日本人の悠子さんとアメリカ人のビルさんの国際結婚カップル、そして長男・海さ ん、次男・向陽さん、三男・ライアンさんの息子たちの日常を発信するYouTubeチャン ネル「Paradi Show」。
以前はアメリカで生活していたものの、2021年にビルさんをアメリカに残し、悠子 さんと3人の息子さんは日本に移住。そしてこのたび、一家は日本を離れ、再びアメリカに戻ることになりました。
そこで、日本での思い出を振り返る動画が投稿されたのですが、「給食」をテーマに息子さんたちが回想する様子が注目を集めています。
まず、向陽さんとライアンさんは「もう一度食べたい給食」として揚げパンを挙げ ます。
続けて、給食の良いところについて、ライアンさんは「栄養がある」と回答。「ア メリカなりの好きなところはあるけど」と前置きしつつ、「(日本の給食はメニュー が)全部変わる。日によって」と口にしました。
また、悠子さんによると、「(アメリカの給食は)定番はチキンナゲット、ピザ、ハンバーガー。多くは1から調理せずに温めなおして提供するだけです」なのだそう。栄養バランスの取れた温かい食事を毎日提供する日本の給食のすごさを紹介しています。
さらに、息子さんたちはアメリカから日本に来た当初、夕飯は白いご飯しか食べられず、好き嫌いも激しかったそう。しかし、給食を通して、徐々に好き嫌いを克服していったと振り返り、給食のさまざまな魅力を語っていました。
今回再びアメリカでの生活が始まったことで、ライアンさんは「恋しいに決まってるじゃん」「もう、辛い」と日本の給食への思いを吐露。現在の給食は毎日ピザとのことで、バリエーション豊富な日本の給食が恋しくなるのもわかります。
向陽さんも「毎日同じメニュー」と不満を口にするものの、「自分で食べたいもの を食べていいから、そういう面ではまあいいかなって」と、好きなものを食べられる というアメリカ給食のメリットも。体調や気分に合わせて食べる物を決められるのはたしかにうれしいポイントですね。
日本とアメリカの給食事情がよくわかる内容となっており、「日本の給食制度は本当に素晴らしいと思います」「日米ご飯の違いが面白かったです!」など、さまざまなコメントが寄せられていました。






