JR西日本は19日、吹田総合車両所京都支所亀山派出所を公開する企画として、「DD51ディーゼル機関車 里帰り 展示会 with キハ120形」を11月14日に開催すると発表した。関西本線で運行するキハ120形と、ディーゼル機関車DD51形を並べて展示するという。
車両展示では、関西本線の加茂~亀山間を走行するキハ120形と、DD51形をそれぞれ1両ずつ展示。DD51形には「紀伊」のヘッドマークを取り付け、通常は見ることのできない車両の展示を楽しめる内容とする。
参加者がキハ120形の車掌スイッチを操作し、実際にドア開閉を行う体験も用意。係員が方向幕を変更する様子を車外から見学できる「方向幕回転展示」もあわせて行う。
10時30分からと13時30分からの2回に分けて実施し、所要時間は各回約2時間の予定。募集人数は各回20人、合計40人。参加代金は1人1万2,000円。こども料金の設定はない。集合場所は関西本線の亀山駅とし、ツアー終了後は現地解散となる。
参加チケットは10月28日13時から販売。観光ナビ「tabiwa by WESTER」が提供する「tabiwaトラベル」の「こだわり企画」欄にある「鉄道ファンの宝箱」から、専用サイトにアクセスして購入できる。発売は先着順とし、定員に達し次第、受付を終了する。
