現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00~)が、『アジア大会 愛知・名古屋』中継のため20日、27日が休止となる。そんな中、『VIVANT』でノコル役を演じる二宮和也が、今度はアジア大会中継の"顔"として視聴者の前に登場する。
TBSアナの応援キャスター就任を二宮が発表
TBSは9月16日から10月4日まで、『アジア大会 愛知・名古屋』を独占生放送。1994年の広島大会以来、32年ぶりの日本開催となる。
「TBSスペシャルアンバサダー」の二宮和也は7月、TBSの齋藤慎太郎アナウンサーと長尾翼アナウンサーの「応援キャスター」就任をサプライズで発表した。
突然の報告に驚く2人に対し、二宮が「僕と一緒に現地の名古屋へ行って、『アジア大会』を楽しんで皆さんに伝えてほしい」とエール。さらに先日開催されたスペシャルキックオフ会見でも、「現地で一番有名人になってもらいたい。2人を見かけたらちゃんと話してもらえるぐらい、現地に行って皆にとってちょっと安心する人になってほしい」と期待を寄せた。
齋藤アナは大学までサッカー部に所属し、Jリーグ下部組織でプレーした経験を持つスポーツマン。近年はフィジーク大会にも出場する肉体派として知られる。一方、入社2年目の長尾アナは東京大学応援部出身で、競技用具のデータを収集するほどのスポーツマニア。2人は競技結果を伝えるだけでなく、選手たちの魅力や大会の熱気を届ける役割を担う。
&TEAMのKが「TBS陸上応援サポーター」に就任
また、大会中継を彩る新たな顔として、&TEAMのKが「TBS陸上応援サポーター」に就任。学生時代に強豪駅伝部で活躍した経験を持つKは、「アジアを代表する選手の皆さんが、それぞれの想いを背負って競い合う姿を間近で応援できることを、とても楽しみにしています」とコメントした。
さらに、2023年杭州アジア大会や世界陸上など数々の国際大会を担当してきた江藤愛アナウンサーも加わる。
『VIVANT』ファンにとっては、ノコルの姿をしばらく見られない期間となるが、その間は二宮がアジア大会の最前線へ。ドラマの世界を飛び出し、今度は日本代表選手たちの熱戦を伝える。
【編集部MEMO】
『アジア大会 愛知・名古屋』は9月16日に開幕。オリンピックを上回る43競技469種目で、アジア45の国と地域のトップアスリートたちが激突する。二宮率いる中継陣が、32年ぶりの日本開催を熱く盛り上げる。
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