「板東英二さんが目標だった」――きょう6日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜20:00~)に、長嶋一茂が出演。プロ野球引退後、芸能界で活躍する中で目標にしていた人物として、今年7月に亡くなった板東英二さんへの思いを語る。
長嶋一茂、芸能界での目標は板東英二さん
今回は「体調すぐ悪くなる有名人」と題し、胃腸や目など、出演者たちが抱える体の不調や苦労についてトーク。長嶋のほか、アンガールズ、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、榎田一王、柿谷曜一朗、楠田枝里子、読売テレビの黒木千晶アナウンサー、杉本昌隆、友利新、ハリセンボン、hitomiらが出演する。
テーマ「体調が悪くなるついついやってしまう私のダメ習慣」では、夜型生活を送る楠田が「夜中に五感が冴えわたる」と独自のナイトルーティンを紹介。同じく夜型の明石家さんまも「夜中2時、3時に御殿の収録をやったらもっとおもしろい」と共感する。
そんな中、話題は長嶋のキャリアへ。プロ野球選手時代には思うような活躍ができなかったものの、引退後はタレントとして数多くのテレビ番組に出演し、芸能界で独自のポジションを築いてきた。
現在の活躍について話が及ぶと、長嶋は「板東英二さんが目標だった」と告白。今年7月に亡くなった板東英二さんについて、そのすごさや意外な事実を明かしながら、惜しむ思いを語る。
番組ではこのほか、昨年子どもが生まれた田中卓志(アンガールズ)が、近視と老眼の影響で苦戦しているという子どもの爪切りについて告白。『ニュース to』でメインMCを務める黒木アナは、御殿初トークで“便秘”について赤裸々に語り、男性出演者たちを困惑させる。
また猪狩は「くしゃみがめっちゃ好きなんです」といい、自らこよりを作って約20回くしゃみをするという習慣を披露。「何よりの快感」とまで語り、スタジオでも実演するが、出演者から大ブーイングを浴びる事態となる。
さらに、藤井聡太竜王・名人の師匠として知られる棋士・杉本が、棋士ならではの持病によって対局前にピンチに陥ったエピソードを明かすなど、出演者たちの体にまつわるさまざまな苦労が語られる。
【編集部MEMO】
長嶋一茂は、1966年1月26日生まれ、東京都出身。立教大学を経て、1987年のドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。その後、読売ジャイアンツでもプレーし、1996年に現役を引退した。引退後はタレント、スポーツキャスターなど幅広く活動し、バラエティ番組を中心に活躍している。
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