「ずっと緊張していて…無事に終わって安心感に包まれています(笑)」――乃木坂46の遠藤さくらが、きょう11日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜23:00~)に初登場。“番組出演料”をめぐるまさかのトークや、全力解説員との大論戦に挑む。
スタジオがテレビショッピングさながらの雰囲気に
番組では、なぜか遠藤の出演料をめぐる話がどんどん具体的になり、ついには遠藤自身が『脱力タイムズ』の出演料事情を暴露する展開に。さらに“値切り”まで始まり、スタジオはテレビショッピングさながらの雰囲気となる。
いつもとは明らかに違う流れに違和感を覚える、もう一人のゲストである藤森慎吾(オリエンタルラジオ)。すると、普段番組を手がけている放送作家が休暇中で、今回は別の作家が台本を担当していることが明らかになる。
嫌な予感を抱えたまま収録は続き、“いつもとは違う脱力タイムズ”はさらに加速していく。
収録終えて「安心感に包まれています(笑)」
最初のテーマは「景気回復の突破口」。岸博幸氏が「若者の流行」に注目し、スタジオ最年少の遠藤に今後流行しそうなものを尋ねる。
遠藤が“ある物”を挙げると、そこから全力解説員たちとの大論争が勃発。次々と予想外の反論が飛び出し、遠藤も必死に応戦する。まるで国会答弁さながらのやり取りに藤森までペースを乱される中、この台本を書いた人物にも注目が集まる。
初出演ながら番組独特の世界に巻き込まれた遠藤は、収録を終えて「ずっと緊張していて…セリフの数も多く、張り詰めた状態で収録に挑んだので、無事に終わって安心感に包まれています(笑)」と本音を吐露。
一方で「本当に皆さんが優しくて、あたたかい雰囲気の中での収録だったので、すごく楽しめました!」と振り返った。
藤森慎吾の存在に「藤森さんがいる! 頑張ろう!」
全力解説員とのやり取りについて、遠藤は「今回初めてお会いする先生方との絡みが多かったのですが、“なんて穏やかな方々なんだ”と思いました(笑)」とコメント。
藤森とは普段から乃木坂46の仕事で共演する機会が多いといい、「いてくださる安心感があり、“藤森さんがいる! 頑張ろう!”と心強く思えました」と語る。
自身も『脱力タイムズ』が好きだという遠藤は「放送が楽しみですし、バラエティ番組などに出演させていただくことがまだ少ないので、レアな姿が見ていただけると思います」とアピール。「先生同士の掛け合いなども面白かったので、ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです」と呼びかけている。
【編集部MEMO】
遠藤さくらは、2001年10月3日生まれ、愛知県出身。2018年に坂道合同オーディションに合格し、乃木坂46の4期生として加入。2019年発売の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初センターを務め、2021年の27thシングル「ごめんねFingers crossed」でもセンターを担当した。2020年からファッション誌『non-no』専属モデルとして活動。2022年にドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』で地上波ドラマ初出演し、2023年にはFODオリジナルドラマ『トラックガール』で主演。同年、1st写真集『可憐』を発売した。
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