ABEMAは10月16日、「声優と夜あそび 金【関智一×戸谷菊之介】#20」を放送した。今回は「トークの次はゲームで仲良くなろう!」と題し、関智一と戸谷菊之介が話題のゲームやスタッフ考案のゲームに挑戦した。

  • 声優と夜あそび 金【関智一×戸谷菊之介】#20

    声優と夜あそび 金【関智一×戸谷菊之介】#20

最初に行ったのは、AIには分からず人間には伝わる絵を描く協力型ゲーム「AIを騙せ!デビエーションゲーム」だ。戸谷、関、AD齋藤の3人がAIとの対決に臨んだ。

戸谷はお題を伝えようとカマキリと卵の絵を描き、カマキリを指して「こっち」と文字を書き加えたが、AIにも見破られてしまう。関から「そらバレるよ〜」とツッコミを受けた戸谷は、「AIも文字読めたりするの!?」と驚いた。

その後、関は長髪でネクタイを締めた人物を描写。戸谷が「金八先生」、AD齋藤が「先生」と回答する一方、AIは「ビジネスマン」と予想し、人間チームが勝利した。関は「やったぁぁぁぁ!騙したぜ!」「まだ負けないぜ。来年まではまだ人間が勝るぜ」と喜び、戸谷も「特異点はまだ来させない」と語った。

また、「木曜から借パク!占いを信じてみよう!」では、5つのコップのうち3つに入った酸っぱい水を避けるゲームに挑戦。関には「直感を信じて行動する」、戸谷には「立ち止まって熟考する」という占い結果が出た。2人はそれぞれ結果に従ってコップを選び、酸っぱい水を回避することに成功した。

続いて、虫のおもちゃを自分の陣地に誘導するボードゲーム「ムシムシこいこい」を実施。虫のおもちゃを見た関は「こいつ完全にアイツじゃん」と苦手意識を示し、「うわぁぁぁ!怖い!」と大騒ぎした。

一方の戸谷は順調にゲームを進めて2連勝。「やっぱこの子を愛してあげないと」と余裕を見せた。最後まで虫のおもちゃに慣れなかった関と、すっかりゲームを気に入った戸谷の対照的な反応で、スタジオは盛り上がった。

このほか、目隠しをしたAD齋藤の顔を撮影する「齋藤を追え!フェイスキャッチチャレンジ」や、巨大ジェンガを使ったクイズにも挑戦。協力プレーから対戦まで、ゲームを通じた2人のやりとりが展開された。

「声優と夜あそび 金【関智一×戸谷菊之介】#20」は、ABEMAで放送後1週間、無料で視聴できる。

(c)AbemaTV, Inc.

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『声優と夜あそび』公式HP
https://sayyoutoyoasobi.com/