約9年ぶりに“聖地”へ――。乃木坂46の「42ndSG アンダーライブ」が30日(18:30~)、東京体育館で開催され、その模様がJOYSOUND「みるハコ」を通じて全国のカラオケルームへ生配信される。最新アンダー楽曲「フォルテシモ」で自身初のアンダーセンターを務める小川彩を中心に、14人がステージに立つ。

  • 「42ndSG アンダーライブ」

    「42ndSG アンダーライブ」

大画面と大音響で東京体育館のステージをリアルタイムで

アンダーライブとして約9年ぶりの開催となる東京体育館。出演するのは、愛宕心響、伊藤理々杏、岡本姫奈、小川彩、奥田いろは、小津玲奈、海邉朱莉、金川紗耶、川端晃菜、黒見明香、柴田柚菜、鈴木佑捺、冨里奈央、長嶋凛桜の14人だ。

歴代のアンダーメンバーが築き上げ、受け継いできた楽曲の数々と、現在のメンバーだからこそ生み出せるパフォーマンスを披露する。

カラオケルームでは、大画面と大音響で東京体育館のステージをリアルタイムで楽しむことができる。

10月3日にはリピート配信も

生配信は9月30日18時30分から。10月3日19時からはリピート配信も実施される。

視聴チケットは1人3,500円で、別途カラオケルームの室料が必要。チケット1枚につき、ライブビューイングとリピート配信をそれぞれ1回視聴できる。

チケットの販売期間は9月13日18時から10月3日19時まで。ライブビューイング、リピート配信ともに3時間以上の予約が推奨されている。

「みるハコ」は、カラオケルームで音楽やスポーツのライブビューイング、映画やアニメなどを楽しめるJOYSOUNDの映像視聴サービス。プライベートな空間で会話や飲食をしながら観賞できるのも特徴となっている。

【編集部MEMO】
小川彩は、2007年6月27日生まれ、千葉県出身。2022年に乃木坂46の5期生として加入。グループ活動のほか、ライブや音楽番組、雑誌など幅広く活動している。42ndシングルのアンダー楽曲「フォルテシモ」で、自身初となるアンダーセンターを務める。