをチョイス。
日本の回転寿司とあって品数が豊富なうえに、知らないネタも多いはず。どれにしようか悩むのも無理有りませんが、外国人の方はやっぱり、エビやカニ、サーモンなどが挑戦しやすいようです。
ここで、カイトさんのところに「茶碗蒸し」が到着。「ジャパニーズプリン」と説明されたジジさんは、「プリン⁉」と驚きを隠せません。
しかし、みんなで味見してみると……、ちょっとお口に合わなかった様子。オリパパさんいわく、コロンビア人は「ぷるぷる揺れる食べ物を見ると、甘いと思う」とのこと。プリンだと思って食べたらしょっぱいなんて、確かに微妙な表情にもなりますよね(笑)。
さて、その後もお箸が止まらないガビちゃんは、ここで「いくら」に挑戦。試しに一粒だけ食べてみると……
「超オイシイ!」とこの表情。しょっぱくなり過ぎるから「醤油は要らないな」と言って、2貫目はそのままガブリ。かなり気に入ったようです。また、くら寿司名物「ビッくらポン」にも挑戦。30皿あたりでやっと当たりが出ると、大喜びしていました。
最終的に、この日一番食べたのは16皿を平らげたガビちゃん。帰り際、感想を聞くと……
「このレストラン最高!」「絶対にまた来たい」と語ってくれました。
いかがでしたか? 生魚も魚卵もパクパク食べるガビちゃんの姿に、視聴者からは「美味しそうに食べてるとこっちまで楽しくなる〜」「回転寿司気に入ってくれたのかな。楽しんで貰えて嬉しい」「お寿司を好きでいてくれてありがと」「ガビちゃんが可愛すぎる」といった声が続々と。
日本人にとっては当たり前の回転寿司も、初めて体験する人にとっては驚きと発見の連続。キラキラした表情で寿司を味わうガビちゃんに、多くの人が癒やされた動画でした。









