「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」最新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が2027年1月15日より劇場公開することが決定、10月9日には、シン・アスカを中心に描いたティザービジュアルと最新予告を公開。場面写真7枚も到着した。
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シン・アスカの新たな物語
2022年に放送された『機動戦士ガンダムSEED』の続編で、2004年放送の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。『DESTINY』から2年後となる『FREEDOM』へと至る時間の中で、シン・アスカは何を思い、何のために戦っていたのか。これまでの軌跡をたどりながら、新たな物語を描く。
公開された最新予告は、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のラストで、オーブの慰霊碑前にて「一緒に戦おう」とキラ・ヤマト(CV 保志総一朗)から声をかけられ涙するシン・アスカ(CV 鈴村健一)の姿から始まる。
映像では、「俺わかんないよ」と、敵だと思っていたキラやアスランとの関係、世界平和監視機構「コンパス」になぜ入ったのか、揺らぎ悩むシンの様子や、ルナマリア・ホーク(CV 坂本真綾)との会話が。また、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で初登場した「月光のワルキューレ」アグネス・ギーベンラート(CV 桑島法子)と、本作で“映像作品”としては初の登場となるレオナード・バルウェイ(CV 小野大輔)の姿も確認できる。
そして「ZEROは、零(ゼロ)にして無(ゼロ)にあらず。真(シン)の始まり。」という意味深なキャッチコピーにも、どのようなストーリーになるか期待が寄せられる。
ファンの反応は?
今回の公開に、ファンからは「主人公はシン・アスカ!!!!!!!!!!」「再びシンが主人公に返り咲く日が…!!」「彼の物語を最後まで見せてくれてありがとうございます!」と『DESTINY』主人公のシン・アスカが再び主人公となるストーリー展開への喜びの声や、「公開日が思ってた以上に早すぎて超嬉しいありがとうございます!」「発表から上映までは1年は待つのかなと思っていたら2027年1月15日劇場公開で全然早かった」「公開日決定!!絶対有休取って最速上映に駆け付ける!!」と、来年1月公開と、約3か月にはスタートすることへの驚きのコメントなどが寄せられている。
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』 あらすじ
デュランダルが提唱した、遺伝子によって人の運命を定める「デスティニープラン」の崩壊後新たな平和秩序の実現に向けて、オーブ連合首長国代表・カガリを中心に、世界平和監視機構「コンパス」の創設が進められていた。
C.E.74。大きな戦いを終えた世界で、シンは自らが進むべき道を見出せずにいた。
そんな折、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へ、かつての戦場を戦い抜いたモビルスーツが移送される。
しかしその夜、「ストライクフリーダムガンダム」が何者かによって強奪されてしまう。
事件の拡大を阻止し、奪われた機体を取り戻すため、そして守るべきもののためシンたちは再び戦いへと身を投じていく――。
ティザービジュアル解禁!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で主役の一人として描かれたシン・アスカを主人公とする、本作のティザービジュアルを初公開した。
メインスタッフ・キャスト
CAST
- シン・アスカ:鈴村健一
- ルナマリア・ホーク:坂本真綾
- アグネス・ギーベンラート:桑島法子
- レオナード・バルウェイ:小野大輔
- キラ・ヤマト:保志総一朗
- ラクス・クライン:田中理恵
- アスラン・ザラ:石田 彰
- カガリ・ユラ・アスハ:森なな子
- イザーク・ジュール:関 智一
- ディアッカ・エルスマン:笹沼 晃
- マリュー・ラミアス:三石琴乃
- ムウ・ラ・フラガ:子安武人
STAFF
- 企画・制作:サンライズ
- 原作:矢立 肇、富野由悠季
- 監督:福田己津央
- 脚本:森田 繁、両澤千晶、福田己津央
- キャラクターデザイン・総作画監督:平井久司
- チーフメカニカル作画監督:重田 智
- メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、新谷 学、禅芝、射尾卓弥
- 色彩設計:長尾朱美
- 美術監督:池田繁美、丸山由紀子
- CGディレクション:佐藤光裕、櫛田健介
- モニターグラフィックス:田村あず紗、影山慈郎
- 撮影監督:葛山剛士、飯島 亮
- オフライン編集:野尻由紀子
- 音響監督:藤野貞義
- 音楽:佐橋俊彦
- 製作:バンダイナムコフィルムワークス
- 配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹
(C)サンライズ







