「名プロデューサーじゃない?」――アイドルグループ・M!LKの吉田仁人が1日、文化放送『M!LK 吉田仁人のレコメン!』(毎週木曜22:00~25:00)に出演。“同期”メンバーの塩崎太智(※崎はたつさき)を大絶賛した。
M!LKの活動を支える“名プロデューサー”の存在 吉田仁人「アイツについて行けばなんとかなる」
この日の放送では、吉田と塩崎のYouTubeチャンネル『じんだいチャンネル』の話題に。同チャンネルについて、「太智がやりたいことをやる」と説明しながら、「僕は絶対に企画を言わない」とキッパリ。続けて、「太智のやりたいことに対しては、太智は熱量が高い」と前置きしつつ、「僕が、“いい食器を買いに行きたい”とか言ってみ? 太智がすっごいつまんなさそうな顔でついて来るでしょ(笑)? 太智が自分の興味のないことに対しての熱量の少なさ、ここに関しては本当にわかってるんで」とその理由を語った。
また、メンバーやファンから“企画力”の高さを称されている塩崎。ライブ構成においても、「ここで吉田さんにソロダンスやってほしい」「ここで吉田さんにアカペラで歌ってほしい」と提案されるそうで、「“大丈夫? そんなに俺に時間割いて……”とか思ってたんだけど。それが結構好評だったりする」という。ほかにも、塩崎発案のイベントやコラボなどの企画が多数実現しており、「すごくね!?」と感嘆しながら、「“太ちゃんありがとね。ホントすごいわ! ”って言っても、“え? 全然”みたいな」と塩崎のひょうひょうとした様子を明かした。
そんな塩崎と吉田は、同年同日に事務所に所属した“同期”メンバー。過去の関係性について、「太智ってヘラヘラしてたから。俺と熱量違うわ~と思って。ライバルみたいな感じで思ってた」「ずっと腐れ縁で止まってた」と打ち明けながら、「名プロデューサーじゃね? と思って(笑)。太智って、M!LKの名プロデューサーじゃない?」と感嘆。M!LKとして活動していくうち、塩崎の印象が変わったようで、「アイツについて行けば、俺なんとかなるんじゃね? って。すげーな! アイツって、今さらながらちゃんと思った」と“頼もしい存在”となった塩崎に感謝していた。
【編集部MEMO】
文化放送『レコメン!』は、Z世代の「好き」にもっと寄り添い、「好き」を拡げるレコメンド番組。木曜日はM!LKのリーダー・吉田仁人がパーソナリティを務める。
