日本にはさまざまな観光名所がありますが、私たちが日常的に利用している“あるお店”も、多くの外国人観光客を魅了しているのかもしれません。コロンビア人女性のオリさんと、日本とカナダのハーフ男性・カイトさんの国際カップルによるYouTubeチャンネル「Ori & Kaito」の動画が話題を呼んでいます。
同動画は、コロンビアから来日したオリさんの妹・ジジさんと、お父さんと一緒に100円ショップ「ダイソー」の店内を探索するというもの。
ジジさんは夫が好きだというリップクリームを見かけると、複数個を一気に手に取り、カゴに入れます。
500円のカゴを見つけると、お父さんとジジさんは驚愕。お父さんは「(コロンビアなら)安くても2500円だな」と口にしており、ダイソーが世界的に見てもコスパが良いことがうかがえます。
各商品を一つひとつ手に取り、そのクオリティとコスパの良さに毎回感動しているため、店内を回るペースはかなりゆっくり。カイトさんは入店して40分が経っているにもかかわらず、2人がまだ入り口付近で商品を見ている状況に「今日はマジでやばい。5時間はいくと思う」と困惑します。
陶器や工具など多種多様な商品が揃っていることに、お父さんは「7,500円あれば2日で家のすべてが揃う」とぼそり。ジジさんも品揃えに終始興奮しており、「あなたたちは、なんでこれ全部買わずにいられるの? 理解できない」と、店内で平常心を保っているオリさんとカイトさんに訝しげな視線を送りました。
そして、入店して4時間以上が経過。まだ店内の半分しか回っていないものの、閉店時間ということで泣く泣く会計へ。ジジさんとお父さんの購入金額はどちらも約9,000円。商品がパンパンに詰まったレジ袋を持ち、名残惜しそうではありましたが、満足そうな表情を浮かべて店を後にしました。
コメント欄には「お父さんとジジが楽しんでくれたなら、それが一番!」「オリお父さんもジジもかわいい」と、2人の楽しそうな様子に癒された人の声が多く見られました。今後も、日本にある何気ない場所へ出かける2人を見てみたいですね。





