5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗が、16日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(毎週金曜23:00~)にゲスト出演する。

  • 『A-Studio+』 (C)TBS

    『A-Studio+』 (C)TBS

母、妹、サッカーチームの恩師など……山中柔太朗を知る人物に取材を実施

現在放送中のTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(毎週火曜22:00~)に出演している山中。番組では、M!LKの中で“クール王子”とも称される山中の意外な一面やルーツに迫る。

昨年、「イイじゃん」が大ヒットを記録し、『NHK紅白歌合戦』『輝く! 日本レコード大賞』に出演するなど、躍進を遂げたM!LK。山中はブレイクした時の不思議な感覚や、多忙な日々を過ごせるようになった喜びを語るほか、先が見えない時期にもグループを引っ張ってくれたメンバーたちへの感謝を明かす。

また、中学時代にはサッカーで県選抜に選ばれるほどの実力を持っていた山中だが、中学3年生の時にスカウト。芸能界入りを決めた当時の心境を告白する。MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔は、山中の母親に取材。母親からは「学生時代は作ってあげたお弁当を残すほど少食で心配だった」と当時の様子が明かされるほか、子どもの頃から家族思いだったという優しい一面も語られる。

さらに、藤ヶ谷は山中がお世話になったサッカーチームの恩師たちにも取材。周囲を俯瞰して見る視野の広さや判断力を絶賛された山中は、「それが今のライブなどで活きているかもしれない」と、サッカーでの経験が現在の活動につながっていることを喜ぶ。

M!LKの衣装を担当している山中は、幼少期からファッションに興味があり、父親の洋服をリメイクしたことも。番組では、山中ならではのグループ衣装へのこだわりも明かされる。

一方、鶴瓶はドラマや映画のプロデューサーたちに取材。「朝までワールドカップの観戦配信を行って、そのまま撮影現場に来ていた」というエピソードが明かされると、山中は「ゲームとサッカーを見る時間は外せない」と熱弁。また、プロデューサーたちから「今の飾らない芝居はいい」と評価され、喜びをかみしめる。

そして、藤ヶ谷は山中の妹にも取材。妹からは「お兄は昔から優しい」と感謝の言葉が寄せられる一方、人気者になった兄との距離感に不安を抱いていることも明かされる。妹の本音を知った山中が感慨にふける一幕も放送される。